スーパーレインボーラボラトリー(S.R.L.)

愉快な未来を考える、何でも創造研究所 武智 伸三 勝手な世界

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昨日神田の古本屋街を昔尾と変わらない雰囲気を楽しんできました。余計なものは買わないぞと意識していましたが、50年前の鉄道雑誌を買ってしまいました。
今日は東京駅から長野県小諸まで出かけるために、新幹線に乗りました。
休日の日中のせいか、車内は広々で、自由席でも席を探す必要はありません。
日ごろ、よく利用する飛行機に比べると、シートは大きめで、前後のピッチを十分に余裕があり、快適です。最近の新幹線は窓が小ぶりで、飛行機のような視野で以前の新幹線や在来線の電車に比べると視界がパーソナルなまとまりで、開放感が少ないような気もしますが、シートに合った窓配置なので、飛行機のような不自然さはありません。
いくら静かになったとは言え、飛行機のエンジン音はかなりなレベルですが、新幹線は高速走行していても、静かなものです。
ベルトの必要もなく、いつでもトイレに立てるのも安心感があります。
いろいろいいものだなと考えながらくつろいでいて、感じるのは何か華やかさがないことです。すっきりした明るい車内はいいのですが、飛行機では何かと面倒見てくれる、CAさんがいませんから華やかsがありません。今は車内販売も止めてしまって、乗務員の姿を見ることもたまにしかありません。
 何となく走行音だけが響く、しーんとした車内は何か物足らなくなります。

 買う人がいない社内販売は経済的に成立しないから、止めてしまったのでしょうが、何となく乗ってみたくなる魅力を減退させていることは結果としてありそうです。

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 7SEG LEDを使った、マイコンシステムを作って動かしていますが、いくつものマイコンを組み合わせていて、合計すると1.5A以上の電流を使うようになり、当初もう少し小ぶりなシステムで使っていた、小さな電源では動かなくなりました。
 今まで、使う機会の無かった、5V2Aのスイッチング電源があり、使ってみると基本的な動作は何とか動くのですが、LED表示がなんか変です。得体のしれない文字が出てきたり、チラついたり、とても認識できるものではありません。
 最初、LEDの駆動回路の配線が不安定になったのかと配線のチェックを行いました。何しろ実験のための乱雑な環境ですかr、いつ外れるかわからないようなところはいくらでもあります。
 しかし、いくら配線を見直し、不安なところを修正しても変化はありません。
 電源からのノイズが配線に飛び込んでいるのではないかと、LEDを駆動するSPI信号の配線のインピーダンスを下げてみようかと、抵抗を入れてみましたが、ほとんど変化がありません。
 電源のノイズを減らしてみようと、電源ユニットを開けてみると、DC/DCコンバーターの回路にあるべきパスコンが不足しているようにも見え、思い付きでいろいろ追加しました。それでもあまり、変化は見られません。
 今更ながらですが、電源波形をオシロで観測してみると、意外ですが、ACのリプルが数V出ているではないですか、どうも表示は2Aの容量になっていますが、このような環境では1Aでも難しそうです。

 いろいろな手持ちの中から、5V6Aと表示のある少し大きめの電源を見つけて、取り換えました。先ほどの2Aのものと同じ中国ブランドです。取り換えるとACリプルは見られなくなりましたが、多少の改善はありますが、まだまだ不安定になる時があります。
 自分の書いたリストに疑いを持つほどですが、それでももう少し様子を見てみようと、さらに5V7Aと表示ある、国産ブランド(Made in Chainaと表示がある)に取り換えてみました。
 嘘のように安定した表示になりました。
 やっぱり電源回路が原因のようでした。多少のコンデンサーでは改善できないのでしょうが、日本ブランドが表示されているだけ、どこか違うのでしょう。もう少し解析してみたいと思い始めました。

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 このところ、マイコンがらみの電子システムの開発もどきをしているので、S.R.Lの2階は足の踏み場もないほどガラクタで一杯です。

 いくつもの、ユニットを接続し、要求された仕様、機能をどうやってを満足させるか、回路を考えプログラムを書き、環境を作り悪戦苦闘の連続です。
 自分の歳を考えるといつまで続けられるものか、不安と疑問が沸いてきますが、さしあたり始めたものは止めるわけにもいかず、毎日まいにち無い知恵を絞っています。

 以前から面白半分もあり、様々な測定器や電子部品を多く抱えていて、何か試してみようと思うと、ほぼ都合がつく状態です。しかし、永年かけて集まってきたもので、かなり骨とう品もあります。古いだけで機能は満足できるものがほとんどですが、古いだけに重くて大きく使い勝手の良くないものが多いのが現実です。

 電子回路の実験には動かすための様々な電源が必要となりますが、所有していたユニバーサル電源は機能は問題ないのですが、重くて、大きくて気楽に持ち歩けるものではありません。
 何でも売っているA社のサイトには隣国で製造された、従来の常識では考えられない安い値段で出ています。書かれている仕様の性能は期待していませんが、ほどほどの出力が得られれば有難いと考え電源を注文しました。
 到着した機械は0-30V,5Aの出力で電圧、電流を示すそれぞれ3桁のLEDが付いています。ケースも金属製のまとまりのいい姿です。このケースだけでも買った値段になりそうに思えるほどです。
 電流制限や短絡保護もあり、普通の利用には問題ありません。

 使い始めて1か月にもなりませんが、時々、起動がおかしくなりました。しばらく出力が出ない時があったり、電流計がパラパラと不安定にとんでもない値を示したりします。
 それでも、なんとか使えていましたが、昨日からは電流計が表示されなくなり、出力も出なくなりました。
 ケースをポコポコと叩くと動くことがあり、内部の配線に不安定な部分がありそうです。

 暇になれば、じっくりと調べたいと思いますが、本業が忙しく今回はこのまま保管し、別の電源を用意し作業再開です
 隣国の人たちもそれなりの収入になり、とんでもない値段で売ることは難しいでしょうが、こんな製品を売っていたのでは継続することは難しいだろうなと感じています。

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忘れていましたが

 以前は、しばしばまではいきませんが、時々、日々感じたことや、自分の趣味のメモをブログに書いていましたが、暫く休むと、ずーーーと休む状態になっていました。
 たまには、自分のメモも残しておきたいと思うことはあっても、実際にブログの画面を立ち上げるだけでも面倒になり、そのうちどうやって自分のページを起動していたかさえも怪しくなっています。
 このまま、自然崩壊かと思いながら、どうしてこうなるのだろうと考察???!!!してみました。

 ネット文明の進展で、紙の日記を書くことは非常に少なくなり、以前は年末になると本屋さんに様々な日記帳が並んでいましたが、今はどこにあるかも分からないほどです。ビジネス向けの手帳も大幅に少なくなりました。
 紙の日記帳がPCやスマホに移行し、ブログやSNSなど自分だけのものではなく、多くの人にも見てもらう形態になってきました。
 当初はWEBのホームページなど限られた人の空間だったものが、簡単に使えるようにパターン化されたブログになり、さらに簡単に書け、画像も気楽に扱えるようなフェイスブックのようなSNSが拡大し、さらには単純な文章が基本のツイッターや写真をペタペタ張り付けるだけのサービスを利用するようになってきました。
 この簡単アプリで政治家までも勝手な意見を拡散するようになってくると、手間暇のかかる、HPをまとめることは面倒になり、簡単と思えていたブログですら、書くのは面倒になってきました。

 だから、本屋が無くなる だよね!と分かったような自己解決をしています。

 しかし、町の本屋さんやレコード屋さんがどんどん消え、しゃれた、女性の用品店や美容院ばかりになると、私のような昔のおじさんは町を歩く面白さがなく、どこへ行けばいいのだと、ため息の出ることばかりになりました。

 考察でなくため息で今回は終わりです。

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 寒い季節で散歩するにも、ポケットとに手を突っ込んだり、厚手の手袋をしたりと、何をするにも億劫になります。以前はそれでも、ふと目にする景色にカメラを取り出しシャッターボタンを押すことが少なくありませんでしたが、このところ寄る年波のせいか、面白いなと思っても通り過ぎることの方が多くなりました。
 取り出しても、まともなカメラでなく手元のスマホをポチっと押すくらいのことしかしなくなりました。お付き合いで出す写真展の作品までスマホで済ます無精者になっています。
 そんな私に、カメラを買おうと思うけどどんなカメラがいいですか? と聞いてくれる人が少なくありません。
 ケータイのカメラでいいのではと返事すると、聞くんじゃなかったとがっかりされます。それでは面白くないので少し真面目に考えてみました。
 何を撮りたいかで、答えは大きく変わってきます。子供の運動会など家族の写真か、風景をじっくり撮りたいか、自動車や鳥など遠くの高速で動くものを撮りたいとか、花や自然を撮りたいとか、街並み散歩で生活を撮りたいとか、いろいろあるでしょう。
 その狙いによって適当なカメラはいろいろ変わるでしょう。運動会や学芸会の子供を狙うとすれば高倍率の望遠レンズが欲しくなるでしょう。室内で使おうとすると広角レンズが便利です。自然の景色をしっかりした写真に仕上げたいとなればそれなりにしっかりしたレンズが必要でしょう。
 そんなことを考えんながら、現実のカメラを考えると安価なコンパクトカメラでも高倍率で手ぶれ防止が付き、素人目には十分なレンズ性能があり、何でも十分にも見えてきます。
 しかし、いざ使ってみると、フォーカスがふらふらしてなかなかシャッターが切れなかったり、シャッターを押して次のシャッターがすぐ押せなかったりイライラするものは少なくありません。
 切れ味のいい素晴らしいカメラもいかにもカメラを持っていますと見えると町中散歩では気恥ずかしくなるようなことも少なくありません。撮る対象にカメラを向けたとたんに警戒されたり、緊張されたりすることも起こります。
 花や風景や動物やスポーツなどかっちりとした写真を撮りたいと欲張るとどうしても大きなレンズになります。持ち歩くにもそれなりの体力が必要で、いくつかの交換レンズを持ち歩くには大きなバッグが必要でゆっくりと楽しむ気分になれないかもしれません。
 小型のカメラには液晶ディスプレイだけでファインダーが無いものが多いですが、明るい場所で構図を確認し、じっくりと構えるにも安定しません。
 そんなことを考えると返事が出来ず、ケータイでもいいのではなんて生半可な返事になってしまいます。
 ケータイの気楽さは意外な瞬間を捕まえられる面白さがありますし、馬鹿にできない性能も見せてくれます。
 まったく、参考にならないですね。

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