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愉快な未来を考える、何でも創造研究所 武智 伸三 勝手な世界

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 寒い季節で散歩するにも、ポケットとに手を突っ込んだり、厚手の手袋をしたりと、何をするにも億劫になります。以前はそれでも、ふと目にする景色にカメラを取り出しシャッターボタンを押すことが少なくありませんでしたが、このところ寄る年波のせいか、面白いなと思っても通り過ぎることの方が多くなりました。
 取り出しても、まともなカメラでなく手元のスマホをポチっと押すくらいのことしかしなくなりました。お付き合いで出す写真展の作品までスマホで済ます無精者になっています。
 そんな私に、カメラを買おうと思うけどどんなカメラがいいですか? と聞いてくれる人が少なくありません。
 ケータイのカメラでいいのではと返事すると、聞くんじゃなかったとがっかりされます。それでは面白くないので少し真面目に考えてみました。
 何を撮りたいかで、答えは大きく変わってきます。子供の運動会など家族の写真か、風景をじっくり撮りたいか、自動車や鳥など遠くの高速で動くものを撮りたいとか、花や自然を撮りたいとか、街並み散歩で生活を撮りたいとか、いろいろあるでしょう。
 その狙いによって適当なカメラはいろいろ変わるでしょう。運動会や学芸会の子供を狙うとすれば高倍率の望遠レンズが欲しくなるでしょう。室内で使おうとすると広角レンズが便利です。自然の景色をしっかりした写真に仕上げたいとなればそれなりにしっかりしたレンズが必要でしょう。
 そんなことを考えんながら、現実のカメラを考えると安価なコンパクトカメラでも高倍率で手ぶれ防止が付き、素人目には十分なレンズ性能があり、何でも十分にも見えてきます。
 しかし、いざ使ってみると、フォーカスがふらふらしてなかなかシャッターが切れなかったり、シャッターを押して次のシャッターがすぐ押せなかったりイライラするものは少なくありません。
 切れ味のいい素晴らしいカメラもいかにもカメラを持っていますと見えると町中散歩では気恥ずかしくなるようなことも少なくありません。撮る対象にカメラを向けたとたんに警戒されたり、緊張されたりすることも起こります。
 花や風景や動物やスポーツなどかっちりとした写真を撮りたいと欲張るとどうしても大きなレンズになります。持ち歩くにもそれなりの体力が必要で、いくつかの交換レンズを持ち歩くには大きなバッグが必要でゆっくりと楽しむ気分になれないかもしれません。
 小型のカメラには液晶ディスプレイだけでファインダーが無いものが多いですが、明るい場所で構図を確認し、じっくりと構えるにも安定しません。
 そんなことを考えると返事が出来ず、ケータイでもいいのではなんて生半可な返事になってしまいます。
 ケータイの気楽さは意外な瞬間を捕まえられる面白さがありますし、馬鹿にできない性能も見せてくれます。
 まったく、参考にならないですね。

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今朝は車でいつもの用を済ませて来ました。
街中には車で来ると邪魔なだけなので、時間があれば歩きで、なければバスのお世話になっています。
おかげで折角買った、アクセラは乗らない日が断然多い毎日です。
今日は風は肌寒さを感じますが、雲の間から時々晴れ間ののぞく一見、爽やかな空模様です。こんな時はサンルーフのシェードを開け、ガラス越しの空を眺めるのが好きです。
このアクセラは標準でサンルーフが付いていたのが面白く、それも選ぶ理由の一つでした。すーーと以前い軽自動車のオープンカーに乗っていましたが、冬は寒く、夏は暑く、オープンにする事がまれで、なかなか利用価値の少ないものだと良く分かりました。それに比べるとガラスの付いたサンルーフは多少有り難さを感じます。
これもずっと昔ですが、サンルーフの付いたワンボックスに乗っていました。まだ小さかった子供たちとキャンプに出掛けたくて、少し無理してサンルーフを選びました。
暑い夏は開けられませんが、新緑や紅葉の時期には車の中から眺めていると何となく開放感が得られてちょっとだけリッチな気分になれるものです。

寒い朝は、日頃高燃費自慢のアクセラディーゼルも本日の燃費が10Km/L以下になっています。ほんの少しの距離を行くだけですからエンジンの温まる暇はなさそうです。エンジンの始動も最初に余熱が入っているのでしょうか。エンジンの始動に一呼吸の間があるようです。一度動けばいつものように一瞬でスタートできるようになるのは立派なものです。
昔乗っていた、ボンゴの2200CCのディーゼルエンジンは余熱状態を表示するランプがあり、それが消えてからスターターを回すように指定されていましたから、スタートボタンの向こうではコンピューターがいろいろと手順をこなしているのではないでしょうか。
数Km走るだけで今日の予定は終わりです。平均燃費8Km/L程度になりました。こんな時、ハイブリッドなら大半を電池で走って減った電気はエンジンは効率よく回して充電し燃費を稼げるのでしょうね。
とんでもなく悪いと思った燃費ですが、依然乗っていたロータリーエンジンではこれだけ走れば立派と思って喜んでいたのですから条件が変われば考えも変わるものです。

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 今年は暖かい年で、やはり温暖化の影響か、このまま早い春を迎えるのかもしれないと思っていましたが、急に寒波が押し寄せてきて、南国四国にも雪の便りが多くなりました。
 元気な孫たちは雪山に行くのだと、楽しそうにはしゃいでいますが、私には寒いよりも暖かい日がやっぱり有り難く感じるのは本音の話です。
 年齢を増すにしたがって一年が短くなると感じるのは、今まで生きてきた時間と、毎日の時間の相対でそんな感じになると聞きますが、そうすると3歳の孫と私では同じ一日でも20倍以上の時間の感覚の違いがあるのでしょうか。
「もういくつ寝ると〜〜〜?」なんて楽しみはほとんどなくなって、どうすればもう少しゆっくりと過ごせるか感じる追わ   れる生活の毎日ですが、今日から2月と気が付いて何かしら焦りを感じています。
 お手伝いしている仕事はなかなかできていませんが、どこか暖かいところや、雪景色を見ながらの温泉などへの旅もできないかなどと空想の毎日です。
 短い2月をいかに効率よく活動できるか、気合を入れないでほどほどに頑張っていきたいものです。

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 アクセラの事を書いていると、燃費の事も書いておきたくなりました。
 ディーゼルエンジンを選んだのは、燃費にも大きな関心がありました。いろいろ読み聞きしていましたのでそれなりの予想はしていましたが、予想と大きく違わないもので納得しています。
 面白いと感じるのは走り始める時、燃費を気にしてそろそろとゆっくりと発信した場合と、結構楽しくなるくらい元気に発進した時でもそれほど燃費が変らない事です。元気に発進してブレーキも急激に使うとどうか分かりませんが、ほどほどのスピードになったらそのまま惰性で走るような事をすればほとんど変わらないか、ひょっとすればこの方が燃費にいいのではないかと感じています。
 エンジンはパワーをある程度出している時がエンジンの熱効率がいいのではないでしょうか。ハイブリッド車はブレーキのエネルギーを回収する事で燃費を稼いでいますが、それだけで驚くような燃費になるわけではなく、ガソリンエンジンの最も効率よく動く回転域や負荷を使うようになっているそうです。普通のエンジンは1000回転から6000回転くらいまで自由に回すことができますが、回転数と負荷の大きさにより効率は大幅に変化します。
 簡単に考えても、低負荷では高負荷でもエンジン内部の摩擦損失はあまり変わらないでしょうから、ただ回っているだけでロスがありますが、外に力を出さなければ効率は0%です。外に目いっぱい力を出す時は、内部で消費されるエネルギーは相対的に少なくなります。
 これから考えても、そろそろと発進する時の効率は良くないことが想像できます。力をあまり出す必要のない時はエンジンを止め、電気で動くのがハイブリッドの最も有効な使い方なのでしょうね。どうせならエンジンの効率の良くなるように元気に発進して、後は燃料カットの働く惰性で走るようにすれば、燃費が良くなると思えます。
 電気モーターを積まないエンジンだけの車でもできるだけ効率の良い負荷を与えて走ると燃費が良くなることは想像できます。
 だから、軽自動車のように車体に比べて小さめのエンジンで走る車は燃費が良くなる本質的な可能性があります。
 逆に車体に比べて大きめのエンジンを積むと燃費は難しくなりそうです。そんなことを考えると、同じ2.2リッターのディーゼルエンジンを積む、アクセラと大きめのアテンザやCX-5がさほど燃費が変らないことが納得できます。
 それでも、アクセラで走っていると、もう少し燃費があげられそうな場面がいくつか見えます。
 一つは折角電気を貯める高価なキャパシターを積んでいるのですが、充電するタイミングは惰性で走っている時が多く、そのまま転がしていけば、燃料を使わないでもっと長く走りそうな時でも、充電でエネルギーを吸収しています。そのくせ、ブレーキを踏んで止まろうとする時は充電を止めています。ブレーキのフィーリングを大切にしているせいかもしれませんが、ここで目一杯充電するようにギアや充電電流を制御すれば、エネルギーを回収すると同時にブレーキの消耗を減らすことができ、いいと思うのですが、もう少し頑張って欲しいものです。
 もう一つは、エンジンブレーキです。坂道を下るときには結構賢く動いていると思えるのですが、平坦地を惰性で転がす時でも真面目に減速してくれて燃費を落としてくれます。あまりにも惰性で走らせると操縦性や安定性が良くないと感じさせるせいかもしれませんが、折角の燃費を無駄にしているように思えます。この部分があるからマニュアルミッションの方が燃費がいいとなるのではないでしょうか。
 現在のアクセラの燃費でも、本質的に効率の良いエンジンに助けられほどほどの数値になっていますが、同じメカでもソフトの対応でもう少しあげられるのではないでしょうか。マツダの皆さん今に満足するのではなくもっともっと頑張り続けて欲しいものです。

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 ディーゼルエンジンの車に乗りたくて買ったマツダアクセラですが、なかなか乗ることが少なく、一年半経ちましたがまだ13,000Km を少し超えたくらいです。
 あまり長距離も乗らず、近所をちょこちょこと走ることが多く燃費も14Km/Lほどを推移しています。高速道路や空いた一般道を走ると20Km/Lを超えることも珍しくありませんが、寒い日、近所の買い物に出かけるようだと10Km/Lにもいかにもなるようです。大きなエンジンで温まる余裕もないと、ロスが多いのでしょう。エンジンの音もがーがーと身震いしているようです。
 たまに、高速道路を走るときは、前車を追従する機能をよく使うようになりました。左右の白線を自動監視していたり、後方車両を監視していて、意外に注意をしてくれ、少し注意が散漫になりかけているときなど、アリガトウと言いたくなるような時も少なくありません。
 これなら自動運転も難しくないだろうと思えるほどです。
 しかし、前車にたんたんと追従していると、私がせっかちなせいか、アクセルを踏んで追い越したくなることが少なくありません。追従機能は便利なもので、アクセルを踏まなくとも車線を変え前方に車がなくなると、自動的に設定した速度まで加速し、追い越しができます。
 追い越しを終わり、元の走行車線にもどり前方に車両があると、当然その前車の速度に合わせて走っていきます。車線を見て追従しているのが良く分かります。
 この機能なら後は白線に合わせてハンドル操作を自動で行えば自動運転ができそうです。それならそれ程難しくないと思えてきます。
 しかし、自動運転になれば、前車がどの程度の速度なら追い越しをするのでしょう。80Km制限の高速道路も少なくありませんが、その時は80Km以上出さないのは当然でしょうね。でも大半の車はそれ以上の速度で走っています。追い越すときにも制限速度以上は出さないとすると、よほど前車がゆっくり走っていないと追い越しはしないのでしょうね。
 自分で運転しているときに比べると、なんとも、もたもたと走る姿が見えてきます。自分が運転席に座っているとかなりイライラしてきそうです。自動運転の車は前やスピードメーターなんて見ることがなくなるから大丈夫なのでしょう。たぶん、キット?
一般道を走っていて、急に制限速度が遅くなるような時もありますが、こんな時にも慌てず、しっかり減速してくれるのでしょうね。絶対にスピード違反をしないように車のカメラは道路標識を見ているのでしょう。
 でも、こんな車が前方を走っていたら、人間の運転する車の中にはいらいらを起こす人も少なくないかもしれません。パトカーの後ろはイライラしながらでも真面目に付いていきますが、自動運転の真面目車がゆったりと走っているようになると、妙に事故が増えたりしないかとつまらぬ心配をしてしまいます。
 完全自動運転でなく、人間のミスや不測のトラブルを防止する高度な安全装置を備えて、自分で運転できる車がよさそうに思えてくるのは、私だけでしょうか。

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