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今日は、妻と蕎麦を食べに西八王子まで行って来ました。
手打蕎麦仲間の学友のSさんご夫妻とKさんご夫妻、それとSさんの知人のNさんご夫妻と 総勢8名でJR西八王子駅近くの手打蕎麦処「蕎酔庵いっこう」に手打蕎麦食べの小旅行でした。 「蕎酔庵いっこう」の奥様とNさんの奥様が姉妹との関係で知ったお店です。 プロの蕎麦職人も研究の為に食べに行くほどの、拘りのある手打蕎麦屋とのこと。 「蕎酔庵いっこう」は、脱サラのご主人が自宅の一部を店に改造して営業されています。 手打蕎麦への拘りは相当なもので、3種類の石臼を使って粗引きの蕎麦粉を自ら挽かれています。 粗引きの蕎麦粉は、一般の手打蕎麦職人では蕎麦に打てないほど難しいとのこです。 その食感は、今まで食べことの無い素晴らしいものでした。口の中でプチプチと跳ねる様な感じ。 3種類の蕎麦の実を、異なる荒さで挽いた蕎麦は、風味も食感も異なり、あっと言う間に消えました。 また手打蕎麦以外の料理も素晴らしいものばかりでした。 特にとろける様な柔らかいソバガキ、ボリューム満点の掻揚げ、ジューシーな出汁巻き卵は絶品。 さらに、ご主人は陶芸の凝っており、店で使うユニークな形の器は、全てご手製とのことでした。 それから今日は、我々だけの貸切として頂き、ただ食べるだけでなく 手打蕎麦談義や、蕎麦打ちの講義、道具の説明などに時間を割いて頂けました。 片道2時間で1010円の交通費を払っても行った甲斐があると感じました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2013年03月25日
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