イタリアのホントのトコロ

イタリア、モデナ郊外の丘の上の小さな町(村?)より発信中!2010年5月に出産し、3人家族になりました。

妊婦生活

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産まれました!

みなさん、お久しぶりです!
 
妊婦中の更新をずっとサボっていましたが、5月4日の午前3時20分に無事出産しました!
 
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こんなん出てきましたけど〜〜
 
産まれた時の体重は、なんと3840g!!
以前に、旦那の家系はみんな大きく産まれている骨太家族と書いたことがあったけど、やっぱり血は争えなかったか……。
(いや、それより、こんなに大きくなっちゃったのは、臨月に気を抜いて食べ過ぎちゃった私の責任かも……!?)
 
母子共に健康で、初めての子育てに奮闘する毎日を送ってます。
いや〜、赤ちゃんはかわいい!
旦那もメロメロです。
 
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家族が3人になった私達。
これからもよろしくお願いしまーす!
 
 
 
 
今日は2回目のエコー検査がありました。

もう日本の週数の数え方では6ヶ月に入ったのですが、やっと2回目って……(´Д`;)アハハ

(日本では妊娠期間は10ヶ月ですが、イタリアでは9ヶ月として計算します。
未だにイタリアの数え方がよく分かっていない私……。イタリアの数え方では多分(笑)5ヶ月目です)


私は赤ちゃんは女の子だとずっと思っていたのですが、旦那は私の(男っぽい)性格から男の子だと思っていて、今日のエコー検査で性別がはっきりするので、

「よし!じゃあ、男の子か女の子か賭けよう。負けた方が明日のBARでの朝食を奢ること」

と、昨日から賭けておりました(笑)。


さてさて、朝から近くの町の病院で検査を受けた結果、赤ちゃんはなんと!




な、なんと!!



↓↓↓



な、な、なんと!!(しつこい?)








↓↓↓










男の子でしたーー!!(◎ー◎;)ビックリ



エコーの技師さんから「男の子だね」と言われた時、何故だか女の子だと勝手に思っていた私は予想外の言葉にびっくりしてしまい、

「本当に男の子?」

と聞いちゃったぐらい(笑)。

いや、何も男の子がいやなわけじゃなくて、余りにも普通に女の子だと思っていたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

というわけで、この子はどうやら男の子のようです(笑)。

思っていた通り男の子だった旦那は大満足。

「やっぱりね。僕はこういう勘はよく働くんだ」

と私の奢りののカプチーノを満足げに飲んでおりました。

くそー、負けた!(´△`)
(赤ちゃんの性別より、賭けに負けたことが悔しい!(笑))



さて、赤ちゃんの性別もはっきりしたので、「性別が分かってから…」と先延ばしにしていた名前をそろそろ考え始めなければ。

女の子の名前だと、イタリアでも日本でも使えそうな名前がいくつかあるのですが、男の子はそれがないので、イタリア名にするか、日本名にするか、イタリア名+日本名にするか、それから決めないといけないのれす。

まぁ、まだ産まれるまでは時間があるので、旦那と一緒にゆっくり決めたいと思います。





……いやはや、それにしても男の子だったとはね……(◎ー◎;)ビックリ
またまたお久しぶりです!

いつもブログを更新すると、「よし!今度こそはがんばってこまめに更新するぞ」と思うのですが、気がつけば2週間や1ヶ月以上経っていることもザラ。
ナ、ナゼダ??

いつもこまめにブログを更新している人を尊敬しますです、ハイ。

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そんなズボラな私のイタリアでの妊娠生活ですが、今週の水曜日には助産婦さんの検診があり、経過は順調とのことでした。

+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ヨカッタ!

子宮もおへそぐらいの辺りまで大きくなっていて、お腹も大きくなってきました〜。


友達に借りた日本の妊娠・出産についての本を見ると、

妊娠初期 4週間に1度
妊娠中期 2週間に1度
妊娠後期 1週間に1度

という感じで検診があり、その度にいろんな検査があるらしいのですが、なんと言ってもここはイタリア。

妊娠期間も結構ほったらかしです(笑)。

妊娠初期、中期、後期に助産婦さんと産婦人科医の検診が1度ずつとエコーが1度ずつ、後は何度か血液検査と尿検査があるぐらい。

エコーも、日本だと妊娠に気づいて病院に行くとすぐにやってもらえるらしいのですが、私の場合は初めてのエコーが12週頃でした。

妊娠初期は体型も変わらないし、初めてエコーで赤ちゃんを見るまでは「本当に赤ちゃんがいるのか?」と不安になったぐらい。
(不安になるぐらいほったらかしです(笑))

公立の病院では出産は無料ですが、イタリア人は細かくケアしてもらえる私立の産婦人科に行く人も多いんだとか。
(公立は無料だから、大きな病院だと予約だ取れなかったり、待ち時間もすごい!)

私の行っている病院は小さな所なので、予約もすぐ取れるし待ち時間もほとんどなく診察してもらえます。
こんな所は田舎に住んでいて良かったなー、と思うのですが、

が、が!

この病院、昔は産科もあったらしいのですが、今はなくなっていてここで産むことができません。
という訳で、診察やらはここでやってもらえるのですが、いざ出産の時になったらもっと遠い病院に行く羽目に……。

(´_`。)トホホ

田舎暮らしも、一長一短ですな。


イタリアでは妊娠中もワインを飲むことには寛大です。
助産婦さんも「食事と一緒にコップ1杯ぐらい大丈夫よ〜〜」と軽く言ってくれます(笑)

さすがはワインの国!
飲兵衛にはありがたい国です、ハイ。


そんなイタリアですが、反対に日本ではあまり言われないのにこっちではうるさく言われることがあります。

それは、「トキソプラズマ」。
猫の糞などから感染する寄生虫の一種で、妊娠中に感染すると赤ちゃんに影響することがあるんだとか。

日本での感染率はとても低いらしいのですが、西ヨーロッパでは感染率が高く、妊娠初期の血液検査でトキソプラズマが陰性(以前にかかったことがない)の場合、

「これはダメ、あれもダメ」

といろんな物が妊娠期間中は食べられなくなります。

例えば、

・生ハム、サラミなどの火を通していないハム類
(熟成機関が長いものは食べても大丈夫らしいのですが、念のため食べないようにしています)
・カルパッチョなど生肉を使った料理
・レストランなどで食べる生野菜、果物など

レストランなどでは、野菜などを良く洗っていない可能性があるので食べられません。
家で食べる場合は、食べる前に重曹でよく洗ってから。


私もトキソプラズマが陰性だったので、今は生ハム類が食べられません。
レストランに食事に行くと、前菜はハムやサラミなどの盛り合わせが出てくることが多いのですが、今は涙をのんでガマンガマン。

出産したらいっぱい食べてやる〜〜!!


日本とはだいぶ違うイタリアの妊婦生活にアタフタしながらですが、今のところ母子ともに健康です。
昨日からは6ヶ月に入り、お腹もだいぶ大きくなってきました。

日本に帰る日まであと2週間ほど。
いっぱいおいしい物を食べるのが楽しみです!


……ところで、日本でお寿司やお刺身を食べてもトキソプラズマに関係ないよね?ねっ?

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