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フランス旅行LAST一日
午前中はオプションで申し込んだルーブル美術館の観光です
カルーゼル凱旋門をくぐり、目の前にはガラスのピラミッドがジャ〜ン\( *~∇~)/トウジョウ♪
ガラスのピラミッドを見ていたら、、、先日見たダヴィンチ・コード
マリア様がこの三角形の下に眠っているのかしら!?
な〜んて。。。
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中に入ると、一番最初に沢山の彫刻がちょっと手を伸ばせば触れられそうな距離にごろごろと展示されていて、
「ほぉ〜
って思わず声が出てしまいます!!
日本の美術館ではもっと厳重に展示されていて、こんな近距離では見れないかも
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ホールの吹き抜け部分に沢山の人が集まっていて、サモトラケのニケを鑑賞していました
めっちゃ教科書の世界だぁ〜〜
展示されている場所が、階段を登り切った場所で、階段下から見上げると、今にも翼をはばたかせて空へと勢いよく飛び去っていきそうな、迫力のある彫像でした
ちなみに、左から見ると、風を全身に受けて衣をなでる風の力を感じるようにも見えたし、
右から見ると、力強く飛び立つために左足を蹴っているようにも見えて
かなり感動して
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ミロのヴィーナス
360度ぐる〜りと見て回りました!!
流石に、このミロのビーナスは半径1メートルは近づけないように周りにぐるりとロープが張られていました。
実際に目前にこんな素晴らしい作品があって、でもちょっとあまりにも普通にあるので本物なのかどうか、、、信じられなくなってしまいます
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その後も教科書で見た絵画があちらこちらに・・・(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^))・・・
パオロ・ヴェロネーゼ : 「カナの婚礼」
ウジェーヌ・ドラクロワ : 「民衆を導く自由の女神」
ウジェーヌ・ドラクロワ : 「サルダナパールの死」
ジャック・ルイ・ダヴィッド : 「ナポレオンの戴冠」 フラ・アンジェリコ : 「聖母戴冠」
レオナルド・ダヴィンチ : 「岩窟の聖母」 チマブーエ : 「天使に囲まれた荘厳の聖母子」
他はもう全然名前分かんないけど、絶対めっちゃ有名な作品ばかり!!
すご〜〜〜い!!
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大目玉のモナ・リザ
、、、他の作品たちに比べると雲泥の差ほどもある警備の違い!!
館内でもここは一番の人だかりでした。
午前中のコースだったので、この部屋に入ったのは10時くらいだったんじゃないかな??
結構早い時間だったのですが、それでもこの人だかり。
やっぱり人気はダントツですね!!
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それに、ガラスケースに入れられて、作品まで結構離れていて。。。
・・・微笑は遠すぎて、見えないし〜!!
せいぜい輪郭がぼんやりと見えるくらい(笑)
カメラをめっちゃアップにして、ギリギリ一緒にモナ・リザと撮りましたが・・・もはやなんなのかもよくわからない一枚しか撮れませんでした(笑)
o(☆^皿^☆)o
↓↓↓ 横から見た図です。
モナ・リザと観客の間はこ〜んなに離れていました
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モナリザの部屋を出ると、ドアの横にふつうにラファエロの「聖母子」が!!
めっちゃ有名すぎる一枚なのに、普通に展示されていることにも改めてビックリッ!(◎◎;)
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ハンムラビ法典です
目には目を!歯には歯を!!
悪いことをしてはいけません
ちなみに、noriはしっかりやり返します
びっしりと文字が石に書かれていて、、、昔の人たちはよくこんなに細かい文字を彫ったなぁ〜
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アッシリアの大き〜な遺跡を見て、、、
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最後にヨハネス・フェルメールの「レースを編む女」を見てルーブル美術館観光を終えました
・・・レースを編む女、予想していた以上にめっちゃ小さくて、びっくり
手のひらサイズじゃん!!
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ルーブル美術館を出た後、折角フランスに来たのだから、パリっ子をまねて、、、公園でバゲットを頂く事にしました PAULの屋台がルーブル美術館の前に出ていたので、ルーブル美術館前のチュイルリー公園で美術館を見ながらパンを頂きました
何がなんだかよくわからないので、外見の見た感じで買ったのですが、買った3つとも凄く美味しかったので、かなり嬉しかったです
特に最後に頂いたアップルパイのようなパンが程良く甘酸っぱくて、一番美味しかったです
食事中、面白いハプニングが(笑)
座って食べ始めた直後・・・いきなり芝生のスプリンクラーが
しかも水量が結構激しいんです
芝生の奥の方に座っていた人達が、諦め顔で、ずぶ濡れになりながら戻ってきていて(笑)
最初私たちも芝生の方に行こうと思っていたのですが、めっちゃ日向で暑そうだったので、、、行かなくて良かった〜
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パンを食べ終わった後は、チュイルリー公園を散策しながらコンコルド広場へと向かい、、、
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その後は、最後の市内観光。 道沿いに歩きながら回っていたのですが、こうやって見ると、沢山回ったなぁ〜
最後はもうへとへとでした
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パリのゴージャススポット特集です
色々な有名店。
一緒のツアーに参加されていたマダムの中には初日から添乗員さんに
「私、絶対にヴィトンに行きたいの=!!」
と力強く要望されている方もいらっしゃいました!!
noriは、、、外からお店を眺めるくらい〜
折角行ったのだし、ユーロも安い時期だったので、何か買えばよかったな〜↓と、ちょっと後悔
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・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・ 観光中の移動は主にメトロでしたが、カールージュというバスにも乗って、観光もしました
乗る前はそんなに期待していなかったのですが、地面から見るのとはまた違った角度で街中を見渡すことができたので、とても楽しかったです
それにちょっと日が傾き始めてから乗ったので、風も涼しくて気持がよかったです
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シャンゼリゼ通りに、馬に乗った警察官
「パリって警察もかっこいいなぁ〜
と思った瞬間!!
しかも、二頭ともほぼ同時に∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵
その後どうなったのか・・・??
もしかして、シャンゼリゼ通りは油断していると、、、
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最終日、ということで限界まで観光していましたが、午前中のルーブル美術館でほぼ体力の大半を使ってしまっていたので、実際、自分の足ではあまり大して行動はできませんでした
しばし休憩したり、ちょっとの距離でもメトロに乗ったり、、、、
途中、体力の回復に、、、ラデュレでお茶をしました
お茶を飲んで、日本でも食べられる(笑)普通サイズのマカロンを頂いて
(手のひらサイズ程もある、大きなマカロンもあったのですが、甘過ぎて、チャレンジする気にはなりませんでした)
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休んでいると、隣の席で面白いことがありました!
中国系のご家族が何を注文するかで、メニュ⇔ガイドブックを照らし合わせながらすっごく悩んでいて、、、
悩むこと約15分
店内もそれなりに混雑していたので、(ちょっとツンとした)店員さんが見かねて、
「そろそろ決まりましたか?」
みたいに催促していて
あたふたしながらもお母さんが、でもようやく人数分の飲み物&デザートを注文していたのですが、末っ子の女の子が一口食べて
「甘すぎる・・・
お母さんが、
「えぇ!? これ、あなたが食べたいと言っていたチーズケーキよ??」
と若干イラつきながら言いながら一口食べて・・・
「ん・・・・。」
その後はその問題には触れていなかったのですが、、、。微妙な沈黙が席を覆っていて
日本のラデゥレでケーキを頂いた時に思ったのですが、確かにちょっと甘すぎますよね
小さいマカロンくらいがせいぜいかも。。。
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楽しかったフランス旅行、あっという間でしたが、沢山のすばらしい建築物・芸術品・景色を見ることができて、楽しい思い出がいっぱいの旅行でした
と日本食へのホームシックを感じながらも、
「ぜひぜひ!もう一度行きたいなぁ〜
と、後ろ髪をめっちゃひかれる楽しい国でした!!
長らく続いたフランス旅行は終了です
長い記事ばかりでしたが、読んでいただいて、どうもありがとうございました |
旅(フランス)
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再び、フランス旅行のことです
5日目は、ヴェルサイユ宮殿を見学しに行きました。
とりあえず・・・でかい!広い!黄金!豪華!派手!!
めっちゃお金がかかっているのが凄くよくわかります
玄関の手前の手前で、、、既に圧倒されてしまいます
だって、、、宮殿がすっごいはるか先にあるのだもん。。。
この敷地の始まりから宮殿までのスペースで十分小さな宮殿一つくらいは作れちゃうんじゃないか?って思ってしまいました(笑)
それにしても、金箔が青空にあぅぅ!(´Д`)
このゴージャス感、、、完全に負けです(って、何に!?)
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そして、内部もめっちゃキラキラと輝いていて、豪華!
教科書に載っているようなルイ14世、16世、マリーアントワネットの絵や、ナポレオンの戴冠式の絵があったり
歴史の教科書の中で見ていたものが普通に目の前にあって、ついつい目が丸くなってしまいます
すご〜〜〜い!!
さすが、絶対王政!!
こんなきらびやかのものを作れるなんて
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ベットです
なんともきらびやか過ぎて、、、こんなところではとても眠れる気がしないですよね!!
左がルイ16世、右がマリーアントワネットのベットのようですが、マリーアントワネットの部屋の方がやはり断然派手でした
両方とも、ベットの上には鳥の産毛がモコモコと飾られていて、
「我々は皇帝なんだぞ!!偉いんだぞ!!」
という主張を強く感じました!
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有名な鏡の間
人もたくさんいました!
シャンデリアもたくさんつるされていて、上には奇麗な絵画が描かれていて、大量の金箔が貼られていて
この広間こそが、教科書の世界でした
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鏡の間、というので本当に鏡になっているのか?と思って鏡を見てみると、本当に写っていました
(古い鏡だからか、若干ぼんやりしているのですが)
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庭園をゆっくりと入場してみることはできなかったのですが、外からちょっとだけ眺めました
凄い奇麗な幾何学模様になっていて、流石にきれいです
中に入ってこの素敵なお庭を見たい!!
ヘリコプターで上から見たい!
・・・そういえば、ヴェルサイユ宮殿を上から見るとミッキー
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って、、、庭園内にある、とは言いつつも普通にいったんヴェルサイユ宮殿の敷地から出て、バスでちょっと離れた場所に移動して見に行ったので、ここが庭園内だと言われるとなんだか不思議な気がします
「どんだけ、庭広かったんだ!!」ってツッコミたくなります(笑)
このプチ・トリアノン宮殿はもともとルイ15世が愛人ポンパドール夫人のために作った宮殿だったらしいのですが、それをマリーアントワネットがルイ16世にもらったそうです。
「好きにして良いよ♪」って
こんなでかい土地を、、、なんとも規模がでかい話ですよね〜
それで、マリーアントワネットはこの宮殿と庭をあえて田舎風のかわいらしい感じに作ったそうなのです
田舎っぽいあずまやを作ったり、灯台を作ったり、民家を作ったり
一見すると素朴そうな、お花や池があるかわいらしいお庭と、質素な宮殿に見えるのですが、、、木をむりやり曲げて螺旋階段(絶対人間が上を歩いたら壊れそう!)を作っていたり。
なんだか、ヴェルサイユ宮殿の派手さとこのお金のかかった田舎宮殿を見たら、
「そりゃぁ〜、暴動がおこるよね
って思ってしまいます。
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お庭にある、キューピットのドーム
女の子が好きそうなものがタップリ詰まったお庭だなぁ〜、ってシミジミ感じました
よく、結婚式場でこんなドームがある雰囲気がしません??
それで、花嫁さんがここで写真を撮っていそう(笑) ↓↓↓
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フランス王家のリッチさに圧倒されたのち、再びパリにもどって舟に乗ってセーヌ川散策をしました
セーヌ川沿いに建つオルセー美術館・グランパレ・エッフェル塔・ノートルダム寺院・・・沢山の建造物が一度に見ることができて、凄く良かったです!
ただ、、、私たちの乗った船が日本語がアナウンスされないものだったのでちょっと残念でした↓
もう少しだけお金を出したら、日本語の船に乗ることも可能だったのになぁ
ところで、セーヌ川沿いでは、沢山のパリっ子が日光浴をしていました
・・・って、ここ川だよ!?
ちょっとおもしろい光景だったので撮ってみました。
マッチョマン
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フランスって、湿度が低くて、からっとしているので日向にいない限りは涼しくて過ごしやすかったのですが、、、この日はめちゃめちゃ天気が良くて、太陽
なので、太陽の下にず〜〜とさらされているこの船上は結構きつかったです
船を降りる頃には、ズボンは汗だらけでした ・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・
船上から素敵なエッフェル塔の姿を見たので、ツアー行動終了後にエッフェル塔に行きました
ちょっと夕焼けに染まって、茶色になっていますが
さすが、フランスの象徴なだけあって、たくさんの人がいて、おまけに警察等沢山の警備の人がいて、ちょっと怖かったです
特に、銃を持った人が見回っているのを見たときには、結構ビビりました
エッフェル塔をバックに撮ろうと思ったら、ゴリラが混ざってきました むしろ・・・一人で撮りたかったんだけど(ノ△・。)
左下の写真は、エッフェル塔の真下から上を撮ったものです。
真下にいるって思うと、、、ちょっと感動しますよね
次回は最終日のルーブル美術館です
旅行から1カ月も過ぎたのに・・・。 |
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ちょっと離れて見た全体像も素敵ですが、中には行って観光
世界ふしぎ発見!とか、世界遺産!とか、
モンサンミッシェルが私たちの今回の旅行の目玉だったので、朝からちょっとドキドキ
ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノわ〜い
朝イチは空が曇っていて、肌寒かったのですが、頑張って階段&坂道を登って頂上に着いたころから天気も好転し、太陽が顔をのぞかせて・・・
パーカーを上に来ていたのですが、最後の方は身体もあつくなっていて、ぽかぽかでした
(運動したから?興奮したから??)
城内に入ると、メインストリートにたくさんの商店が集まっています。
ほっそ〜い道で、緩やかな坂になっているのですが、、、ちょっと京都の清水寺の前のお土産屋さんが集まっている通り(二年坂?三年坂でしたっけ?)のような状態でした!
こんな細い道なのに、ちょっと大きいバイク大のゴミ収集車が降りてきたり
人ひとり分の広さしかない小道が脇に出ていたり
かくれんぼするには、楽しい繁華街だなぁ〜
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遠くから見ても、結構高いモンサンミッシェル。
坂を登って、階段を登って、登って、坂を登って。。。
ず〜っと階段じゃないので、まだ良かったのですが・・・最後はやっぱり息が上がってしまいました
づかれた〜〜〜ε=(。・_・。)
ちょっと中間地点には、休憩がてら、モンサンミッシェルの成り立ちが模型で展示されていました
最初は小さな建築物だったのが、こういう風にちょっとずつ成長していったんだ〜〜
へぇ〜
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頂上の教会に向かって登りながら見た景色です
左下の、回廊は結構有名ですよね
回廊のまわりにぐるりと建てられている柱は、ちょうど人が考え事をしながら歩く時の歩幅に合わせられているそうです
昔の方は、この回廊を瞑想しながら歩いていたのかしら!?
・・・って妄想しながら、ちょっと歩いて回りましたが、私の足の長さでは、ちょっと・・・足りませんでした↓
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頂上の教会の内部です
山の上に建てられている教会なので、やっぱり途中で崩れたり、壊れたりしたそうです。
なので、修復された時期によって、このお城の中も複雑に色々な様式を見ることができます ・・・といっても、相変わらず、まる〜くカーブしたロマネスク様式と、ごてごてと尖がったゴシップ様式くらいしか、見分けが付かないのですが
もっと、学生の時にまじめにお勉強して、覚えておかなくっちゃ。。。駄目ですね↓
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ツアーで、教会内を見学した後、しばらく自由時間でした。
城壁沿いに降りて行くと、素敵なお店と、バックにモンサンミッシェルが見えるスポットを発見
ツアーだったから、大した自由時間がないのが残念
こんなところで、軽くランチを頂けたら、、、どんなに気持ちが良いかなぁ
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他にも、たくさんの絶景スポットが!!
どこを見ても、素敵な景色ばかりで、とっても楽しかったです
特に、右上の写真!!
本当にまわり浅いけど、海に囲まれていて、潮風が気持イイ〜
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最後、集合時間ぎりぎりに、頑張ってワッフルを購入しました
フランスで頂くデザートって、大体恐ろしいくらい甘くって、、、微妙だったのですが、このワッフルはそれほど甘くなくて、むしろパンケーキみたいで、私は好きでした
粉砂糖をかけて頂きました
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モンサンミッシェルを後にし、近くのレストランに
入場待ちの観光客か!?
と思っていたら、どうやらストライキ中の方々だったみたいです
さすが、フランス!!
ストライキの国、といわれるだけありますね
ただ。。。何を訴えているのか・・・観光客の私たちにはよくわかりませんでした
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今回の旅行、ツアーについていた食事は大体普通に食べられるお料理で良かったのです
が!
、、、このお料理だけは、、、突っ込みたくって(笑)
むか〜し、昔。
はるばる遠くからモンサンミッシェルにまで殉教にやってきた人々を、少ない食材でもお腹いっぱいになるようにもてなしたい
卵をめっちゃくっちゃふわふわに泡立ててから焼いた名物オムレツだそうですが。。。
モンサンミッシェル城内の有名なお店ではなかったからかしら
軽ーく表面が焼かれただけの・・・メレンゲを頂いているような感覚でした
一緒に頂いていた他の方々も、、、ちょっと微妙そうな表情をされていて
果たして、この食べごたえのないオムレツで、、、ハラペコ殉教者さん達はお腹が満足したのかしら!?
って疑問に思ってしまう
名物だから、って言われなければ食べないかもしれません(笑)
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微妙オムレツを頂いた後、レストランから見えるモンサンミッシェルを腕の中に捕まえて、ヴェルサイユに向かいました
再び、バスで3時間コース。
モンサンミッシェルで沢山歩いて、昼食を頂いた旅人は、バスの中で夢の世界に旅立っていました
えへっ
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3日目は、シャルトル大聖堂を見に行った後、モンサンミッシェルへの移動でした。
っていうか、ほぼ移動の一日
シャルトル大聖堂まではパリ市内から1時間半程で着くのですが、モンサンミッシェルまでは4時間以上かかったので、けっこう遠かったです。。。
ちょっと比較的座席が広めのバスでの移動だったので、まだ良かった
それでも、モンサンミッシェルに着くまでは座り疲れちゃいました
私たちは、向かい合わせ席の進行方向を向いた方の席だったので、足を伸ばせなかったのがちょっときつかったくらいだったので、まだ良い方でしたが、、、
向かい席の方は進行方向に背を向けての姿勢だったので、辛かっただろうなぁ〜
することがないバスの中でできることと言ったら、、、やっぱり人間観察
目線は自然と目の前に座っている、カップル二人に。。。
見ていて、すっごく歯痒くって(笑)
眠っている奥さんの頭がゆらゆら揺れて、旦那さんの肩に触れそう〜〜!
って思っていたら、、、さっきまで眠っていた旦那さんがはっと目を覚まして、その状況に気付いて、、、、身体を固くしていて(笑)
ちょっと表情が
「肩を貸してあげた方がいいかなぁ??・・・どうしよう??」
ってなっていて
「YOU肩貸しちゃえよ!!」
って思いながらチラチラと見ていたら、奥さんは結局頭を反対側に倒してしまって↓
旦那さんちょっとがっかりした表情をしつつ再び眠りの世界に入っていって
見ていて、かわいらし〜い、もどかしいカップルがとても印象的でした
って!!
そんなあからさまにジロジロとは見ていないですよ!!あくまでもチラチラと盗み見たことですって(笑)
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さてさて、シャルトル大聖堂です
この大聖堂は、火事があったりで、作られた年代が部分によって違っているそうで、そのために大聖堂のパーツごとに異なった様式で建てられているそうです。
ゴシック様式やらロマネスク様式やら・・・何やら
ちょっと遠くから見ると、私でも違っていることが分かります
右と左の塔のデザインが全然違うの、わかるでしょう??
↓↓↓
↑↑
左下のマリア像のステンドグラス
大聖堂が火事になった時等、他のステンドグラスが壊れたにもかかわらず、このステンドグラスだけは無事だったそうです★
そんな伝説があったら余計大切な一枚なんだろうなぁ〜、って思ってしまいます
この奇麗な水色って、宝石のラピスラズリを粉末にしたものを混ぜて出しているそうで、そう聞くと他のブルーのステンドグラスよりも、きれいな水色だなぁ〜
(現金だな
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
大聖堂には、マリア様の聖衣の一部が聖遺物として安置されています。
↓↓↓
そして、木製のマリア像が礼拝堂の前に置かれてています。
私はキリスト教信者ではないので、聖遺物や、マリア像を見てもあまり、、、大した感情は芽生えませんでしたが、信じていらっしゃる方が見たら、きっと感動するものなんだろうなぁ〜〜〜。
・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・
シャルトル大聖堂からモンサンミッシェルへ向かって、椅子に座り続けて、腰も痛くなったなぁ〜、と思っていたところ、窓からいきなりモンサンミッシェルの姿が
周りの牧草地帯では、羊や牛がのどかに草を食んでいて
のどかな牧草地の景色の向こうにめっちゃでかいモンサンミッシェルがズド〜ンと立っていて、感動しちゃいました
ホテルにチェックイン後、モンサンミッシェルが近くで見えるスポットに見に行きました
ちょっと、、、摘まんでみました
そのまま、上に持ち上げられそうじゃないですか??
↓↓↓
意外と冷たい海風に吹かれながら、夜景に変わるのを見ていました ((´д`)) ぶるぶる・・・さむ〜〜
この日は天気がそれほど良くなかったので、夕焼けは見ることができなかったのですが、、、無事に夜景が見れたので、良かったです
11時頃、、、ようやく空も暗くなって、電気もポツポツと点灯されて行く光景がとても奇麗でした
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パリ旅行2日目は、パリの中心部を流れるセーヌ川内にあるシテ島観光に行きました
まずは見に行ったのはノートルダム大聖堂
到着当初は、大聖堂の正面しか見ていなかったのですが、ちょっと斜め横から、建物の全体を見てみると、正面からは想像つかない姿にちょっと圧倒!(◎。◎)
ゴシック様式の代表的な建築物だと言うことですが、、、
「ほ〜〜〜」
って思わず声が出てしまいます
めっちゃかっこよい
フランスの教会って、建物自体は石灰石で作られていて、外見はびっしり彫刻がこっているなぁ〜って思う位だったのですが、どの教会も中に入ると見事なステンドグラスの数々が並んでいて、にうっとりとしてしまいました
たくさんの方々の寄付からできたのでしょうが・・・フランス・・・お金持ちの国ですね!!
大聖堂内の、バラ窓のステンドグラス
このノートルダム大聖堂はマリア様にささげる教会だということで、このバラ窓の中央にはイエス様を抱いているマリア様の姿になっています
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ちなみに、このシテ島がフランスの発祥地、ということで、ノートルダム大聖堂の正面には、
「0地点」
を示す標識があります
↓↓↓
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次に行ったのが、コンシェルジュリー
ここは、昔は宮殿の一部であったり、牢獄であったり、、、、
マリーアントワネットやルイ16世も当時は処刑までここの牢屋に入れられていたそうです。
左下の写真
マリーアントワネットの死後、彼女の独房は礼拝堂とされたそうです。
部屋の模様が涙の雫模様になっていたり、見ていてなんだか悲しい気持ちになるお部屋になっていました
↓↓↓
マリーアントワネットの独房を再現した部屋。
他の囚人たちの部屋に比べて、流石に広めな部屋でしたが、後ろには兵隊のお人形さんが2
ずっと監視していたのですね。。。
↓↓↓
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コンシェルジュリーの中には、サント・シャペルという教会があります。
王族の人たちも使用していた礼拝堂だからか、めっちゃくっちゃ豪華!!
1階はシックで、青地に王家の紋章が入った壁紙で覆われているだけですが、、、、
2階に上がってびっくり!!!(◎◎;)
総ステンドガラス
もう、素晴らしい光景でした!!
確か、右側・左側それぞれで新・旧約聖書の物語がステンドガラスで描かれているんですよ!!
もう・・・圧巻
そうとしか表現できない景色でした!!
・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・ 続いて、フォンテーヌブロー城というフランスでも一番大きなお城を見に行きました
めっちゃ王様の気分で、お城の正面と、王様やナポレオンも見たであろう・・・??お庭の景色も一望してみました
なんだか、爽快!!
このお城。
王妃のベット、質疑室、回廊・・・たくさんの豪華な部屋が続いていました
どのお部屋も素敵だけど、、、こんなところで、心が休まるのかしら!?
休むためのベットも、返って肩がこってしまいそうだなぁ〜、って思ったり
・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・
ツアー解散後、自分たちでモンマルトルの丘に行きました
夕飯をこの近くのビストロで頂いてから、行ったので、再び若干夕焼けですが、この日は初日のようなきれいな夕焼けは見れませんでした
でも、ちょっと夕焼けいろに光る空と、サクレ・クール寺院
寺院まで続く坂道や階段に座りながら語り合ったり、シンガーの歌を聞いていたり、町の風景を眺めている人々。。。
遠目に見降ろすパ地の町並み
ちょっと右奥をのぞけば、エッフェル塔も見えて
観光でちょっと疲れた身体でしたが、場の雰囲気、というのかしら??
ちょっと一緒になって階段に座り込んで町並みを眺めていると、とっても平和な空気に包まれたような安心する気持ちになる丘でした
夕方のモンマルトルの丘、オススメです!!
・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・
フレンチカンカン、、、見てみたかったけど、フランス語もわからないし、、、↓
でも、この時点で相当一日の疲労がピークに来ていたので、当初映画:アメリのクリームブリュレを食べたいなぁ〜。。。と思っていたのですが、その元気はありませんでした
残念
・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼・ェ・▼・・・・・・・・・・・・・ モンマルトルの丘で、サクレ・クール寺院に向かう前に、ビストロで食事をいただきました
当初はガイドブックに載っていたお店に行こうと思ったのですが、、、別のお店の方が雰囲気が良かったので、挑戦してみました♪
注文。
すっごくビクビクだったのですが、なんとか私のショボショボ英語でも通じたので、よかったです
良かった
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