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この週末9月9日(土曜日)の午後と10日(日曜日)の午前に、
明治大学駿河台キャンパス・リバティタワーで第40回木星会議が開催されます。 興味のある方はお越し下さい。詳しくはリンク先を参照してください。 |
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建替えた自宅に観測室を造り、鏡筒を常設できるようになり、観測や撮影の都度、鏡筒を上げ下げする必要がなくなりました。
そうなれば、簡単に持ち運び出来ない大型の鏡筒が欲しくなります。と言うより建替えに合わせて観測室を造ることを決めた段階で、鏡筒のグレードアップを考えていました。 建替え中、新たな鏡筒を何にするか探していました。候補は、惑星観測者に人気があるC14、30cmクラスのニュートン、μ-250CRS 等でした。 本当は、μ-300CRSが欲しかったけど、ちょっと手が出せる価格ではありません。それに、重量が27kgなので初代アトラクスでは無理、赤道儀も買い替える必要があります。 近くにお住まいの月惑星研究会の仲間のお宅にお邪魔してC14を見学したりしながら何にするか迷っていた折に、同じく月惑星研究会のお仲間から12.5”のDall-Kirkham(タカハシのMewlonと同種の光学系)の養子先を探しているとの情報が入り、飛びつきました。 かなり癖がある鏡筒との事ですが、口径318mm、F20、副鏡外径80mmのDall-Kirkham、正に惑星専用の鏡筒です。その上、フレーム構造と風に弱い観測室に持って来いの鏡筒です。新品のμ-250より遥かに安価に譲って頂き、感謝感謝感謝です。 難点は、重量が21kgと初代アトラクスの積載限界に近いことと、鏡筒の長さです。 鏡筒は先週の日曜日に受け取りに行きました。その鏡筒を乗せられるアリミゾが水曜日に届き、早速アトラクスに乗せた所、何とか動いてくれ、また観測室内での振り回しも問題ありませんでした。 翌日の6日は薄雲があり風が強かったけど、アトラクスに搭載したDK125のピント出しや光軸調整を行いました。光軸調整時に接眼部に改善が必要なことが分かりました。 接眼部の止めネジが1個だけなので、フィリップミラーを差し込んで止めネジを締めてもフィリップミラーがガタ付いて光軸がズレるのです。仕方なく、長いゴムベルトで引っ張って傾きを直しました。 昨夜、調整が終わったDK125(318mm F20 Dall-Kirkham)で木星と土星のファーストライトでした。1.5倍バローを使いF30(焦点距離9500mm)の画像です。 今シーズン最高とも言えるシーイングの良さにも助けられ、木星も土星もかなり高解像度の画像が得られたと感じています。25cmでは得られなかった画像が得られ、満足しています。 今日は、一旦接眼部を外して止めネジを追加する予定です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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昨夜は、木更津市富来田公民館で開催された天体観望会の応援に行って来ました。
2、3ヶ月に1回程度、公民館主催の星空教室と天体観望会があり、その地域にお住まいのhideさんが講師を務めており、そのお手伝いでした。 昨日は15時頃に雨が降る状態で、天体観望会無しでも星空教室は開催されるとのことだったので、来て下さいとの依頼でした。 もしかすると晴れ間があるかもと、念の為に機材を車に積んで現地に向いました。 木更津は東京湾を挟んだ向かい岸ですが、湾岸-アクアライン-圏央道で約1時間の距離です。 湾岸を走っていたら、急速に雲が薄れ晴れ間が見え出したの、運が良ければ星空も見れるかと急ぎました。 現地には19時少し前に到着、空に晴れ間もあり月が見えていました。 19時から公民会の会議室でhideさんが講師の星空教室が開始なので、星空教室の間に機材を組み立てました。機材を準備し終えると木星も見え出しました。 天気が悪いのに、40名弱の親子連れが集まり、星空教室後、公民会の駐車場で月と木星を眺めてもらいました。望遠鏡は、hideさんのC11、ClioneさんのVISAC、公民館の8cm屈折、それと私のR200SSの4台でした。 ただ、19時半頃からは雲が多くなり、月も木星も雲間に現れるタイミングを狙っての観望なので落ち着いて見てもらえなかったのが残念でした。 観望会終了後は、いつもと同様に、hideさんのお宅で盛大な反省会となり、応援に来られたクリオネさん、蕎麦打ち名人のご夫妻、ご近所の方などと夜遅くまで天文や蕎麦打ちの話で盛り上がりました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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前の記事で、シュミットさんから笠井トレーディングのPIER-GRANDEとアトラクス赤道儀との接続方法の質問があったので、その方法を説明します。
初代アトラクスだけを直接PIER-GRANDEに取り付けるのはむりですが、アトラクスの三脚ヘッドを仲介して取り付けました。 アトラクスの三脚は、三脚ポール1本毎に、頭部に直径1cmのピンが左右に2本延びています。そのピンを三脚ヘッドと押さえパーツで挟み、M8のボルトで締め付けています。 そのM8のネジ穴を使いました。PIER-GRANDEの架台搭載用プレート(60mm穴あき)に8.5mmの穴を3個開けて、M8のネジでアトラクスの三脚ヘッドをPIER-GRANDEの架台搭載用プレートに取り付けたのです。 あとは、三脚ヘッドにアトラクスの赤道儀を元通りに取り付けました。 架台搭載用プレートの下に写っている3個のネジがそれです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |




