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冷え込んだ空気があった
とても静かで、どこか寂しい空間のように思えた
父も、私の知っている父とは、少し違うような感じがした
違和感があった
疎外感があった
自分でもよく分からないような、居心地の悪さがあった
ふと、昔見た百日紅を思い出す
あの、とても不相応な赤色を
タイトル
『百日紅』 〜夏の記憶〜
どうか幸せに
それは心からの願い
私から贈る、せめてもの思いの言葉
文章から表れてくる空気感がすばらしい作品です
どこかにあるかもしれない現実の姿に、何かを感じて頂ければと思います
ドンティー様ブログ
『百日紅(夏の記憶)』
大学生になったはるかが両親の離婚で、母と住むようになったが、そこに父からの電話。
思いもしない父の浮気にはるかは傷ついていた。 |
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おはようございます!
いつも紹介ありがとうございます。
この、作品を読んで紹介するという作業はひどく大変なのではと推察して、更に感謝です。
それに上手ですね。そぐわないかもしれませんが傑作を☆
2010/8/28(土) 午前 5:59
傑作まで頂いちゃって恐縮です
こちらこそ企画への参加、本当に感謝してます!
僕なんかの紹介文で喜んで貰えるならそれだけで本望です!
前回も今回も、誠にありがとうございました!
2010/8/28(土) 午後 11:29 [ シャッフル ]