イタリアのホントのトコロ

イタリア、モデナ郊外の丘の上の小さな町(村?)より発信中!2010年5月に出産し、3人家族になりました。

モデナ周辺の街

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私が住む街「モデナ」の周りにある街を紹介しています。
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ファエンツァへ

ここ数日、とってもいい天気が続いているイタリア。
(でも、また来週辺りから雪になるかもだって・・・・・・ひーーーーーー!!涙)
 
今日も朝からとってもいい天気だったので、どこかに出かけたかった私達は、お昼ごはんを食べた後、ドライブがてらエンリコ(旦那のお兄ちゃん)の住むファエンツァに行ってみることに。
 
ファエンツァは、モデナのあるエミリア・ロマーニャ州のロマーニャ地方(ボローニャより東の地域)にある、陶器で有名な町です。
 
午後3時ごろにファエンツァに着いた私達。
エンリコの家で一休みしてから、旧市街に散歩に出かけました。
(エンリコは旧市街に住んでいるので、こういう時はすぐに行けて便利なのです)
 
12月のイタリアは、どの町もクリスマスのイルミネーションでとってもキレイ。
暗くなってからの町歩きが楽しい時期です。
 
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町を歩き回って、すっかり体が冷え切った私達。
夕食は、エンリコがピザを作ってくれるというので、ありがたくご馳走になって帰ってきました。
おいしかった、ご馳走様でした〜!
(このピザについては、また次回に詳しく書きまーす!)
 
帰りの車の中では、家に着くまでぐっすりだったケント。
おじさんにいっぱい遊んでもらって、楽しかったね。
今日もいい1日でした。
おやすみなさーい。。。
 
 
やっと春らしいいい天気が続いているモデナ。

去年の今頃は暑いぐらいのかんかん照りが続いていたけど、今年は日本の春みたいな爽やかな気候で、いい

天気でも汗をかくぐらい暑いと言うこともなく快適だ。

先週末もいい天気だったので、久しぶりに出かける事にした。

本当はトスカーナとかあっちの方に行きたかったんだけど、この日は3連休の最終日の日曜だったので、夕方

の渋滞を恐れてあまり遠くないところに行ってみることに。

選んだところは、パルマとピアチェンツァの間にある丘陵地帯にある小さな町「Castell'Arquato (カステッラルクアート)」。
(地図→)
 
旦那の「(地図を見ると)この辺も丘陵地帯だからきれいなんじゃないかな〜」という一言で決まった行き先

だったけど、これが大正解!

小さいけど古い町並みが残っているかわいい町だった。

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町の中心への入り口。
車は町の外れに止めて、歩いて町の中へ。

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町の中心は古い町並みが残っていてかわいらしい。
丘の上につくられた町なので、坂や階段が多い。

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町の中心のピアッツァ(広場)。
↓古いお城も残っていて、中を見学できる(有料)。

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夏には中世の時代の大きなテーブルを囲んでの夕食会が再現されるイベントがあるらしい。
興味のある人は行ってみては?
(7月26日 インフォメーション:347-538-1000)

この他にも、9月には中世の時代を再現したイベントもあるようだった。
(9月13、14日 インフォメーション:0523-804181)

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(左)イタリアらしい茶色の街並みが続く。
(右)中心のすこし外れには小さな公園もあって、キレイな並木道も。

少しの時間で見て回れてしまうような小さな町だったけど、イタリアらしい街並みが印象的なかわいらしい

町だった。

ミラノからも1時間間ほどで行けるので、ミラノからちょっと立ち寄るのもいいかも。

ピアチェンツァやパルマ近郊には歴史あるお城や館が多く残っていて、今は改装されてホテルなんかに

なっている所も多く、宿泊できたり中を見学できるので機会があれば是非行ってみてくださいね〜!




前からずっと行ってみたかったマルケ州の町、ウルビーノに先々週の日曜日に行ってきました。

ウルビーノはルネッサンス盛期の天才画家・ラファエッロや、建築家プラマンテが生まれた町で、15世
紀にはヨーロッパ中の学者、思想化、芸術家があつまり、ルネッサンス文化が花開いた。


旧市街地の街並みは世界遺産にも指定されていて、町には古くからの大学もあり、学生で賑わう町だとか。
世界遺産と聞いては、行かずにはいられない私は、またまた旦那を引きずって日曜日の朝から行くことに
したのだった。

(今回もいつもの通り写真が多いです。いつも重くてごめんなさい)

★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  


ウルビーノは、エミリア・ロマーニャ州にくっついている独立国、サン・マリノ共和国の少し南にある。
モデナからは、高速を使って2時間ちょっとで着いた。
ウルビーノも小高い丘の上にある町なので、高速を降りてからしばらくはくねくねと続く山道を登って
行くことになる。
初めて行く私達は駐車場の場所が分からずに、山道を登っていって最初に見つけた町の城壁の近くの駐車
場に車を停めて歩いて町に入ることにしたのだが、実は町の反対側には大型の観光バスも停められる大き
な駐車場があったのだった(涙)。(メルカターレ広場、バスターミナルもここにある)
この駐車場には町に上がるエレベーターがあるので、急な坂や階段が辛い人は利用するといいかも。

ウルビーノもイタリアに多くある丘の上の町と同様に、町の中は坂道でいっぱい!

駐車場から見た城壁の中の町。
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な、なんじゃ、この急な上り坂は〜!(汗)

急な坂をゼェゼェ言いながら登ると、坂を登りきったところがもう町の中心だった。

イメージ 2 Repubblica広場

そのまま少し歩くと、ドゥオモのあるDuca Federico広場へ。

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ドゥオモ(左)とサン・ドメニコ教会(右)

この広場にはインフォメーションがあるのだが、私達が着いた時にはもう閉まっていた(涙)。
イタリアのインフォメーションやお店は、観光客が来そうな休日に閉まるところが多いので注意。
(ウルビーノのインフォメーションは、土日は9時〜13時までは開いている)

広場を抜けてまっすぐに行くと、大学のあるVia Satti(サッティ通り)がある。
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(左)今度はすごい下り坂! (右)坂を降りきったところに見晴らしの良さそうな所が。

サッティ通りを転げ落ちないようにチマチマと降りていると、向こうから登ってくる人影が。
結構年配のご夫婦で、旦那さんは木の杖をついて(冗談で)「アユート!(イタリア語で『助けて!』)」と
言いながらヨロヨロと登ってくる。
旦那が「もうすぐですよ」と声をかけ、少し世間話をした後、またおじさんは「アユート!バスタ!(イ
タリア語で『もうたくさんだ!』)」と言いながら登っていった(笑)。
私達でもこんな坂道だらけの道はキツイのに、たまにおじいさんやおばあさんとすれ違う事もあって、び
っくりしてしまった。だ、大丈夫なのかな?

坂を下りきると、景色が一望できるポイントが。
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そのまま町の城壁に沿った道を歩いて、その美しさのあまり「神の建築」と呼ばれていたドゥカーレ宮殿
を見に行くことに。

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(左)今穴はふさがれているけど、昔は何かに使っていたのかな?
(右)道から見た街並み。明るいレンガ色で統一されている。

ドゥカーレ宮殿
イメージ 11 正面から。

イメージ 12 横から。
道からドゥカーレ宮殿が見えた途端に、「オ〜!」と声が出てしまったぐらい素敵な宮殿だった。
このドゥカーレ宮殿は、この地の領主、モンテフェルトロ家の宮殿だったものだ。
ルネッサンス時代の最高傑作と言われ、中には1年間と同じ日数分の部屋があると言われている。
多くの美術品も残され、今は国立マルケ美術館として一般公開されている。
(この写真の側からは入れず、入り口はドゥオモのあるDuca Federico広場側。)

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(左)ウルビーノの旧市街地はユネスコの世界遺産に指定されている。
(右)ドゥカーレ宮殿近くにあったポルティコ。キレイなポルティコがずっと続いている。

ドゥカーレ宮殿を堪能した後は、この町で生まれたラファエッロの生家を見に行くことに。
ラファエッロの生家は、Repubblica広場からVia Raffaello(ラファエッロ通り)を少し上がった所にある。
(何でもないアパートの前に人がたくさんいて、みんな写真を撮っているのですぐ分かります)
イメージ 17

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(左)ラファエッロの生家。中も見れるのだが、私達が行った時には閉まっていた(涙)。
  日、祝は10時〜13時までしか開いていないので注意。
(右)ラファエッロ通りは、これまたすごい坂道になっている。

このすごい坂道の上には、ウルビーノの町を見渡せるポイントがあるというので、重い足を引きずって行
ってみることにした‥‥ゼェゼェ。

一番上に着くとRoma広場があって、ラファエッロさんの銅像がお出迎え。
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(右)公園の手すりは、なんと全部マルモ(大理石)で出来ていた!す、すごい町だ。

Roma広場から、Via Bruno Buozziという通りをしばらく行くと、ウルビーノの街並みが見渡せる絶景ポイ
ントに着く。
ジャジャ〜ン!どう?この街並み。
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さすが世界遺産。街並みが美しい!

ウルビーノの景色を堪能した後は、またラファエッロ通りを転げるようにして降り、一休みしてから帰り
道はリミニの近くまで一般道をドライブして戻り、リミニ辺りで高速に乗ることにした。
ドライブは快適で、山を越え野を越え、リミニ近くの高台ではこんな景色も。
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分かりにくいけど、遠くに見えているのはアドリア海。
こんな景色の見える家が欲しい〜!

そんな快調なドライブも、高速の乗り口近くで一転した。
高速の乗り口付近は、海からボローニャやミラノへ帰る人達で大渋滞。
私達はしばらく一般道を走ってから、次の高速の乗り口で乗ることにした。
‥‥のだが、次の乗り口も大渋滞だった(涙)。
仕方ないので、長蛇の列に加わって長い間ズルズルと進み、何とか高速に乗ることができた。
が、しばらくは快調に走っていたものの、すぐに渋滞に巻き込まれてしまった。
この大渋滞、ズルズルと進んでは止まり、また少し進んでは止まりと、いつもなら1時間ぐらいの距離な
のに、この日はモデナまで3時間以上かかったのだった。
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あぁ、夕日がこんなにきれいなのに、私達は渋滞中(涙)。
夕日が目にしみるなぁ‥。

そんな大渋滞に巻き込まれてしまったウルビーノ日帰り旅行だけど、ウルビーノは私の大好きな町の一つになった。
みなさんも機会があれば、是非行ってみて下さいね〜!

壁画の街、DOZZA

この間、以前にボローニャ在住のともちゃんに教えてもらったオススメの街に行ってきた。

この街は、私の学校の先生からも薦められた所で、小さいけど街中の家の壁に絵が描かれていて、お城

があって、お城の地下にはワイナリーがあるというのだ。

これは行くしかない!と、またまた旦那を引きずって行って来ましたよ〜!


この街はDOZZA(ドッツァ)と言って、ボローニャから車で少し南東に下った街、イモラの少し南にある。

モデナからだと車で40〜45分ぐらい。

街の中へは車は入れないので、街の城壁の外に車を止めてから街の入り口へ。

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                               街の入り口。
                 この街も城壁で囲まれていて、ここから石畳の街並みが始まる。



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この街では2年に1度、コンテストで優勝したアーティストがこの街の家の壁に絵を描けることで有名

らしい。

街中の壁には、いろんなアーティストたちが書いた壁画がいっぱい!

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そのほかにも、日本人の作品や‥‥



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こんなおもしろいものも‥‥(ポーランドのアーティスト)





街中が、まるで屋外の美術館みたい!!


壁画を見ながら進んでいくと、突き当たりにお城があった。


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↑お城の塔からの景色。いい景色だ〜♪


お城の中を見学した後は、いよいよお楽しみのワイナリーへ。

ここでは、レジで試飲用のカードとグラスをもらうと、奥にある試飲の機械で好きなように試飲できる

仕組みになっていた。

試飲後、レジでカードとグラスを返して、試飲した分だけ会計することになる。

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私もいくつか試飲して、白と赤を1本ずつ買ってみた。

今度友達が来た時に飲もうっと!


小さいけど見所がいっぱいの街、ドッツァ。

ボローニャからだと簡単に行けるみたいなので、ボローニャに来た時には寄ってみるのもいいかも?!

★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★ 

今日から1週間、日本の友達が遊びに来てくれます。

私も来週は学校をちょっとお休みして、友達と一緒にいろいろな所を周る予定。

でも、最近モデナの天気はあまりよくない‥‥。

来週は晴れますように!!


‥‥という事で、ブログはしばらくお休みします。

また落ち着いたらいろんなことを書いていこうと思っているので、また遊びに来てくださいね〜!


BUON FINE SETTIMANA!! (よい週末を!!) 
山の上の街、CIVITELLA IN VAL DI CHIANAを後にして、車でAREZZOへ。


AREZZOと言えば、イタリア映画「LIFE IS BEAUTIFUL」の撮影された街として有名。


車を街を囲む城壁の外に止めて、歩いていくことに。

旧市街地の周りには新市街地があり、思っていたよりも大きな街でビックリ。

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街の至る所(特に旧市街地)に、「この場所でこのシーンが撮影された」と書かれた看板があった。

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旧市街地に入ってまず目に付くのは、サン・フランチェスコ教会。

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ここには有名なフレスコ画、「聖十字架の伝説」が

ある。

(ピエロ・デッラ・フランチェスカ作)

ここは予約制なのだが、私は迂闊にも予約するのを

忘れてしまい、時間切れで見れなかった‥‥(涙)。

みなさん、観光は計画的に。(え、知ってる?)



HPはこちら (イタリア語、英語)

(キップ売場は教会正面の右側にありました)



そのまましばらく進むと、アレッツォ一美しいと言われるサンタ・マリア・デッラ・ピエーヴェ教会

に到着。

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ピサ・ロマネスクの代表的建築で、隣接する鐘楼には40個もの窓があるために、「100の穴」

(Cento Buche)というあだ名が付いているとか。

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教会の後面は映画でもおなじみの

「グランデ広場」に面していた。

(グランデ広場から見た教会)







イメージ 12 イメージ 7

グランド広場。

映画を見た人なら覚えている人も多いのでは?


グランド広場の前に絵や古い地図を売っているお店が。

昔のポスターや古い絵など、私の買い物魂をくすぐる物がたくさんあったのが、結局旦那と1枚ずつ

自分が生まれた年のカレンダーを買うことにした。

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アレッツォでは毎月第1日曜にグランド広場で骨董市が開かれるとか。

アンティーク好きな人は、第一日曜に行ってみるのもいいかも?!



グランド広場から北に少し行くと、これまた撮影に使われたドゥオモが。

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そのまま北に歩いていくと、中にある十字架が有名なサン・ドメニコ教会がある。

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その他にも、少し中心地から外れた所に撮影地になった劇場や学校などがあり(中は見れなかった)、

映画の撮影地を周るのが好きな人にはたまらないだろうと思わせる街だった。

もちろん、映画に興味がなくても建築物を見て回るだけでも楽しい街だ。

この日も、街は観光客でいっぱいだった。



フィレンツェからは電車で1時間弱で行けるみたいなので、フィレンツェに行ったついでに寄ってみる

のもいいかも?!


私も今度はフラスコ画を見に、もう一度行かないと!

(どの街でもいつも何かを見逃している私って‥‥トホホ)

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