ちょっぴり不思議な小説小箱

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勾当台公園からアーケードに入ると、すぐに巨大な七夕飾りが目に入ってくる

赤、青、黄色と毎年ながら鮮やかな色の壁は、今年も行き交う人々を楽しませ、その視線をやや斜めにさせていた

地元に居続けている俺からするとやはり見飽きた感はあるのだが、それでもついつい来てしまうのは、ある意味癖になっているからなのかもしれない

仙台七夕祭り

特に派手なイベントでもなく、ただ見て回るだけの日本三大七夕の一つ

東北でいうなら、青森のねぶたや秋田の竿燈、山形の花笠の方が祭りとしては面白いとは思うのだが、けれどこうして今年も多くの人々を惹きつけるということは、きっと特別な魅力があるのだろう

現に俺もその一人だったりするわけで、何だかんだ言いながらも結局は毎年来てしまっている自分に苦笑してしまう

我ながら何て見事なまで宮城県民っぷりだろうか

「じゃ、早速っと」

景気づけに一枚と、首から提げたカメラを構える

手に持つはNIKON・SP

俺が七夕飾りを撮り始めたころに買ったやつで、もう十年近くになる俺の愛用品

物的には仕事上もっと良いのを持っているし、これはもう多少傷んでいるところがあるのだが、それでも俺は、この七夕祭りを撮る時には必ずコイツで心に決めていた

別に大した意味なんてないし、大仰な願掛けになっているわけでもない

ただ、カメラマンになろうと思ったキッカケであるコイツと七夕には、何となくセットで合ってほしいという、ちょっとした昔からのこだわりがあるだけからだった

言うならば、思い出は大事にしておきたいっていうくらいの簡単なこと

ちょっとばかし迷った挙句、ようやく一つの買い物をしたってその程度の昔話だ

そんな思い出の品であるカメラに七夕飾りが写りこんでくる

ゆらゆらと、ゆらゆらと、商店街に吹き込む風にたおやかに揺れる七夕飾り

その優雅な姿は、俺の心にいつも強い衝動が溢れてきてしまう

どうやらこの気持ちだけは、本当に昔から変わっていない

毎年この四角く囲われた風景を見ると、今年もこの季節がやってきたんだなぁ、と思わず熱い気持ちにさせられてしまう

ああ、本当に懐かしい...

多分俺は、こうしてあの頃の情熱を取り戻しているんだろう

ずっとずっとこの先も、写真を撮り続けていける原動力を得るために







思えば、コイツとの出逢いも、七夕の真っ最中だった

数人の友人達と一緒に祭りを見に来ていた俺は、ショーケースの中にあったコイツに一目惚れ

瞬間、他のものなんて一切見えなくなるほどにこのカメラに見入っていた

もはや魅入られていたと言っていいくらいには熱心に目を動かしていたに違いない

が、それは同時に値札とのにらめっこにも繋がっている

当時高校生だった俺には、NIKON・SPなんてのは如何せん手の出しにくい高級品だった

何せ金額的に6桁

最初の数字が1であるとはいえ、後半はまさしく後半

当時特にバイトもしていなかった俺にとっては、そんな高級カメラを買うか否かとなると、やっぱりどうしても迷ってしまう問題だった

――迷う必要なんてあるの?

けれど彼女は、そんな優柔不断な俺にあっさりとこう言い放った

実に明快で説得力があり、とても分かりやすいことを言ってくれたのだ

――普段使うお金のために、将来の夢を諦めるわけ?

――もしもお金が足りないのなら、働いて貯めればいいじゃない

――それともアンタの夢ってそんなもんだったの?

――そんな体たらくじゃ、絶対に夢なんて叶えられないわよふざけてんの?

...などなど、次から次に俺は彼女の容赦の無い言葉を浴びせられたわけだ

正直今考えても、当時の彼女の言葉には頭が下がってしまう

何しろ彼女の言うことは至極もっともで、二の句も告げることが出来ない

まして、ただ一緒に遊びに来ていただけなのに、そこまで本気で言ってくれる女の子なんてそうはいまい

その辺りからして、彼女はやはり特別だった

ただ、もうちょっと言い方はあったんじゃないかな〜、とかを思わなくはない

実際、彼女以外であそこまでキツイ女の子はいなかったし

とはいえ彼女は、俺がカメラマンになりたいという夢を唯一知っていた、ただ一人の女の子

同時に、ずっと長い間想いを寄せていた大事な女の子でもあったわけで

――うるせぇな!買うよ!買うに決まってんだろ!当たり前だろうがっ!

だから、そんな彼女にそうまで言われて、黙っていられるわけもなく、俺はその場で店に飛び込み、すぐにお金を持って買いに来ること条件にカメラを押さえてもらえるように交渉することと相成った

我ながら安い挑発に乗ったもんだと、たまに情けなくなってしまう時もあるが、けれどあの時のことは俺はまるで一欠けらとして後悔していない

だって彼女のあの言葉があったからこそ、俺は今こうしてプロのカメラマンとしてやっていけているのだ

ならば彼女のことを敬いこそすれ、まさか恨むだなんてことは到底できるはずもないだろう

それに

――隆一が将来、プロのカメラマンになれますように

なんて、短冊に書かれてしまった日には、どんな戯言も口を出なくなっても仕方の無いことでもある

本当、ありがたい話だ

あれからもう10年

俺は晴れてプロとなり、今も写真を撮り続けている

それなりに個展を開けるようにもなったし、家計もようやく落ち着いてきた

それもこれも全て、このカメラのおかげなんだろうと思う

この10年、俺と一緒に歩み続けてきてくれた、大切な俺の相棒

だから俺は、そのお礼にという意味合いも含めて今年もこのカメラで七夕を撮り続けている

見慣れたアーケードを、まるで延々と押し寄せ続ける波のように吊るされた七夕飾り

その色の壁をくぐりぬけながら、写真一枚一枚に想いを込めて、俺はシャッターを切っていくのだ

「おっとっ!」

「いった!」

そこで突然胸に衝撃が走る

どうやら、ついついカメラに夢中になりすぎて、七夕飾りをくぐりぬけようとしていたその瞬間に、誰かとぶつかってしまったらしい

俺は慌てて、ぶつかってしまったその人のことを気遣う

低めに飾られている七夕をくぐる時は、こうしてたまにぶつかってしまうことがあるのだ(主にカメラに夢中になりすぎている時だけど)

「って、何だ。お前か」

ぶつかった相手に安心しつつ彼女を見やると、どうやらものの見事に俺の胸の中に突撃してしまったらしく、大袈裟そうに痛そうに鼻を押さえている

しかも微妙に、こちらのことを睨んでいるように見えなくは無い

...これは微妙にマズいか

「えっと...すまん。全然前が見えてなかった」

すぐさま謝ってみせる

悪いのは間違いなく俺なわけだし、ちゃんと謝罪はしておくべきだろう

「見えてなかったじゃないわよ〜っ!!しかも何よその謝る気のまったく感じられない受け答えはっ!!」

「いやだってさ」

「だっても何でもないわよっ!あなたはいつもいつもカメラの見すぎなのよ!というか普通、そう簡単に人になんてぶつかったりしないでしょ?もう何年このお祭りに来てると思ってるの!?もう意味分かんないわよっ!」

ああ〜〜〜...またか

なんて思いながら、俺はこの口うるさい女の小言を聞き流す

こうなったら、コイツは俺の言うことなんて一切聞かずにとにかく延々と喋り続けることができてしまう

だからこの時点で俺に残されているのは、話を聞くことくらいしかできない...が、それもまた面倒くさい

この小うるさい彼女は、菅野明美

かつて俺の同級生だった女の子だ

そして今は、俺、菅野隆一の妻となってくれた愛しい人でもある

「あなたっ!私の話聞いてるの!?」

「はいはい聞いてる聞いてる」

はぁ...こいつは本当に昔から変わらない

もう10年前からずっと変わらずこの調子

さすがにこうして毎日のように小言を聞いていると、面倒くさくて仕方が無い

どうしてこう女ってのはこうも愚痴好きなんだろうか

俺には微妙に理解できない感性だ

「はぁ、まったく...あなたって人は、昔からカメラ一直線なんだから困っちゃうわ」

癖々と言った風の彼女

そのわざとらしさにはちょっとした苛立ちを覚えてしまう

...まぁ、口にするなんてことは決してしないけど

「それで?今日はどんな塩梅なの?」

「まぁまぁかな。やっぱり前よりは七夕がちゃっちくなってる気がするし」

アーケード沿い恒例の仕掛け物の人形劇は相変わらずだったけど、七夕の総数は少なくなっているような感じだし、出来自体にも今一つ物足りない感がある

この辺りにもきっと、世の景気の悪さが見え隠れしているのだろう

「ふ〜ん、そっかぁ。やっぱりちょっと淋しいかな」

「だな」

この七夕祭りは、俺たちにとっても思い出の場所

それが少しとはいえ、規模が小さくなっていることには、どうにも淋しさがこみ上げてきてしまう

仕方が無いとは言えど、感情の行き場は如何ともし難い

「でもまぁ、祭り自体がなくなることはないさ。規模が小さめなのも、多分一時のもんだよ」

「だといいかなぁ」

二人して、アーケードに連なっている七夕飾りを眺める

そこには、赤、青、黄色と無数の彩色

明るめもあれば渋めもある、色とりどりの無限世界

こうして見ると、やっぱり仙台七夕はいいもんだと思ってしまう

人から見れば、ちょっと宮城びいきをし過ぎているのかもしれない

「あ、それじゃそろそろ行こうよ。またあんみつ食べに行こ?ね?」

「ね?ってまたかよ。ついこの前食ったばっかりじゃないか」

「いいじゃない。私あのお店大好きなんだから」

そう言って、明美はこの先にある『彦一』に向かおうと俺の腕を取ってくる

結婚してもう4年が経つというのに、このポジションはずっと変わっていない

当時はまさか、こうして彼女と腕を組んで歩くだなんて夢のまた夢だったはずなのに、それが今では妻と夫だなんて全く持って世の中分からない

もしも神様ってのがいるとしたら、何て味な計らいをしてくれるものなんだろうと思う

でも、もしかしたらそれは、誰かが星に願いをかけてくれたからなのかもしれない

「それ、短冊?」

俺の腕を掴んでいるのと逆の手には、一枚の短冊が揺れているのに気付く

「ええ、そうよ。見る?」

差し出された黄色い紙を手にとって眺めると

――あなたが、もっと世の中に認められますように

――あなたが、もっと素敵な写真を撮ってくれますように

――あなたが、もっと私を幸せにしてくれますように

――あなたが、これからももっと私を愛してくれますように

などなど、見ただけで恥ずかしくなるような言葉が揃いも揃って足踏みをしていた

いやもう何て言うか、よくもまぁこんな言葉を臆面もなく使えるものだと感心してしまう

「よくばりが」

「何言ってるのよ、こんなの当たり前のことでしょ?」

至極真面目に、とても普通のことに言ってのける明美

これだから本当に彼女には頭が下げずにはいられない

大真面目に、俺と自分のことを考えてくれているなんて、そんなの嬉しすぎるじゃないか

もう表情を変えないように歩くのが大変なくらいだ

でもだからこそ、俺は彼女と一緒に同じ道を歩んでいる

俺の幸せと自分の幸せを素直に願ってくれて、いつも真っ直ぐに言葉をくれる...

そんな彼女と同じ時を過ごすことができて、俺はとても幸せな気持ちになることができるからだ

だからきっと、俺はこの彼女の願いを叶えていけるだろう

かつての願いを叶えたように

いつかの未来を切り開けないわけが無い

そう、俺はこの七夕祭りに来る度に思うのだ
 
 

閉じる コメント(28)

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とても良い話だ・・・。

主人公と明美とのやりとりについニヤッとしてしまいましたww

私も副業として写真家になりたく思っていて、その心も揺さぶられました^^

傑作☆

2010/8/16(月) 午後 10:25 [ OMEGA ]

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そんなしみじみと...
本当にありがとうございます!
楽しんで貰えて何よりでした!

写真家、いいですよね〜
僕も考えていた時期がありました
写真家のOMEGAさん
つい本気で期待しちゃいます!

2010/8/16(月) 午後 10:33 [ シャッフル ]

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期待されてしまった///

将来車とかで山でも行って、広大な日本の景色を撮ってみたいですね^^

2010/8/16(月) 午後 10:35 [ OMEGA ]

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いいですね〜♪
雄大で、どこか幻想的な写真をプリーズです!
何なら、運転手と雑用くらいのお手伝いならできます!

2010/8/16(月) 午後 10:40 [ シャッフル ]

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そんな雑用とかwwwww

写真を撮ったら、ブログにも載せようかとも思っています^^

2010/8/16(月) 午後 11:10 [ OMEGA ]

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結構マジですよ?
初めての共同作業なんて楽しそうじゃないですか(笑)

ともかく写真、期待してますね♪
UPされたらすぐに伺いますから!

2010/8/16(月) 午後 11:12 [ シャッフル ]

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その時は私が7割働くので、よろですww

良いのが撮れたら^^

2010/8/16(月) 午後 11:15 [ OMEGA ]

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手を打つなら、せめて5割ですね
幾らでもアシとして使ってやってくださいな

良いの楽しみです♪
十分な選別は作品の精度を高めます!

2010/8/16(月) 午後 11:19 [ シャッフル ]

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青い…青すぎてニヤけてくる…。
これは困った症状ですよ。ニヤニヤが止まりませんw

そういえば地元山形なのに花笠祭りっていったことないんだよなぁ…。いってみようかなぁ?なんて思ったりしました。

2010/8/17(火) 午前 1:22 [ もふもふしっぽ ]

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おはようございます
しっかりとした女性の愛情に支えられて幸せ一杯の夫婦…
いいですね〜
夢も誰かの後押しがあるとより大きな力を得ますよね。
最高の妻ですね。
七夕と言う情景が、願いという事に重なっていいですね。
ポチ☆

2010/8/17(火) 午前 8:53 [ - ]

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もふもふしっぽさん
青さなら負けませんよ〜(笑)
なんて、楽しんで貰えて何よりっす♪
花笠は、僕も見た事無いんですよね〜
見に行きたいって思いながら、行く機会を作れませんでした(泣き)

2010/8/17(火) 午前 8:57 [ シャッフル ]

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マンナさん
おはようございます!
女性が強い夫婦は安泰です
しっかりと支えてもらっているって思えば、男は幾らでも頑張れるものなのです☆
ああ〜、こんな人に恵まれたい〜(笑)

2010/8/17(火) 午前 9:00 [ シャッフル ]

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本の世界にぐいぐい引き込まれてすぐに読めちゃいましたww
仙台七夕、昔自分もこの飾り作りの手伝いをした事がありまして…
あのとき見たのを少し思い出しながらよませてもらいました♪
夢かぁ…。いいですね…
そして素敵な奥さんだこと♪

2010/8/18(水) 午前 0:55 [ *MiUcharu* ]

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おお!実際に作ったことがとは!
いいな〜、僕はその経験がなくて(泣)
でも、懐かしく思ってもらえたなら何よりです♪
夢は見続けないと、ですね
そのためにも応援してくれる人がいればいいな、なんて

2010/8/18(水) 午後 0:58 [ シャッフル ]

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ほのぼのと温かくて、明るいユーモアも感じられ、とても素敵な作品だと思いました。
尚、気の強い女性は、私も好きですよ^^。

2010/8/19(木) 午後 7:34 鵺

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て、照れます(//_//)
そんなに言って下さって、ありがとうございます!
気の強い女の人には、微妙に惹かれてしまうんですよね(苦笑)

2010/8/19(木) 午後 9:39 [ シャッフル ]

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他の人の作品読んでて、肝心のあなたの作品を読むのを忘れてました。
ごめんなさい。
前回は、確か雪まつりでしたよね(間違ってたらすみません)
祭りは風情の王道ですから、あえてそれを題材にできる力量にポチ。

2010/8/19(木) 午後 10:52 [ ハウスRITOKU ]

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いえいえ!むしろ皆さんの文章を読んで貰っていて嬉しいんです!
僕の目的としてはそっちが優先なので

で、力量があるかは何ともなのですが、結構祭りを題材にするのって好きなんですよね
いつもコメントとそれに傑作も、ありがとうございます!
RITOKUさんに褒めて頂けると格段に嬉しいです!

2010/8/19(木) 午後 11:03 [ シャッフル ]

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投稿のところに見覚えの名前があったもので推参しました。
構成がすごく楽しいですね。物語=(七夕+カメラ)×今という想い出と現在が織りなす作品ですね。

仙台祭りか。やっぱり色んなところの祭りって楽しいですよね。私のところも商店街がやる祭りがあるのですが、イベント今年は何するのか楽しみだったりしますもの。

ということで、いつものポチっとな!

2010/8/22(日) 午後 5:31 [ 講師修行中 ]

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天道さん
構成は、もう完全ただの思いつきです(苦笑)
何となくのイメージでしか考えてないんです

結構ご当地祭りの文章書くの好きなんです
大抵が恋愛物になってます

ポチ、ありがとうございました!

2010/8/24(火) 午後 0:20 [ シャッフル ]


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