ボルドー1980年代

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シャトー サン サチュルナン 1986
http://winenavi.jp/put.php?no=1510

久しぶりの86年のボルドーです。

07年が先に入荷し、後からコレが来ました。

だれのでもお勧めできるオールドです。

理解がしにくい、熟成香は出ておらず、

カベルネの綺麗な熟成した味わいが楽しめます。

09のボルドーを飲み続けた方には

果実味が無い、落ちているとお思いかも知れませんが

この状態は、ピークを維持し続けてる、僅かに下がり加減

だと私は思います。

リスクを覚悟で探せば、もう少し安い物も探せるけど

そうなると、経験が必要になり、

だれのでもお勧めとなると、この価格程度からが

80年代としては妥当かと思います。

リコルクマークは無いが

リコルクしてあり、コルクの心配は御座いません。

一緒に食べたのは、鰯の梅干煮です。

大好物、梅干しは叔母の手作り品です。

自家製とほぼ同じ、塩、梅、紫蘇だけで出来てます。

折れたけど、問題ナシ

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【OUTLET】クロ フルテ 1982
http://winenavi.jp/put.php?no=77

もう二か月近くボルドーを飲んでいなかったので

例会だし、若手でチョイ古ボルドー好きが

久しぶりに参加するので

私はコレを持参した。

勿論、ラベルもバックステッカーもナシで

コルクでだけ判別出来る。

順番は、ニコポテのクロ・ヴジョ03MGの次。

コルクは師匠が抜いても半分に折れたが

無事に抜けた。

コルクの香りは素晴らしいコーヒーの香り。

肩口まではフランの味と香りのみで

メルロは後から出て来る。

全く持って正常な状況だ。

メルロが御目覚めしても決して濃く出てこない。

ラファルジュのヴォルネイの古酒でも飲むかの様な

感じさえする。プレートは非常に厚く、

大きな花弁を呈する。

残っているだろうから、一年後にでもまた飲むつもり。

飲まなきゃ解らんって

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【OUTLET】シャトー シュヴァル ブラン 1987 http://winenavi.jp/put.php?no=67

シュヴァルの中でも極めて不人気なVT 1987を飲んだ

勿論サルベージワインだが、箱ごと取り出したので

ダメージは少ない。

商品ページを見て驚いた

5年前の同じ日に飲んでいた。

やはり爽やかな季節になると飲みたくなる味なのだ。

重苦しい味の対局、軽やかでしかも良く味が乗っている

右岸の熟成品そのものの味わいを

未だに維持し続け、震災を乗り越えて呉れた。

コルクの頭には重油の臭いが有るけど、

側面には出ていないし、ワイン側は全く正常だ。

今後こんな値段でシュヴァルが飲める可能性はまずあり得ないから

興味のある方は是非!

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アンジュリュス82のキャップシールです。

開けてみたら、この通り!

このボトルはラベルが残りましたが

ラベル無しの方が多いです。

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シャトー ル トレフォン 1986(こちらはラベルキズ有りです)
http://winenavi.jp/put.php?no=1230

私はかなりのセッカチです。
周りはトンデモ・・セッカチだと思っているのは間違いない。

このワインも通関直後の物を、半月前に飲んでいる。
契約はしていたが、最終確認の為すぐに飲んだ。

その時はしくじったかも・・・と一瞬思った。
89が思いも掛けない程の、果実味を持っていたのに
この86は少しピシャピシャでしたから・・・

結構な本数だし・・如何しよう・・

でも89も最初っから濃かったかしら・・・

いや二度目の入荷辺りからだよな・・

そう、待たないとイカンのだ・・・

何年この仕事しているのか・・相変わらずです。

それで待って今日二本目の試飲をしました。

この86は89と違い、リコルクされていません!

では液面は・・・殆ど下がっていません。

ボトル差が有るだろうけど、最初の一箱は殆ど同じ。

キャップシールをめくると、間違いなく1986の刻印が

ガラス越しに読めるし、染み込みも中央まで。

ただしコルクの天辺には黒カビが着いていた。

見慣れない方は「ギョッ」とするだろうし、モレてカビ・・と

言われそうだけど、長期間瓶熟させていると、そのボトルの山は

フワフワのカビに覆われる事がある。

日が差さず、適度な湿度があると発生して、良い状態の証拠なのだけどね。

コルクにスクリューを打ち込んで見ると

その材質の硬さに驚いた。

コレならリコルク必要なし、液面も高い訳だ。

ここまで解れば、ワインの具合は想像出来る。

注いで見れば、前回とは大違いの濃さで、良い状態に戻りつつある。

香りは、熟成香り6割、果実香4割のバランスで、まだまだ寿命は有る。

過剰にステアしなければ、普通の方が好きではナイ、熟成香は抑えられ

綺麗な香りだけ楽しめるハズ。

しかしこのワインが出来た当初はどんな出来だったのか?

思わず考えてしまう。

多分カチカチでどうしようもない・・それで延々と放置され

やっと日の目を見たのだろうか・・

89を楽しんだ方、まだ楽しみは残っていましたよ!

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