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1日(ワンの日)恒例の紗南ちゃんです。
寒さが厳しかったこの冬、天気の良い日の紗南の日課は、2階の部屋での日向ぼっこでした。 紗南ちゃんの布団を陽射しの中に置くと、いつの間にかそこで寝ている日々でした。 今日はおまけでもう1画像。 次女が悪戯で玩具の人形を背中に乗せてカメラを向けたら、ポーズを取ってくれた紗南ちゃんです。 今月の面白い天体現象は、今夜アップするHPの雑記帳で紹介します。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2012年04月01日
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昨夜、三鷹の国立天文台 渡部潤一教授の研修室で開催された木星閃光現象観測計画の打合せに参加でした。
打合せには、大人5名・大学生3名・高校生1名と渡部教授の10名の月惑星研究会のメンバーが参加しました。 17時過ぎから始まり、集中観測の時期、観測候補の天文台などを相談しました。 50cmの公開望遠鏡で木星の観測も計画していましたが、夜も生憎の雨空。ドームのスリットは締めたまま。 もで、大学生と高校生により望遠鏡の操作や観測機材の取り付け練習は行え、それなりの成果はありました。 試しに、木星を導入したら、木星が地平線近い位置だったので、望遠鏡は水平に近い状態。 最後は、ちゃんと止まるかちょっとハラハラでした。 最後に渡部教授の研究室で飲み物とお菓子で簡単な懇親会を行い解散でした。 その後、アルコールが大好きな3名が調布駅前の居酒屋で懇談の続きを行い、終電車で帰宅でした。 その木星観測に関係のある話題ですが、平成25年に打上げられるH-IIAロケットに相乗りする小型衛星が募集されています。 木星・土星・火星などの観測で大きな成果を上げている月惑星研究会などのアマチュア天文家も利用できる口径30cmの宇宙望遠鏡が、その小型衛星として打上げられる事が決まりました。 大気の無い宇宙ならシーイングの影響を受けないので30cmでも超高解像度の惑星画像を撮影できるでしょう。 また、木星閃光観測は、望遠鏡の口径が大きいほど暗い閃光が観測できるので、ハワイのスバル望遠鏡の観測テーマ公募に木星閃光観測を応募しようとのことで、月惑星研究会研究会で提案資料を作成する事になりました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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