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Shigeru Shimizu のブログ
日記をブログに移行しました

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今日から、加世田への往路旅行。帰宅日は未定。Due Dateは健康診断のある11月28日。まあ11月上旬には帰るつもりだが。

今日の目的は、明日の朝、京丹波の長老ケ岳の登るため、京都縦貫道の丹波ICの先の道の駅「丹波マーケス」で車中泊すること。
ETCの深夜割引を受けるためには、丹波ICを零時過ぎに出ればよい。

だが実機この計画には誤算があった。

名神高速の大津SAで、夕食の後時間調整。丹波ICまでナビ予想で1時間なので、11時16分出発した。京都南JCTから京都樹幹道に入り、丹波IC通過予定は0:05。順調と思いきや、篠ICの手前に料金所が現れた。なんとここから先の区間は別料金区間だったのだ。まだ23時45分。本線上で時間待ちをするわけにもいかず、仕方なく料金所を通過する。横浜青葉からの料金は10,560円だった。ETCの深夜割引3割が適用されていれば3,150円安いはずだっだ。

車で日本中旅行していると、旅費に占める高速道路料金の占める割合は30%前後になるので、料金の節約にはかなり神経質になる。
今回の失敗を教訓に、区間料金の場所を把握しておく必要性を感じた。同様なこととして、高速道路の無料区間というのが地方には多数ある。これはこれで助かるのだが、これにより有料区間が分断され、ETC割引に影響する。

さらに季節的に実施しているお得割引がある。
例えばこの時期だと、九州観光周遊ドライブパスというのがある。
3日間、九州の高速道路が乗り放題で6,500円。また他の地域から往復料金セットプラン(例えば広島、島根発着エリアなら4日間で12,600円)もある。
これらのプランを使ったほうが安いのかどうかは、いつも悩まされる。
今回の往路旅行では一応ドライブパスの方が高いと結論付けているが、最終的には旅行が終わった時点で損得がわかる。

8-9月の北海道旅行の時も「北海道ETC夏トクふりーぱす」を使うか検討したが、使わないほうが安いと判断し、結果正解だった。

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