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昨日からの雪は、昨日の夕方から夜にかけてはやんでいたのに、夜中からまた降り始め、今日の朝には50cmほど積もっていました(涙)。
もう雪は見たくなーーーーい!!!
家の前の道。(舗装されていなくて土道です・・・汗)
前中に除雪車が除雪してくれたのに、モデナにちょっとした用事で行って帰ってきたらもうこんなに雪が・・・。
家の前の道で。
あぁ、私達ってすごいところに住んでるなぁ。。。
さて、早いもので今日でケントは10ヶ月になりました。
ほんと、こどもがいると時間が経つのが早い〜〜!!
この前生まれたと思ったら、もう10ヶ月。
おかげさまで、大きな病気もせずにすくすく大きくなっています。
(すくすく大きくなりすぎている気も・・・・・1歳半の子と、あんまり大きさが変わりません(汗))
最近は、手づかみで上手にいろんな物が食べられるようになりました。
おやつのビスケットも、両手に持ってガリガリ・・・。
離乳食も、柔らかくゆでた野菜スティックなどで手づかみで食べる練習をしています。
1週間ほど前に何気なく口の中を見てみると、上の前歯の両横からさらに2本歯が生えてきていました。
現在、下から前歯が2本、上から4本歯が生えています。
指を噛まれると死ぬほど痛い〜〜〜!!(涙)
とにかく、10ヶ月目おめでとう!
外はめちゃくちゃ寒いけど、春まで風邪をひかないように乗り切ろうね〜。
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BIMBO
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最近、お天気はいいけど寒い日が続いています。
私達の住んでいる丘の上では、朝晩は-1〜1度ぐらい、昼間でも4〜5度と、慣れ親しんだ大阪の冬に比べるととっても寒い!
風邪を引かないように気をつけないと〜!
さて、昨日は夕方頃から機嫌が悪かったケント。
夜になって、38度以上まで熱が上がり、今朝になっても下がらなかったのでかかりつけの小児科医のところへ。
診断はなんと『中耳炎』。
熱が出てすぐに行ったのでたいした事はなく、抗生物質と点耳薬をもらって帰ってきました。
少し前から時々せきをしていたので気にしていたのですが、どうやら風邪菌がのどから耳に侵入した様子。
赤ちゃんの耳管は太くて短いので、鼻やのどに付いた菌が耳管に入りやすく、中耳炎になりやすいんだとか。
とにかく、たいした事がなくて良かった。
日本行きの直前じゃなくて良かった良かった。
お薬でちゃんと治りますように・・・。
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あぁ、もう2010年も最後の月になりました。
ここ数年は毎年、どんどん時間が経つのが早くなっている気がするのは私だけ?
特にこどもがいると、本当に「あっ!!(☉∀☉) !!」という間に1ヶ月が終わります。
誰か時間を止めて〜〜!(笑)
さて、ケントはあと2日で7ヶ月。
4ヶ月の頃から、私達がごはんを食べるのを見ながらよだれをダラダラたらしていたので、5ヶ月になった頃に小児科の先生の許可をもらって、離乳食を始めてみることに。
周りのイタリア人たちからは、
「初めは「何じゃこりゃ!?」って顔するよ」
とか、
「今までミルクの味しか知らないんだから、初めはペッて出すよ〜」
なんて聞いていたので、「食べてくれるかな・・・」とドキドキして一口あげてみると・・・。
な、なぁ〜〜んと!
一口ゴックンした後、「もっと〜〜!」と大口を開けて待っていたのでした。
しまいには、お皿を自分でガシッと持ってそのまま飲もうとする始末(笑)。
おかげ様で、いつも何をあげてもよく食べてくれるので、おかんは大助かりです。
「あ〜〜〜ん」
・・・何だか、親鳥になった気分です(笑)。
ところで、ネットなどで日本の離乳食について見ていると、
「初めは10倍がゆを1口から始めましょう」
と書いてあるのですが、国が違えばやっぱり離乳食も全然違います。
イタリアの離乳食は、なんと1日目から○○と△△を入れます。
どちらもイタリア料理にはなくてはならない物なんですが、何だか分かりますか?
それは・・・・・・
日本人にとっては、ちょっとびっくりする物ですよ〜・・・・・・
さぁ!何でしょうか?(・・・しつこい?)・・・・・・・
答えは、オリーブオイルとパルミジャーノチーズでした〜!
「イタリアでは、離乳食にオリーブオイルとパルミジャーノチーズを使う」とは知っていた私ですが、まさか初日から入れてもいいとは・・・・・。
ちょっとビックリです。
小児科の先生がくれた「離乳食の進め方ガイド」みたいな物があって、そこに月齢毎の離乳食の進め方が書いてあるのですが、
ちなみに、5ヶ月の離乳食初期のレシピは、
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野菜スープ(*1)180〜200mlに、
・米またはとうもろこしまたはタピオカの粉−4テーブルスプーン
・エクストラバージンオリーブオイル−2ティースプーン
・削ったパルミジャーノ・レッジャーノ(最低24ヶ月熟成させたもの)−1テーブルスプーン
を混ぜたものから始めて、数日経ったら瓶詰めになったお肉のペーストを少しずつ混ぜてもOK、というもの。
*1 野菜スープの作り方
ジャガイモ1個、にんじん1本、ズッキーニ1本を角切りにし、1リットルの水と一緒にお鍋に入れて、弱火で約1時間煮たもの。
最初は入れた野菜は食べず、スープのみを使うので、野菜は私達が食べていました。
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6ヶ月からは、スープに使った野菜やお肉のペーストも毎日食べられます。
日本の離乳食だと、お肉より先にお魚をあげ始めるようですが、イタリアではお肉が先。
蒸した白身の魚は、7ヶ月ぐらいからあげられるそうです。
あとは、日本の離乳食のレシピでは結構早くからトマトを使ったものがあるのですが、イタリアではトマトは1歳になるぐらいまであげない方がいいんだとか。
卵も、1歳を過ぎるぐらいまであげない人が多いみたいです。
さてさて、そんないろんな違いのあるイタリアと日本の離乳食ですが、それぞれの素材の味を大事にする日本のレシピに比べて、イタリアのレシピは全部一緒に混ぜてしまう(しかも、ずっとドロドロ)ので、素材の味や食感が分からないんじゃないか、と最近気になりだしました。
ボローニャに住む先輩マンマのMちゃんにそのことを聞いてみると、イタリアは1歳ぐらいまでドロドロの離乳食をあげている人が多いそうな。
確かに、小児科の先生からもらったレシピを見ても、日本の様に「野菜の切り方を大きくしていく」ってなことは書いていません。
う〜〜〜む。
1歳までドロドロ食ってのはどうなのよ?
そんなわけで、最近は日本のレシピも参考にして作るようになりました。
どっちものいいとこ取りができるのが、海外での子育てのいいところかも。
それにしても、オリーブオイルとパルミジャーノを入れるイタリアの離乳食は、とってもいい香りがします。
ケントも、オリーブオイルとパルミジャーノを入れた時の方がよく食べるような・・・。
やっぱり、イタリア〜〜ンなのね。
現在、下の真ん中の歯が2本生えています。
自分でスプーンを持ってガジガジするのがお気に入り。
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9月4日で4ヶ月になったケント。
ついこの間生まれたと思っていたら、あっという間に4ヶ月!
いや〜、月日が経つのが早い。
このままだと、あっという間に1年とか経ってしまいそう・・・ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ
日本人の母とイタリア人の父を持つケントは、今国籍を2つ持っています。
21歳まではこのまま国籍を2つ持ち続け、22歳になるまでに日本かイタリア、どちらかの国籍を選ばないといけないようです。
今年も年末に日本帰国を計画しているので、その前にパスポートを作らねば・・・というわけで、先月ミラノにある日本領事館に日本のパスポートを作りに行ってきました。
事前に電話で確認すると、写真と市の出生証明書が必要とのこと。
朝に申し込みをすると、その日の午後にはパスポートがもらえるらしい。
は、早い!さすがは日本ですな。
日曜日からミラノの旦那の実家に帰り、月曜日の朝一番で領事館へ。
あさ10時前に領事館に到着、早速申込用紙に必要事項を記入して写真、出生証明書と一緒に提出すると手続きは完了。
「15時以降に取りに来てください」
と言うわけで、ミラノの旧市街をブラブラし、お昼は日本食レストラン「大阪」へ。
久しぶりに、店員が日本人の日本食レストランでお寿司を堪能しました。
う〜〜ん、久しぶりに日本語で注文した!(笑)
(モデナの辺りには、オーナーも店員もシェフも、全員中国人のレストランしかありません・・・(ノД`)・゜・。 )
15時にまたまた領事館へ行き、パスポート代を支払ってパスポートをもらいました〜!
中にはこんな顔写真が付いています。
有効期限は5年。
でも、5年後もこの顔って・・・・本人確認に役立たない気がするんだけど(笑)。
手続きはとってもスムーズでした。日本ってやっぱりすごい!
イタリアのパスポートはと言うと、市役所に写真2枚を持って行って申し込みをするのですが、
「できたら電話するから取りに来てね」
とのこと。
う〜〜ん、この「出来たら電話するから・・・」が曲者なのだ。
私達の住む町はとても小さいので、そんなにかからないとは思うけど、何せここはイタリア。
いつになったら出来るのか、まったく検討もつきませ〜ん!
11月頃まで待ってみて連絡がなかったら、また市役所に問い合わせてみなくっちゃ。
【追記】
結局、イタリアのパスポートは、申請から3週間ほどで市役所から連絡が来ました。
イタリアにしては、なかなか早かったのでは?
それにしても、日本だと1日でできる物が3週間かかるとは・・・あぁ、イタリアって・・・il||li_○/ ̄|_il||li
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「赤ちゃんの名前は何?」というメールやコメントをよくもらうのですが……。
イタリア名にするか、日本名にするか、ダブルネームにするか散々迷った挙句、イタリアと日本どちらの名前も付けたかったのでダブルネームにし、
アンドレア・ケント(健人)・ブルガロン
(旦那の苗字)
と決めました。
優柔不断の私達夫婦、なかなか名前を決められず、名前が2つとも決まったのは出産の1週間前でした。
「子供ができたらこの名前にしよう!」と以前から思っていたものがなかったので、名前(しかも2つも!)を決めるまでがとっても難しかった。
名前が決まったときは、やっと重ーい肩の荷が下りた感じでした。
がんばって考えたこの名前、気に入ってくれるといいなぁ。。。
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さてさて、ここからが本題です↓↓
普通、日本人と白人の間に子供が生まれた場合、日本人の遺伝子を受け継ぐ方が多いと聞いていた。
だから、例えばお父さんが金髪でも、子供は金髪になることは少ないんだとか……。
(日本人みたいに黒髪にはならないけど、栗色の髪になることが多い)
旦那の髪は今は栗色だけど、小さい頃は金髪だったらしいので(白人は、成長するにしたがって髪や目の色が変わることがよくあるらしい)、出産前には周りによく「金髪、青い目の子が生まれたりして〜」と言われたけど、「まさかそんなことないよな〜」と思っていた。
だから出産した時、オギャーと泣いているケントを抱いた助産婦さんが開口一番、
「あら、この子金髪よ!」
と言った時には驚いた。
分娩室は一気に「えぇ〜〜〜〜!?」ってな雰囲気に(笑)。
でもその後、病室でじっくり見てみると、金髪というより薄い栗色に見える。
日本人が想像する金髪とはちょっと色が違ったので、「これって金髪なのかな〜。確かにところどころ金髪が混じってるけど……」と不思議に思っていた。
でも、みんなケントを見て「Biondo! (金髪だね!)」って言うしな〜。はて?
そんな時、ケントの顔をじっと見ていて「おや?」と思ったことがあった。
な、何かがおかしい……!?
あ、あぁ!!
ま、眉毛がない!?
冷や汗をかきながらさらにじっと見てみると、なんと眉毛が金髪!
眉毛は(もちろん)あるけど、金髪のために見えないのだった。
(見えないけど、触ると毛があるのが分かる。不思議な感じだワ〜)
みんな眉毛を見て「金髪」って言うんだろうか?
それにしても、眉毛が金髪だとまるで眉毛を剃っちゃった人みたいで妙に気になる。
眉間にしわを寄せるとこんな顔に……。
「ナニミテンダヨォ〜〜」
ガラ悪〜!!(笑)
金髪の子は(当然)眉毛も金髪らしく、イタリア人にとっては別におかしくもないらしいケントの眉毛。
でも、黒や茶色の眉毛が当たり前の私にとってはとっても気になるのだった。
あー、早く眉毛も髪の毛ぐらいの色になってくれないかな〜。
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