|
昨夜は、天気予報通り、宵の口から薄雲が広がり満月は朧月状態となり、皆既月食は駄目かと諦め状態でした。
しかし、月食が始まる直前の21時半頃から、雲が南に下がり始め、雲の北端に満月が顔を出し始めました。 月は時々雲に隠され続けましたが、21時45分から15分間隔で撮影できました。 ところが、皆既になった直後、23時15分に撮影直後から1時間以上、厚い雲が月を隠し、皆既中の月は見れませんでした。 雲が切れ、月が顔を出した時は、半月状態になっており、皆既から月が戻る後半が台無しでした。 それでも皆既までの前半は記録できたので、良しとしましょう。以下にR200SSの直焦点で撮影した画像を載せます。 下の画像は、20mmのレンズで15分間隔で固定撮影した月食中の画像を単純スタックした画像です。 今日は、理科大で開催される月惑星研究会例会と三鷹の国立天文台での木星のメタンバンド撮影に参加です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年12月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






