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ヴェルナッツァでゆっくりした後は、またまた電車で隣の村「コルニリア」をすっ飛ばしてその次の村「マナローラ」へ。 コルニリアはチンクエ・テッレの村の中でも小さく、駅からは急な階段を登って行きます。 (駅から村までは送迎バスもでているので、体力に自信のない人はバスを利用してみてくださいね) 今回はマナローラを見たかったのと、マナローラから最後の村「リオマッジョーレ」までを結ぶ遊歩道「VIA DELL'AMORE(愛の小道)」を歩く予定だったので、時間がなくコルニリアは見れなかったのですが、3年前に行った時の写真が少しあったので載せておきますね。 左:駅から見たコルニリア 右:階段の途中から。これからまだまだ上がります・・・ゼェゼェ 左:コルニリアの街並み 右:村の広場からの眺め マナローラは、チンクエ・テッレの村の中で、一番チンクエ・テッレらしい写真が撮れるところ。 ほら、例えばこんな写真とか↓↓ カラフルな家々がごちゃごちゃと立ち並ぶ街並み。 これぞチンクエ・テッレ!? マナローラにはレストランやトラットリアなんかもたくさんあり、行ったのは遅いランチタイムの時間帯でしたが、どこもまだ観光客でいっぱいでした。 マナローラの街並み。 それにしても、山の上の家に住む人は毎日急な階段を登ったり降りたり大変でしょうねぇ。 左上:マナローラの海。 右上:岩場では海水浴をしている人達が。 左下:マナローラからコルニリアへ続く遊歩道。 マナローラを一通り見た後は、最後の村「リオマッジョーレ」へと続く遊歩道「VIA DELL'AMORE (愛の小道)」を歩いてリオマッジョーレに向かいます。 私達が今回買った「チンクエ・テッレカード」には、この遊歩道の入場料も含まれていました。 カードの使い回しを防ぐため、カードの裏には名前などを書くようになっています。 「こんなの書いても書かなくても一緒じゃないの〜?」と思いながら、行きの電車の中で書いたのですが、遊歩道の入り口で入場券代わりにカードを見せた時、裏面もしっかりチェックされました(汗)。 カードを遊歩道で使う時には、使う前に忘れず裏に名前などを記載してくださいね! 遊歩道の写真を少し載せておきますね〜。こんな感じです。 炎天下の遊歩道を歩いてくたくたになった私達。 リオマッジョーレでゆっくりする暇もなく、お土産のポストカードや白ワインだけを買って帰路に着いたのでした。 やっぱり1日で5つの村を周るのは忙しいですね。 ゆっくり一つ一つの村を見て周りたい人には、最低1泊はオススメします。 私も、今度は海水浴をしに行きたいな〜。 世界遺産にも指定されているチンクエ・テッレ。 ミラノ方面からはジェノヴァ経由で、モデナ、ボローニャ方面からはパルマ経由で電車で行けるので、機会があれば是非行ってみてくださいね〜! |
チンクエ・テッレ旅行
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2008年6月に妹と行ったチンクエ・テッレ旅行記です。
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モンテ・ロッソの次は、電車でお隣の村「ヴェルナッツァ」へ。 ここはモンテ・ロッソよりも小さな町なので、駅から中心地までは両側にお店の立ち並ぶ細い道を歩いて いくとすぐに着きます。 駅から中心地への道。 途中には洞窟らしき物もあったり・・・。 町の中心には、かわいらしい広場がありました。 左:広場のすぐ横には小さなビーチが。 右:こんな崖の上にもレストランが。 広場の近くから細い路地を登っていける所があったので、またまたがんばって登ってみることに。 細い路地が入り組んだ街並み。 細い階段がずっと続きます。。。。。ゼェゼェ 階段をずっと登っていくと、町を見渡せる展望台があるとのこと。 有料(1.5ユーロぐらいだったと思います)だったのですが、入ってみることに。 展望台からの景色。 写真の右上の山に見えるのは、ブドウの段々畑。 ここでとれるブドウが、チンクエ・テッレで作られるワインになるんですね〜。 ビーチから見ると普通の水の色だったのに、やっぱり上から見るとこんな色に。 ここからは、ずっと続く断崖が見渡せます。 ここでは、お昼を食べたり海を見ながらゆっくりして過ごしました。 チンクエ・テッレの村の中でも、小さくてかわいらしい街並みのヴェルナッツァ。 5つの村を周ってみましたが、ここが一番気に入りました。 「チンクエ・テッレに行くけど、5つの村を見る時間がない」という人は、是非ヴェルナッツァには行っ てみてくださいね〜! 天気がよければモンテ・ロッソから船で行くのも、海から村が一望できるのでオススメですよ。 この後は、またまた電車でお隣の村へ。 −つづく− |
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ポルトヴェネレに行った次の日は、チンクエ・テッレの5つの村を電車で周ることに。 1日電車が載り放題になる「チンクエ・テッレカード」を買った私達は電車での移動になりましたが、電 車の他にも船や徒歩で5つの村を周ることができます。 ラ・スペツィアのホテルをチェックアウトした後は駅で荷物を預け、まずは一番遠いモンテ・ロッソまで 電車で移動。 電車からの風景 駅からは、リゾートの雰囲気漂うビーチ沿いの道を歩いて旧市街へ行けます。 ここモンテ・ロッソはチンクエ・テッレの中でも一番大きな町で、ここに滞在する人も多いのだとか。 旧市街から上に登っていく道があったので、気合を入れて登ってみることに。 細い急斜面が続きます。・・・・ゼエゼエ。 急斜面を登りきると、絶景が見渡せる遊歩道を下りながら、歩いて駅まで帰ることができました。 山の上からの景色 チンクエ・テッレの海の色。 水際にいると普通の色なのに、上から見るとこんな色に見えます。 まるで絵の具をまいたみたい! 今回は1日で5つの村を周ったので、1つの村にゆっくり滞在することができなかった私達。 今度はここで1泊ぐらいして、ゆっくり見て周りたいな〜。 駅まで帰った私達は、早速電車で次の村「ヴェルナッチャ」へ。 −つづく− |
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今回からは、チンクエ・テッレ旅行記をお届けします。 日本から遊びに来ていた妹の「海に行ってみたい!」という希望により決定したチンクエ・テッレ行き。 私はまだイタリアに住み始める前に、初めてイタリアに遊びに来た時に一度行ったきり。 しかもその時はあまりゆっくり見れなかったので、今回は向こうで1泊することにしました。 前回は行けなかった町で一度行ってみたかったのが、ラ・スペツィアからチンクエ・テッレとは反対側に ある小さな港町「ポルトヴェネレ」。 ポルトヴェネレにはラ・スペツィアからバスで行けるとのことだったので、ラ・スペツィアを拠点にして ポルトヴェネレとチンクエ・テッレを周ることに。 モデナからラ・スペツィアまでは、モデナからパルマに行き、パルマで鈍行に乗り換えて約2時間。 ラ・スペツィア駅近くのホテルにチェックインした後は、早速バスでポルトヴェネレへ行ってみることに。 バスでくねくねの山道を走ること約30分。 ようやく終点のポルトヴェネレへ到着! カラフルな家々が立ち並ぶ景色はチンクエ・テッレと同じですが、港がすぐ近くにあって何だかリゾート な雰囲気。 町には古い路地にたくさんお店が並ぶ地区があったり、絶壁の上に建つ城壁や教会があったり、港近くに はしゃれたレストランがあったりと、小さいながらも見所が多い町でした。 チンクエ・テッレのどの町よりも見所が多いかも!? リゾート地なのでレストランの値段はちょっとお高めでしたが、シーフードのパスタ&キリッと冷えた この地方の白ワインがおいしかった! そしてこの地方らしく、こんな物も。 「イタリアでは珍しい自動販売機がある!」と思ってよくよく見てみると・・・ なんと「ペースト・ジェノヴェーゼ」の自動販売機! ちょっと不便なところにあるけど、意外に見所が多かったポルトヴェネレ。 チンクエ・テッレに行く時には、是非ここにも寄ってみてくださいね〜! 次の日はいよいよチンクエ・テッレへ。 |
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