スーパーレインボーラボラトリー(S.R.L.)

愉快な未来を考える、何でも創造研究所 武智 伸三 勝手な世界

全体表示

[ リスト ]

 このところ、あちこちのら展示会を見たり、提案書らしきものを書いたり、関連するプログラムや回路図を書いたりと、一人悪戦苦闘していて本を読んでもメモも書く暇、余裕がありませんでした。
 一段落したわkではなく、ますます忙しく手にした本も積んだままになっていますが、何となく手に取った本をながし読みしていました。
 ジェネリック家電なんて言葉を始めてみましたが、読みながら納得です。
 最近、扇風機や電子レンジ、コーヒーメーカーなど買うにもホームセンターやネットで驚くほど安価な器具を目にして、この機械と有名メーカーの機械とどれほどの違いがあるのだろうかと考えてしまいます。作りも昔あった「安かろう、壊れそう、危なそう」と見えた商品とは違って、結構しっかり作られています。プラスチックの成形や電気コードでも手抜きは見えません。
 買ってダメでももともとと思えるような値段で、ついつい選んでしまいます。
 使ってみて「しまった!」と思える製品も少なくありませんが、実用十分で何も文句ありませんと言えるものが多いような気がします。
 昔から聞く有名ブランドでも、どうしてこんなものを作るのだろうと思えるものもありますから、失敗するにしても安い方がいいよと考えるようになりました。
 その、安い製品をジェネリック家電と呼ぶ事を今更ながら知りました。製造しているのは大半が海外のようですが、企画、設計しているのは国内の会社が頑張っているのですね。それも、かなりな規模の会社が多そうで、では一体どこに安さ、面白さの秘密があるのか気になるところです。

 電気製品は、安くて毎日しっかりと動いてくれればいいと考えると、顔このブランドは何だったのだろうかと考えるようになってきます。長い経験と、豊富な人材で高性能な製品を管理のしっかりした工場で作られていると思うと、多少高くてもそれを選んだほうが安心だと思えますが、今のようにリストラと目先の動きばかり気にするその日暮らしのような経営をする大企業で作る製品も安心できないようになると、小回りのきく経営を行うジェネリック製品が伸びる時代になったのでしょう。
 日頃、気になっていた話題の本でした。
イメージ 1

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事