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仲の良い友人がある妻子のある男性と付き合っていた。 何度咎めても 「騙されても、2番でいれればそれでいい」と その男性が彼女のすべてだった。 ある日、彼女が失踪した。 その夜、彼女の恋人に好きだと告げられた。 許せなかった。 妻子がある身で彼女を振り回したことを、そして私を好きということを。 私は怒りをぶつけた。 彼女を探した。 でも見つからなかった。 次の日、彼女は変わり果てた姿で見つかった。 恋や愛は人を狂わす。 そう痛感した。 そして、女性らしくあることを捨てた。 決して美人なわけでもスタイルが良いわけでもないが まわりの男性から異性と見られないように 好意をもたれないように 化粧も、服装も、髪型も、言葉遣いも、行動も。 男性を寄せ付けないように努力した。 でも、どこかで「恋」をしたいと思っていた。 無理だとあきらめながらも、心のどこかで・・・
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