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心臓に加え、あまり一般的ではない病気持ちになってしまいました。その病名は、「足指変形性関節症」です。
一般的ではないので、万が一、同様な病状で気になっている方への参考情報として記事にします。 数年前から足の親指の付け根に突起状の膨らみがあり、それが年々徐々に大きくなり気になっていました。 昔、通風の発作を起しているので、最初は通風を疑いましたが、膨らみに触っても痛くないので通風ではなさそうです。 痛みがないので方って置きました。 ところが、1年前頃から、歩くとその膨らみの下の部分の足に僅かな痛みを感じる様になったのです。 さらに、その膨らみが靴擦れを起こし、腫れて痛くなって来ました。 最初は靴紐を緩めて凌いでいましたが、それも駄目になって来たので、整形外科で診察して貰いました。 診察の結果が、「足指変形性関節症」でした。 第1中足骨と第1趾基節骨の関節の軟骨が擂る減り、その影響で関節の部分に突起が発生する骨の病気だそうです。 足指変形性関節症のリンク先のサイトに掲載されている画像で赤い丸がついている部分です。 これが発生した原因は、長年のウォーキングの様です。 1年前頃からの足の痛みは、軟骨が減ったことで軽い関節炎が起きていたのが原因の様です。 心筋梗塞の再発を防ぐ為の減量目的のウォーキングでしたが、度が過ぎた様です。 気長に治療すれば軟骨の再生も可能かもしれませんが、出来てしまった突起の膨らみは治らず、今後も成長する様です。 靴擦れを防ぐには、突起を切除するしかないので、横浜市立大学付属病院の整形外科を紹介されました。 入院が必要など面倒なら手術はせず、靴擦れが起きない靴を探して、放置することも考えています。 スポーツ、ジョギング、ウォーキングなどで、足を酷使している方は、十分に気をつけて下さい。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2012年01月21日
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