|
シャトー ピエライユ 2015
https://winenavi.jp/put.php?no=405
左側の、エピキュアは、高名なブアールさんが作るお手頃
2010年は素晴らしい出来栄え、評価を頂いた
12年が入荷したようなので、サンプル買いで1本だけ買った
普通なら最低でも1ケースは買うのだが、12年だからね・・・
初日は薄いのは右岸のメルロのクセだからだが、
残念なことに、二日目も進化が起きなかった。ブアールさんでもVTの特性を
打破するのは難しいのだろうか。それとも別の飲むタイミングがあるのだろうか
当分扱わない、って判断
一方の右側のピエライユ15
14も十数ケースは静かに売れた、RWGのお勧めボルドーだった
少し値上がりして2千円をはみ出した。
よく、越すに越される2千円って言うが、それは完全に無理な話になりつある。
ACブルでも、ボルドーのシュペリールクラスでもほぼ全てがはみ出し始めてる
横道に逸れたので、ピエライユに戻る
初日はクリアーで、味わいはいま思い起こしても、カベソー、カベフラでした
てっきりそちらが半分位かと思って終った初日、久しぶりに良いカベソー・・・
翌日の昼にセパージュ知って愕然、それは20%程度で、殆どメルロー!
夜グラスに注ぐと、イキナリ黒ワインに化けてました!
シャトーの所在地も、右岸のリブルヌとカオールの中間なそうで
なるほどこんなメルロが出来るのか!って感心しました。
14年ものには若干の収斂感があったが、この15には殆ど存在せず
甘いタンニンと言っても良い口当たりだ。
葡萄品種は違うがボーモン15と比較しても、コチラの圧勝だろう。
フランサックとかの衛星地区との味の違いは、鉄分の有無が原因で
こちらには逸れ由来のクセが存在しないので、より一般的なメルロだろう。
もう少し様子を見るが、間もなく店主特選になると思う
|
先日飲みました!想像以上に高級感があって驚きました!
2018/7/25(水) 午後 9:01