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今日は年一回の心臓の検査だったので午後半休をもらって検査を受けました。
昨年も7月始めに受診していたので丸1年ぶりです。検査は2種類です。
一つは、トレッドミルでの運動負荷検査(ベルトコンベアーの上を歩く検査)と心臓のエコー検査です。
http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/clla/seiri/ecg/ecg_index.html
トレッドミルは、時速3km、 4km、5.4km、6.7kmと4段階の各3分間で、合計12分の検査でした。
スピードに応じて角度も上がり、最後の6.7km/hrでは競歩の様です。
上の画像が、そのトレッドミルマシンです。ベルトコンベアーの上を心電図の電極を着けて歩くのです。
もう一つは、心臓の超音波エコー検査です。下の画像がその超音波エコーの検査機器です。
検査結果は、心筋梗塞でダメージを受けた心筋の範囲の広がりは無く、心臓の収縮能力は、
昨年が60%で今年は65%なので若干改善した様です。
今後も、再発させないように投薬とウォーキングを継続です。
ただ、心臓の冠動脈に動脈硬化の傾向が見られるとの事で、時期を見て心臓のCT検査か、
心筋シンチ検査を受けるように勧められたので、来月にでも再検査を受けようと思っています。
今日は検査の為、帰宅が早く更新も早目です。今夜は家族の誕生日祝いなので外食です。
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