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シャトー ヴェイラック 1998
http://winenavi.jp/put.php?no=738

当店が昔から得意とするジャンルです

店主が年を重ね、肉を食べなくなったので

このジャンルの登場が少なくなり、ファンの方には

申し訳ナイな・・って思いがありました

体調もよくなったし、体重も落としたから・・

二日前に立てた個体をテスト、横箱で入荷三ヶ月経過してます

初日は、クリアーで熟成ピノみたいな色合いで

味も、ヴォルネイの古酒みたい・・・ジャロリエールの97みたい・・

つまりカベルネフランが主体の味わいなんです。

コレはこれでイイのですが、ボトルサイドにオリの剥がれた痕跡

普通なら、出来て10年後位にはオリが落ちて寝覚めなのですが

この18年経過ワインはいつ目覚めたのでしょうか・・・

二日目、やはり全然違うワイン、メルロの古酒に変貌してます。

コチラが本来の味わいなハズです。

少し鉄分が強く、酸が充分に存在していてコレが長命な理由でしょう

それと塩っ気も感じます。

お勧めする飲み方です。

到着後、半月くらいは立てたままに放置

飲む日の昼に、栓を抜き、贅沢ですが、肩口までのワインは捨てます。

飲んでも良いが、美味しくは無いと思う。

そこから下に空気を吸わせてやります。

軽く栓を戻すか、ティッシュを巻きつけておく

注ぐ時、ボトルを傾け、戻しますが、その動作を出来るだけユックリ

オリが多いですから、巻き上げない工夫が必要ですね

ブラインドだと前世紀のワインとは思えないでしょう

02年くらいでしょうかね。

近頃のワインは早く飲める様にしていて

このワインの様に力感、根性を感じさせる物は少なくなりました

一緒に食べる物は、家庭のお惣菜なら何でも!

筑前煮、ジャコの入った牛蒡のキンピラ、唐辛子の入ったレンコンのキンピラ

こんなでゆっくり飲むのは、体にも懐にも優しい楽しみでは。

この記事に

閉じる コメント(2)

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首下まではもう一つなので、ソーセージやキノコの炒めに使いました。
意外と強くて若さも有って醤油味にも良いんですよね!

2016/10/14(金) 午前 0:17 batten 返信する

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いつもの事ながら、不思議な現象ですよね、液体は連続しているのにね。

2016/10/14(金) 午前 11:58 s_s*i*in 返信する

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