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明日はレースだから今日はチャリ練はできないし、 グランパスの試合はないし…たったそれだけでヒマになってしまう 俺もどうかと思うが。 そうだガンダムでも見に行くか。 まぁ興味のある人は知っているだろうが、東京お台場に1/1スケール、 要するに実物大のガンダムが7月から公開されるらしい。 ちなみに僕は今のガンダムはサッパリ分からんのだけど、ZZまでは見ていた(あと逆襲のシャア)。 その後は日本を離れていたのでプッツリ。 そしてそのガンダムのおわすお台場だけど、僕はお台場が大の苦手。大江戸線が完成して 幾分マシにはなったが、あのドモホルンリンクルのCMで乳液みたいなものがポタリポタリと 落ちるがごとくチンタラチンタラ走るゆりかもめに乗るのはまっぴらご免だし、クルマで 万年永年渋滞の東京の道路を使ってお台場まで行くほど僕はガンダム好きでもない。 ということでチャリで行ってみましょうと。というか走るついでにガンダムなんだけど。 ところがこれまた腹立たしいことにお台場に通じるレインボーブリッジは自転車通行禁止、 結局銀座とか築地方面から回り込むように行かなければならないことが走り出してから判明。 最短距離を進めるのが自転車の醍醐味なのに、クルマ以上に遠回りさせられるのは 全くもって納得でき〜ん! まぁ分かりきっていたことではあるけどお台場だけでなく 東京中心地はチャリで走る場所じゃないよね、クルマ多すぎるし空気汚れ過ぎ。 帰宅したら自転車がススだらけだったし。 お台場からチャリで行ける貴重なルート、勝どき橋にて。まぁ埋め立て地への アクセスなんてそんなもんか。 目的地の潮風公園にて。公園の木の遥か上に見えるガンダム。ありもしないものが そこにある、公園の木がニセモノというかミニチュアに見えるような感覚というか、 想像と現実がゴチャ混ぜになるような気持ち悪い感じ。 ガンダムとご対面、でかっ! まだ公開前なので工事中のフェンスが足元に立っているが かなりの人が見物に来ていた。驚いたのは写真の通り老若男女まんべんなくいたこと、 それだけ好きな人いるんだねぇ。ガンダム様に睨まれてか我がモビルアーマー、 スギーニョ号もビビッてますw それにしても…もの凄い細かい作り。イベントとかと合わせればこれは十分にカネを 取れるデキだ。あと気になったのは、これって台風が直撃したりとか万一地震の時とか ガンダムが倒れる危険はないのかね? まぁ連邦の白い悪魔とまで呼ばれたガンダムですから それくらいでは倒れないのだろう、多分w 潮風公園にて。結局往復で110kmくらい、負荷はかけなかったけどそこそこ走ったなぁ。 それにしても暑かった。 |
ツール・ド・ふらんつ
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マイMTBガルサ号のペダル LOOK Quartz carbon これはいい! シマノのはシューズとかペダルにこびりつくような土だとどうしても泥詰まるし、 はめ込むときにペダルとクリートの間にはさまった小さい砂利が噛む感じが なにか好きになれなかった。何より泥が詰まるし。 とにかく泥詰まりに強い、というか泥詰まりレス。先日の雪ライドでも シマノを使っている人はペダルが凍ってクリートが入らなくなっていたけど LOOKは全く問題なし。 LOOKじゃなきゃいけないほどの性能差は感じないし、だったらコストパフォーマンスの 高いシマノでいいと思う(つーかLOOKのロードペダルは高すぎ)。 ロードほどの価格差もなく重量もXTRより30%も軽い。 ペダルは回転部分なので軽量化のお得感が高いし、使用感については 先に述べたとおりだから、コストパフォーマンスでは既にシマノを上回っている。 重量 価格 XTR 325g \13,497 Quartz carbon 230g \17,850 重量の軽さはレースで活きるし、泥掃けの強さは山サイで活きるし、
ペダル面が広いから足も乗せやすい。 |
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週末の日曜日に埼玉のクリテリウムシリーズの第3戦に参加してきました。 |
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今日は天気は良かったけど風が強かったね、ロード練の人は辛かったことでしょうw でもMTBは山に入っちゃえば森が全部さえぎってくれるからね。 ホント、冬の自転車はMTBに限るわ。 今日はゆったりペースで近くの里山をいくつかまわる。 冬は空気が澄んで遠くまで見渡せるのがいいよね。しかしこの杉の木の色… 花粉症の僕にはそろそろキツイ季節かな。まぁそれでも山行くけどw 山に入ると、いかに普段の生活で人口音に囲まれて生活しているか気付く。 木々のざわめき、吹き抜ける風、落葉を踏みしめる音がとても新鮮に聞こえる。 楽しかったけどそろそろ練習の強度も上げていかないとな…レースも近いし。 |
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自転車というマイナースポーツの更にマイナーなMTB、 興味のある人はあまりいないと思うが、機材についても チョイチョイと書いていこうかなと。 フルクラム レッドメタルゼロ 好みの問題もあり僕はロードではカンパニョーロやフルクラムのホイールを使う気はない。 でもカンパのテクノロジーには興味があったし、このバイクにしてもコンセプトは 「ロードバイクっぽいMTB」だったので(今はちょっと路線が変わってきているけど) 思い切ってボーナスで購入。 なのでカラっとした路面や舗装路ではロードっぽい感じで乗れるので スピードが乗る気持ち良さはある。ホイールとしても軽いし。 このホイールでもう一度王滝を走りたいとは思わない。ホイールの軽さよりも 硬さからくる体へのダメージの方が大きい気がする。 僕のバイクはカーボンとはいえハードテールだし、下り、特にガレ場ではホイールの 硬さがキツイかった。それはタイヤの空気圧やサスの設定で解決できるのかもしれないし、 フルサスやホイールの突き上げを上手く逃がせるライダーだったらどうなのか分からないけど… でも王滝みたいな『脚が動かない状態でどれだけ走れるか』というレースでは 剛性や軽さを少々捨ててでも脚や体への優しさを重視したパーツ構成で バイクを作った方が結果的には早くゴールできると思うな。 必要ないかなと。時間がかかるほどに体力的なダメージが蓄積されていくし。 やっぱりJシリーズみたいな短時間レースで最も力を発揮するホイール。 |






