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一つ前(1月12日)のブログでお知らせした火星のダストストームを写せた感じです。
移動性高気圧に覆われ、西高東低の気圧配置が崩れたので、シーイングが改善しました。
そのお陰で、視直径が7秒を切った火星ですが、何とか模様が判る画像が写せました。
ヘラス盆地からその前方のサバ人湾から子午線湾の南側(330度−360度)が、ヘラス並みに明るくなっているので、多分そのエリアにダストストームが広がっているのでしょう。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。
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ううん、確かに明るいですね。写っている感じがします。
合成焦点距離が10000くらいで火星はこの大きさですか。
小さくなりましたね。
でも、これだけの火星を撮影できたこと、ダストストームが写せたことにナイス1票です!!
2019/1/15(火) 午後 8:40
タキさん、コメントをありがとうございます。
小さくなった火星、好シーイングに恵まれて何とか写せました。
この画像が今シーズン最後の火星になりそうです。
2019/1/16(水) 午後 6:17