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突起状に出っ張った骨の切除を諦めた足指変形性関節炎のその後です。
外反母趾やタコ・ウオノメ用の保護パッドを使って靴擦れ対策を続けています。 これらのパッドで靴擦れの痛みはかなり軽減されています。4枚セットで340円程度です。 出っ張りの低い右足は外反母趾用のパッド1個で大丈夫です。 出っ張りが高い左足は、さらにタコ・ウオノメ用の保護パッドを追加しています。 ただ、これらのパッドは防水性が無く、風呂に入る時や足を洗う時は外します。 外すと粘着性が落ち、2,3回張り直すと付かなくなり、一週間に2セット使っています。 パッド自体は丈夫なので何度も使えそうなので、粘着剤があれば、長く使えそうです。 カツラ用の固化性粘着剤はありますが、皮膚用の剥がし易い粘着剤はあまり見かけません。 そんな粘着剤、どこかに売っていないかな? 最初の診察時に整形外科で撮影してもらった足のレントゲン写真が貰えたのでアップします。 自分の足のレントゲン写真など滅多に見れないので、大切に保管しています。 両足の親指以外は関節の間が広く正常です。関節の隙間には軟骨があるそうです。 しかし、親指は関節の隙間が狭く、一部は隙間がありません。この状態が関節炎です。 軟骨が磨り減り骨端同士が当るとその刺激で、骨の一部が突起状に膨らむと変形性となります。 治療が可能で治せる外反母趾と違い、変形性関節炎は治らず、突起は膨らむ一方とのこと。 死ぬまでにどの程度伸びるのかが楽しみです。(涙) 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2012年02月16日
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