ちょっぴり不思議な小説小箱

人との繋がりを大事にしていきたいと思ってます。ご訪問、お待ちしてます♪

星空の下二人

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かつて一度訪れた事のあるキャンプ場
彼は星を見るためにそこに再び訪れた
そこで一人の少女と出会った
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星空の下二人(1)

ファインダーを覗き込むと、そこには懐かしい世界が広がっていた

一瞬の青ときらめく青

それと黒のグラデーションに彩られた世界

プレアデス ペガスス アンドロメダ...

夜空を彩る鮮やかな星の世界

よくある星の写真と比べればつたない世界だが、それでも十分に綺麗だった

思い出を振りかえられれば十分だった

これが見られれば、わざわざレンタカーを借りて来た甲斐もあった気がする

明るい街の近くにある家では見えない世界が見られて良かった気がする

でも、ふと思ってしまう

「懐かしい...か」

その世界は、いつ見ても、俺をワクワクさせるものだった

いつも、気落ちした俺を慰めてくれるもの...だった

もう何年も前

「悠久」とか「ロマン」なんて言葉を重ねた

夢とか、希望とかを信じさせてくれていた世界

だけど、今はもう、そうは思えないらしい

今の俺が思う、最初の感想は「懐かしい」

ワクワクするとか楽しいとか、そんな気分の良くなるものじゃなく...ただ、「懐かしい」

それが、少しだけ切なかった

ほんの...少しだけ



                   『星空の下二人』




別に目的があったわけじゃない

いつも通りに見た、いつの間にか見ていたネットの天気予報

それによると、夜を通してずっと天気が良さそうで

たまたま休みの日が、そんな天気の良い、空気の澄んでいる日らしくて

仕事の方も、俺から得意先に電話する必要もなさそうで

突然に会社に呼び出される心配も、今のところなさそうで

だから

別に決心したわけでもなく

ただなんとなく

ほんの気まぐれに

そう、思っただけ

ただ怠惰に体を休めるよりも

溜まってしまったテレビの録画をぼーっと眺めるよりも

少しだけ

ほんの少しだけ

「たまには、星を見に行こう...かな」、なんて

少しだけ強く

そう、思っただけ







勉強が得意という訳でも、運動に自信があるわけでもなかった

だからこそ...なのか、とにかく昔から、星が好きだった

きっかけは、小さい頃に親に連れてもらったオートキャンプ場で空を見上げた時だったと思う

その時の星空があんまりに綺麗で

その時からずっと、そんな綺麗な星空が好きで

キャンプから帰って以来、お年玉とか毎月の少ない小遣いを少しずつ少しずつ貯めて

手伝える事を探して、少しばかりのお駄賃を貰って

あと少しで買えそうになったら、母さんに小遣いの前借までして

何ヶ月もかけて、ようやく天体望遠鏡を買った

その時は、心の底から感動したのを覚えている

感動できていたのを、覚えている

高校時代

弱小天文部に籍を置いた

数少ない同じ天文部の連中と徹夜で色んなことを話した

眠気を振り払いながら、でもドキドキしながら星を見ていた

あの時は

あんな綺麗な世界をずっと眺めていければいいな、なんて

自分で見つけた星に名前がつけられたらいいな、なんて

いつかはそれに関わる仕事につければいいな、なんて

そんな風に、漠然と、思っていた

でも、同時に「そんなの...無理だよな」なんて思ってもいた

中途半端に大人になってしまった

現実が分かるようになってしまっていた俺は

そう、思っていた

秀でたものがあるわけでもない

ただ、星の事が好きなだけの俺に

「何か」が出来るなんて、思えなかった

到底、信じられなかった

それが、少しだけ悲しかった

履歴書に書く趣味の欄に、「天体観測」と記入する事になるのが...切なかった






「天体観測ですか?」

「ふぇっ!?」

びっくりした

あまりに突然声をかけられたので

肩に電気が走った感じにびっくりした

声も見事に裏返ってしまい恥ずかしいったらない

「あっ...ごめんなさいっ、驚かせるつもりは無かったんだけど...」

控えめに謝罪するソプラノ

「いや...気にしないで...」

とっさに声が先に出た

ろくに相手を見ないで言葉を発するのは久しぶりだった

ついでに、ごめんなさい、という言葉を聞くのも久しぶりだったような気がする

いつもは、すみません、か申し訳ありません、だ

「ふぅ...」

軽く息を吐いて、何気なく声の先を見た

「ぁ...」

また、ちょっとだけ驚いた

胸がズキっとなる感じに驚いた

「ん?どうかしたんですか?」

くったくない感じに言葉を発する彼女

澄んだソプラノ

自然と首をかしげるその姿は...実に可愛らしいものだった

本当に、そう思えた

「ぁ...いや、なんでもないよ...」

慌てた感じにかぶりを振る

声も、普段感情をつけないで話す俺なのだが

その時は、やや驚いていた事も手伝い、目の前のやや幼さを残す中学生くらいの彼女に対して

つい優しい感じに声を出すように気を使っていた

「えっと...それより、キミ、俺に何か用?」

口にした瞬間に後悔した

やたらぶしつけな質問だったんじゃないかと思う

優しく話そうとしていたのにこれだ

時々本気で嫌になる

中途半端な俺に本気で嫌になる

「あ、ごめん、へんな聞き方だったよね」

すぐ謝罪

悪いと思えるところは早めに誤っておいた方が良いと思った

「え?あ、いえ、気にしないでだいじょうぶです」

何がおかしいのか、くすくすっと笑いながら答える彼女

不自然なくらいに、自然な仕草だった

「あ...え〜と、それでですね、お兄さんに話し掛けたのは...その、天体観測、してたの
で、つい...」

「............」

「?...どうかしましたか?」

「あ?...いやなんでもないよ」

さっきから同じようなことを繰り返す俺

それをまた、くすくすっと微笑みながら見る彼女

そんな情けない感じの始まり方の、俺と彼女の短い夜だった

星空の下二人(2)

「へぇ...この辺りに住んでるんだ」

「はいっ」

くったくなく頷く彼女

疑う事を知らないような、そんな彼女

何だか逆に、居たたまれないような気持ちになってしまう

草むらに座りながら話す、さえない男と可愛らしい少女の二人

なんて不釣合いな光景だろうか

「ごめんな、地面、冷たいだろ?」

ビニルシートがあれば良かったのだけど、突然思いついた事だったので、あいにくとそんなものは持ってきてはいなかった

「え?...ぁ、いえ、いいんですよ。いつもこうしてますし」

足をそろえて膝を抱えるように座る彼女

短い袖口に青のストライプの入った、真っ白のワンピース

月明かりに照らされて、そのやや短めの黒髪が銀色に映っていた

「それよりお兄さん。天体観測はいいんですか?」

「ん?ああ、今はちょっと休憩」

そう言って空を見上げる

空には薄い雲がかかっていた

これでは、よく見えない

そんなに大した雲じゃないから、すぐに風に流れるだろうが

「でも、珍しいですね。こんな場所で天体観測なんて」

「そうかな?そんなでもない気がするけど」

「珍しいですよ。わざわざこんなキャンプ場に星を見に来る人少ないんですから」

妙に自信満々な感じだった

まぁ、彼女の言い分も分かる

確かにわざわざこんなとこに、こんな季節に来る人は少ないだろう

「俺は、十分良い場所だと思うけど」

でも、そんな態度にちょっとあまのじゃくに答えてしまった

「いえ!もっとちゃんとしたポイントの方がいいです!もっと広く空の開けている空気の澄んだ場所。ここじゃもう一つですよ絶対!」

「ぉぉ...」

気持ちたじろぐ

今までの彼女とは違い、言葉にやたらと熱がこもっていた

「へぇ、天体、詳しいんだ」

「あ、いえいえ。そんなこともないです!」

手を大袈裟に振って否定する

「ほんのちょびっとだけ知ってるくらいですから」

困った風に「あはは」と乾いた笑みを浮かべる

でも、ちょびっとはまんざらでもないような感じだった

「ただ...」

と、思ったらその表情が元の静かそうな顔に戻る

「ただ、いつもこの空を見ていたから、もうちょっと違う空を見てみたかな〜、なんて思ってて...へへ」

「ふぅん...他の場所では見た事ないんだ」

「はい。だからちょっとだけ、憧れてるんですよね」

そう言って、空を見上げる彼女

特に表情が変わったわけでもない

だけど、その顔は少しだけ淋しそうに見えた気がした

「そういえば、お兄さんは?どうしてここに?」

また、パッと表情が変わる

まったく見事な百面相だ

きっとずっとこんな感じに、ここで笑ってきたのだろう

「ああ、それは、もう随分昔なんだけど、やっぱりここに来たことがあってね」

「あ、そうだったんですか」

「ああ、俺が子供の時だったから、もう十年以上前の話だけど...」

だから、ここが結構好きなんだよと付け足した

そう

もうあれから十五年

今の俺は、やっぱりもう夢を見ていられる子供ではないし

誰かに甘えてもいられる歳じゃない

いつも抱えている仕事もあるし

自分の行動には常に責任が付いて回っている

毎月の家賃だってある

現実は、そんな感じ

逃げてはいけないし、これから先も延々と続いていくこと

でも、だから、とも思う

「だから何となくここで星を見たくてね」

こうして、彼女と話していることは、たまたま訪れた偶然に過ぎない

ささいな、偶然

そんな偶然でも、それはあんまり無いことで

普通は、ただ過ぎ去っていくだけの筈のもので

「そうだったんですね...あ、もしかしたら私とも前に会ったことがあったりして」

「さぁ、どうだったかな。よくは覚えてないな」

奇跡、とは到底呼べないものだけど

偶然、とも言えない気がする

だから、十分に大事にしておくものだと...思った

大事にしたいと、思えた

この瞬間と...それと、ついでに...

現実って、やつも...







「さてと。そろそろいいかな」

よいしょっとばかりに立ち上がる

我ながらオッサンくさいなと思いつつ望遠鏡の方に歩く

後ろからは、彼女も着いて来ていた

顔には笑みが浮かんでいる

それに気づきながらも作業を進めた

黙々と作業を進めた

多分見たいんだろうなと気づきつつ、作業を進めた

空を見ながら方向を定めて

倍率を低めに合わせる

別に難しいことのない単純な作業

何度もやってきたいつもの作業

「はい。完了」

近くで、期待した視線を見せる彼女

それを意識しながら、やっぱり黙々とファインダーを覗き込んだ

映るのは月

月の表面

一番最初に見た天体

そういえば、じっくりと見るのはいつ以来か

今一つしっかりとは思い出せなかった

最初に見たときは、これが月なんだと、かなり感動したものだ




そのまま時間が過ぎていく

ちょっと飽きてきたし、気持ち腰が痛い

「あの...」

ついに耐え切れなくなったのか、声をかけてくる彼女

ここは無視する

「その...わ、私も...その...」

さっきまでと違い、どこか遠慮がちな声

それでも敢えて無視を決め込む

「できればで、いいんだけど...」

無視

「その...」

まだ無視

「私にも、それ...」

やっぱり無視

「う〜...」

ちょっといじけてきたらしい

ちょっとだけ可愛そうになってきた

「さてと」

痛くなってきた腰を縦にする

「あ、はい!」

声が弾ける

視線をやると、見るからにわくわくした様子だった

わかりやすい子だ

思わず笑いがこみ上げてきてしまう

「見る?」

笑いを堪えながらそう尋ねる

「はいっ!...って、あ」

「ん?」

何かに気づいた風な彼女

何だかちょっと不機嫌そう

ようやく気づいたらしい

「...分かってやってましたね?」

「......ばれた?」

悪びた様子も見せずに答えた

「ああもう!やっぱり!」

「あはははっ!ごめんごめん」

「もう!酷いですよ!ってか大人気ないです!」

「ごめんってば!あはははっ」

「まったくもうっ!」

他愛ない遊び

いつの間にか笑いあう二人

さえない男と可愛らしい少女の二人

不釣合いな二人

でも、二人なんとなく楽しそうに笑っている

それが、なんとなくおかしかった

それと、どうしてこんな無邪気でいられるんだろうと、思った

それから二人で月を見た

木星を見て、その曖昧な見え方に少しがっかりした風だった

土星を見て、わずかばかり映るリングを興味深々に見ていた

他の天体も見て

微かに映る星団を見て

知っている星にまつわる話をして

二人して微笑み合って

ゆっくりと、ゆっくりと時間をかけながら、二人して夜の空を見ていた

星空の下二人(3)

「はぁ...満喫したよ〜」

背伸びをしながら呟く彼女

子供っぽさを残す彼女

ホント見た目相応に見える彼女に、つい羨ましさを感じてしまう

「それはなにより」

俺達はまた二人並んで草むらの上に座っていた

それきり、静かに時間を過ごす

時間はもう2時を過ぎていた

さすがに、眠くなってきたそう思った時だった

「ねぇ」

彼女が静かな口調で、俺に聞いたのは

「ん?」

ゆっくりと顔を向けると、彼女の表情には、さっきまでの笑みは消えていた

無邪気じゃない

子供っぽさの無い

やや大人びた

いや、それこそ本当に相応な表情を、俺に向けていた

静かな女性の表情を、俺に向けていた

「不思議に思わないの?」

「何が?」

普通に答える

「だから、私に」

「...いや、別に?」

「そう」

「ああ」

「...そう」

「...あぁ」

また、それきり黙りこむ二人

さっきまで笑っていた二人が黙っていた

楽しそうに話していた二人が黙っていた

お互いの顔を見ないままで黙っていた

でも、今度の無言の時間は、そんなに長く続かず

少し淋しいだけの無言の時間は彼女の言葉で終わりを告げた

「じゃあ、私、帰るね」

「そうか」

「うん」

「そっか」

「...うん」

言葉少なに別れを告げる

立ち上がる彼女の気配

そして、その場を去ろうとする気配

静かな、静かな気配

そんな気配に、俺は

「あのさ」

「え?」

何も無い草むらを見ながら呟いていた

きっと彼女も、去ろうとする方向を見たまま振り向かずに正面を見ているだろう

顔を合わせない二人

あまりに不釣合いな二人

でも

「楽しかったよ」

「うん。私も楽しかった」

そう、言い合った

最後の最後に伝えたかった

どうしても、伝えたかった

「それだけ?」

「...いや」

そう

伝えたかった

あんまり意味は無いのは分かっているけど

俺なんかじゃ、大して役に立つわけでもないけど

伝えたかった

「またな...ほたる」

そう、伝えたかった

「また、星を見よう。一緒にさ」

とにかく...伝えたかった

昔に彼女から聞いた、彼女の名前と一緒に

「............」

無言

無言...だけど

その無言の中で、彼女は一人、息を呑んだ気がした

誰にも聞こえないようにと、静かに息を呑んだ気がした

顔を合わせない二人

静かに時間を過ごす二人

星空の下の二人

「...うん」

最後に

「また、ね」

最後の最後に

「またね...トシ君」

彼女は、そう

昔伝えた俺の名前を言って...消えた







言ってなかった事がある

今更かと思うかもしれないが、一応補足しておこう

別に勉強が得意でも、スポーツに自信があったわけでもない

でも、俺には、人に見えないものが見えた

かといって、専門的な知識なんてないし、相手を成仏させたりする事は出来ない

だから、それらを本当は何て呼ぶのかは分からない

やっぱりお化けとか幽霊とか言うのかもしれない

時には悪霊だとか妖怪だとか言うのかもしれない

でも、そう言ってしまうと、何となく彼らに悪い気がする

俺の勝手な思い込みだ。気にしないでくれ

だが、勝手な思い込みではあるが、そんな気がしている

とにかく小さい頃から、ずっと彼らを見続けてきた

人の形をしていれば、まんまおどろおどろしい奴もいた

正直怖かったし、昔は疎んでいた能力でもあったが...今は、もう気にしていない

あんまり

昔から顔を突き合わせてきた奴らだし、別に悪い奴らでもないしな

今も、外回りの途中なんかに、たまに見かけたりもする

さすがに世間話をする仲ではないが、まったくもって不思議な付き合いだと思う

ちなみに、「ほたる」

オートキャンプ場で会った彼女もそうだ

見た目普通の、綺麗なソプラノの声をした女の子

中学生ぐらいに見える、俺よりもずっと年上の女の子

冬にも関わらず、短い袖口に青のストライプの入った、真っ白の半袖ワンピースを着た

見た目、ものすごく寒そうに見える女の子

それと、月明かりに照らされて、そのやや短めの黒髪が銀色に映っていたことも印象的だったのを覚えている

親とキャンプに行ったときに始めて出会い、彼女と遊んだことがあった

その時も、彼女と夜空に浮かぶ星の話をした

二人で笑いながら夜の空の下で色々な星にまつわる話をした

それがキッカケで、俺も星を見るようになり、天体望遠鏡も買った

彼女は、当然といえば当然だが、望遠鏡は持っておらず

「望遠鏡で遠い星を見てみたい」

そう言っていたのを覚えている

ついでに言うと、さりげなく初恋の相手だったりもするわけだが

あいにくと、俺はロリコンじゃない

子供の時ならいざ知らず、さすがに今でもあの姿に心ときめいたらヤバい人だ

今でも可愛いと思ったのは、認めるが...

とにかく、また彼女に会いに行こうと思っている

今の俺は、やっぱりもう夢を見ていられる子供ではないし

誰かに甘えてもいられる歳じゃない

いつも抱えている仕事もあるし

自分の行動には常に責任が付いて回っている

毎月の家賃だってある

現実は、そんな感じだ

逃げてはいけないし、これから先も延々と続いていくこと

でも、彼女と一緒にいるときくらいは

また、二人で笑って夜空を見ようと思う

昔を思い出しながら、ワクワクしながら、ドキドキしながら、夜空を見ようと、そう思う






はじめてのブログでの小説完成です!
この「星空の下二人」はいかがだったでしょうか?
(ここまで読んでくれてる人がいたら、正直びっくりですが...)
短くしようと思っていたのですが、結局6700字オーバー(我ながら長っ!)
ともかく!今のところ、小説を書く上で語読感を考えて書いていこうと思っておりまして
読んだ後で、何かしらの良い印象を持っていただければいいと思っています。
では、よろしくお願いします!

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