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昨夕(7月23日の夕方)は、短時間でしたが、今年初めての激しい雷雨に見舞われました。
17時前に北の空で光り始めた稲妻を記録しようと思い、玄関先に出てコンデジの動画撮影を始めました。 雷光から雷鳴まで数秒あり、まだ遠いと思い、数分撮影していたら、突然真上でピカッ、バリバリ・・・ ビビッて家に入ろうとした時、北東方向から降雨域が接近しているのに気づました。 急いで家に飛び込み、北と東向きの開いていた窓を閉めに走りました。 でも最後に入った2階の私の部屋は、既に雨が激しく吹き込んでおり、水浸しでした。 でも、サイドボードの上と床が濡れただけで、床の水拭きができて良かったと思うほどでした。 しかし、その間、紗南ちゃんは恐怖で震え続けていました。 昨夜、コンデジで撮影した動画を確認したら、運良く稲妻が映っていました。 30fpsで撮影した動画で、雷光は数コマにだけなので、動画再生では一瞬で詳しい様子が判りません。 それで、BMPのシーケンシャルファイルに分解して確認したところ、落雷の様子が良くわかりました。 最初に地上と雲の間に稲妻が走り、その直後に雲が激しく光っていました。 雲の中で発生した雷が、地上に流れたのではく、地上から雲に稲妻が走り、その後、雲の中で 激しいスパークが起きた様です。その時の11コマ(約1/3秒間)を11秒のアニメーションにしました。 ただ、雲の中で起きた発光の直後に、再度地上と雲の間を流れる稲妻が映っていたり、 稲妻が流れる前に、画面の下に、原因不明の光が映っていたりと不思議な現象も記録されています。 その瞬間だけを静止画にした画像を以下に掲載します。アニメは容量制限の為1/2に縮小しています。 ただ、前の家より手前に映っているので、4コマ目の稲妻との関係は不明です。 稲妻発生直前の電荷で、CCDに何かが起きたのでしょうか?アニメの9コマ目にも映っています。 10コマ目も雲から地上への折り返しかも。 3コマ目と9コマ目の変な光だけは理解に苦しむ謎です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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ビスタさん、コメントをありがとうございます。
三浦半島は雷が少ないので、たまに襲来すると、怖さを感じます。
この時は、久しぶりに雷雲が上空を通過し、激しい雷雨でした。
山登りはほとんどしないので、横に走る稲妻は未経験ですが、生きた心地がしないのでしょうね。
2013/7/25(木) 午後 9:18
NGCさん、コメントをありがとうございます。
23日の雷雲は、都内で相当暴れた様ですね。こちらは雷が少ないので、助かっています。
小河川が氾濫しそうになったり、鉄道がとまりましたね。
2013/7/25(木) 午後 9:19
タキさん、コメントをありがとうございます。
この夏の初雷雨で、それを撮影したら写せるのは運が良かったです。
金銭運が無い代わりに、面白い現象に出会う運があるようです。
3コマ目は、やはり小規模な放電でしょうか。放電が写っている場所に焦げた跡はなさそうです。
落雷から1km程度離れた場所でも放電がおきるとなると怖いですね。
この時は、パソコンは切ってコンセントは抜いておきました。
2013/7/25(木) 午後 9:19
かいなおさん、コメントとナイスをありがとうございます。
稲妻は一瞬なのでビデオで撮り続ければ写せる可能性が高い様です。
私は、落雷による停電は何度も経験していますが、異常電流を受けた経験が無いので、助かっています。
サージキラーは設置していないので、近くに落ちたら、ダメージが大きそうです。
今は電線だけでなく、電話線経由でも入り込むので、モデムが危ないですね。
2013/7/25(木) 午後 9:20
シュミットさん、コメントをありがとうございます。
都下と都内は雷の通り道になっているので、毎年、なんども襲われて大変ですね。
東京で暴れた雷雲も三浦半島まで南下する頃には弱まっているので、助かっています。
23日の雷雨も15分程度で止みました。雷の電流は地上から雲に流れることを確認できました。
2013/7/25(木) 午後 9:20
GENTAさん、コメントをありがとうございます。運良く稲妻を撮影できラッキーでした。
雲まで千m以上の距離を流れる電流、想像を絶する電圧ですね。
雷が鳴っている時は、樹木など、尖っていて背が高いものの近くは避けるのが賢明ですね。
車の中に入っているのが一番かも。あとは家の真ん中でしょうか。
2013/7/25(木) 午後 9:20
T-Fixさん、コメントをありがとうございます。3コマ目と6コマ目、放電現象の様ですね。
稲妻から1kmほど離れた場所でも放電が起きているとは怖いですね。
私はウッドデッキの上にいたので良かったのかも。地面の上にいたら、ビリビリとしたかも。
効果は少ないそうですが、サージキラーを購入した方が良いかも。
2013/7/25(木) 午後 9:21
mn3192さん、コメントをありがとうございます。
今まで数回撮影を試みましたが、やっと撮影できました。
稲妻の直前のコマに写ったのは、やはり放電でしょうか。
登山中にはその様な事が多いのなら、地上でも発生する可能性はありますね。
雷が近づいた時は、絶縁された場所にいることが賢明ですね。
日本気象研究所にメールしてみます。
2013/7/25(木) 午後 9:22
けんちゃさん、コメントをありがとうございます。
私もNHKのその番組を見たので、撮影した画像から稲妻が地上と雲の間を往復しているのかと判断しました。
安価なコンパクトデジカメでも、こんな面白い画像を撮影出来た事の方が驚きです。
プロの研究者に解析して欲しい気持ちになっています。
2013/7/25(木) 午後 9:22
hideさん、コメントをありがとうございます。
稲妻は遠かったので、安心して撮影していましたが、すぐ目の前でも放電現象が起きていたとは。
ちょっと怖いですね。やはり雷は用心が必要な様ですね。
工事現場では、雷を引き寄せる機材が多いので怖いですね。
2013/7/25(木) 午後 9:24
このところ、北関東より南関東の方が激しい雷雨になってるようですが、その瞬間を見事に捉えましたね!
3コマ目の手前で光ってる稲妻が不気味ですね(~o~)
栃木県は雷のメッカで宇都宮市は「雷都」と呼ばれていて、「雷都物語」というお菓子も売り出してます。
それにしても雷は怖いですよね〜(^_^;)
2013/7/26(金) 午前 11:40
落雷の瞬間を見事に捉えた写真ですね。
動画の動きから雷は、地上からお空に放電して居るのですか?
良く実験室での放電現象はTVなどで見るのですが、これは貴重な画像ですね。
2013/7/26(金) 午後 7:46
ヨネヤンさん
1キロですか。
それなら十分可能性ありではないでしょうか?
空中のスパークの距離は何キロにも及びますよね。
2013/7/26(金) 午後 8:44
ダイナさん、コメントをありがとうございます。
こちらの雷は、短時間だし、北関東と比べると大人と子供の違いがありそうです。
以前、遭遇した群馬の雷雲と比べれば、こちらの雷雲は可愛いものです。
2013/7/26(金) 午後 9:26
電球さん、コメントをありがとうございます。
雷は、地上から雲、雲から地上へと何度も往復して飛んでいるそうです。
今回撮影した3本の稲妻は、少ない方との事。自然の力は凄いですね。
2013/7/26(金) 午後 9:28
タキさん、再度のコメントをありがとうございます。
距離的なこともあるけど、何故、私の目の前で、との疑問が残ります。
それに、何故、近くのアンテナからではなく、地面からなのか?
疑問が一杯です。
2013/7/26(金) 午後 9:31
雷の写真は何だか自分に落ちてきそうな気がしてなかなか撮影できません(^^; 手前に見えているのは不思議な現象ですね。動画から一枚一枚切り出せるんですね。今日も暑くなりそうなので落雷が有りそうです。
2013/7/27(土) 午前 11:20
とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
稲光と雷鳴の時間差が数秒あれば、心配せずに撮影できます。
でも、頭上で光と音が同時になったら、家に飛び込みました。
手前に見える光は不思議ですね。
MOV形式の動画から静止画を切り出すのに、QTConverterというソフトを使いました。
2013/7/28(日) 午前 8:30
これはまさに決定的瞬間ですね。
下から伸びる放電はその道の専門家に見てもらった方が良いのでは?
雷は上からだけではなく下からも迎えに行っているらしいので、ここに落ちる可能性もあったかも…。
2013/7/28(日) 午後 9:48
ようかんさん、コメントをありがとうございます。
雷は、地上と雲の間の放電で、数回往復するそうです。
専門の研究機関に問い合わせたら、「手前の小さな放電は、雷光がカメラ内で反射した光でしょう」との事でした。
反射光が稲妻の前のフレームに写るのしょうか???
2013/7/28(日) 午後 10:22