星への誘い

自然が好きな天文マニア「星への誘い」の管理人のブログです。

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16日(土)、木星会議参加で旭川に行く時、羽田空港で搭乗用のバスの中から撮影した画像です。
バスから東の空を見たら、垂直と水平方向に光の柱が伸びており、光の十字架が見えていました。
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太陽は、まだ下の雲の中にあり、光の十字架の中心は太陽ではありません。
バスが搭乗機に移動した頃に、雲の上に太陽が顔を出しました。

垂直の太陽柱は一度だけ見たことがありますが、この様な光の十字架は初めてです。
この様な現象も太陽柱と言うのでしょうか。
太陽柱は地震の前触れとか不吉な前兆と言う説もありますが、私には幸運の前兆と感じました。
今回の旭川旅行が順調に行く前触れと、良い方に解釈(気楽な性格なので)しました。

そのお陰か、今回のトラブルは、帰りの便が30分遅れただけで、それ以外ノートラブル。
全く順調で意義ある旅でした。

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木星会議の二日目は9時20分開始でした。ホテルから約2kmの道を歩いて科学館に向かいました。
外気温は氷点下十数度なのでホテルを出た時は身震いする寒さでしたが、歩いていると暖かくなり、
途中でベンチコートと防止を脱ぐ程でした。ただ手だけは手袋を一つだけでは冷たくなりかじかみました。

木星会議2日目は、午前中のみで木星閃光セッションと2件の研究発表が行われました。
木星閃光セッションは、閃光観測に参加した学生さんから名寄・三鷹・川崎での観測風景の紹介、
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3大学の学生さんだけでの合同観測の概要です。
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学生に続き、石橋さんからご自宅での観測結果の報告がありました。
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その後、田部さんから総括的と山崎さんからメタンバンドを使った観測から得た知見が報告されました。
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研究発表の1件目は、田部さんの「床屋の看板構造の重要性について」でした。イメージ 6

木星のベルトとゾーンの違いは木星上空のジェットストリームの向きに依存しているとの事。
縞模様は、通常は同じ緯度で水平に回転しているが、時として緯度方向に変化し螺旋を描いたいます。
その事が、木星大気の熱循環を解明する手がかりになるのではとの説明でした。
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研究発表の2件目は、堀川さんの「大赤斑の長径変化に関する考察」でした。
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研究発表後、事務連絡があり最後に関西支部の安達さんから閉会の挨拶にて木星会議は終了しました。
なお、次回の木星会議は、関西で開催予定であり、その次は沖縄開催になりそうです。

木星会議の後、月惑星研究会の仲間と旭山動物園観光でした。その事は後日紹介します。
旭川発19時45分のAirDo60便は出発が30分遅れましたガ、無事羽田に戻り、24時近くに帰宅しました。

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北海道旭川のサイパル科学館で2月16日午後から17日午前に開催された木星会議に参加してきました。
木星会議は、1974年の仙台開催が1回目で、その後ほぼ毎年開催され続け、今回が第36回でした。
私は、東京で開催された第28回から参加しています。第29回が旭川だったので、旭川は2回目でした。
会議は全国各地で開催されるので、観光旅行を兼ねてもいます。
私が行けた場所は、高松、多賀、仙台、姫路、東京で、妻と一緒の時もありました。

16日は、昼過ぎに集合なので、家を5時前出て、羽田発6時50分のAirDo55便で仙台に向いました。
出発前に小惑星2012DA14を撮影予定だったので3時半に起きたけどベタ曇りで駄目でした。
羽田は、昔は浜松町経由のモノレールでしたが、今は京急でストレートに入れるので楽になりました。

旭川空港にはほぼ定刻の21時半頃に到着。気温は氷点下10度程度でしたがそれほど寒く感じません。
陽射しがあり風が無い為か、顔など露出部は痛い感じでしたが、それ以外は横浜の朝の方が寒い感じ。
会場のサイパル科学館も雪に囲まれており、近くの建物には長いツララが下がっていました。
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木星会議は北海道大学の高橋幸弘教授の特別講演でスタートでした。
特別公演は、「北大ピリカ望遠鏡と飛翔体で探る惑星と地球の大気」です。イメージ 9

この講演は市民講演会を兼ねていたので一般の方々も参加されていました。
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以下、高橋教授の公演で投影された資料を撮影した画像を数枚アップしますが、説明は書きません。
興味のある方はコメントで質問して下さい。
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下は金星のスーパーローテーションの周期変化の説明です。
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気球に望遠鏡を乗せて高度30km付近で数時間から数日間、木星を撮影する計画の説明です。
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特別公演後、旭川天文同好会会長、サイエンスボランティア旭川会長、旭川市博物科学館館長からの挨拶、参加者の自己紹介でした。
その後、堀川さんから木星の近況報告(2012年〜2013年)が行われました。イメージ 5

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その後記念撮影を行い木星会議初日は無事終了。
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夜は旭川駅近くの大雪地ビール館にて懇親会が行われ、大いに盛り上がりました。
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懇親会後2次会、ホテルに戻ったのは24時を過ぎていました。

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