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昨日の記事でもちょこっとだけ紹介したけど、イタリアに来てしばらくした頃に知った一人のテノール歌 手がいる。 始めて見たのは確か去年の聖バレンタインの頃に、ニュース番組で「全ての女性たちに」って言って(イ タリア人らしい!)愛の歌をピアノの弾き語りで歌っていた時だった。 6歳からピアノを始め、12歳の時にサッカーでの事故で失明するが、法学博士号を取得、弁護士として 活躍する。歌手になる夢を捨てきれずにいた彼を、ルチアーノ・パバロッティとイタリアのロック界の大 御所「ズッケロ」が見いだし、1994年に歌手としてデビューした。 最近ではトリノ閉会式で歌ったり、2007年にロンドンで行われたダイアナ妃追悼コンサートや、パバ ロッティのお葬式でも歌声を披露した。 昨日の記事を書く時にYou tubeで調べていたら、彼の歌声が聴けるビデオ(いろんな人と歌っています)を いくつか見つけたので貼り付けておきます。聴いてみたい人はクリックしてくらさい。 オペラにはあまり関心がなかった私も、彼を知って少し興味が出てきた今日この頃。 今年はヴェローナの夏の野外コンサートにも行ってみようかなぁ。。。。 |

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