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昨日は、日帰りで軽井沢−長野善光寺−小布施を観光して来ました。
次女が、妻の誕生日(5月)・母の日・父の日・私の誕生日(今月)のお祝いに、 しなの鉄道「ろくもん」の食事付きの旅をプレゼントしてくれたので、行って来ました。 利用したのは軽井沢発10時40分の「ろくもん1号」でした。 軽井沢までは北陸新幹線利用とし、1ヶ月前の予約開始時刻に特急券を買いに 行ったけど、3連休の初日だったので、丁度良いの時刻の新幹線の指定席は、 即完売で、軽井沢に8時42分に着く便しか手に入りませんでした。 その為、家を5時45分に出発する羽目になりました。軽井沢までは順調でした。 霧に包まれた早朝の軽井沢駅 ろくもん出発まで2時間弱の時間があったので、軽井沢駅近くを散策しました。 早朝で観光客も少なく、清清しい空気に包まれた軽井沢散策は爽快でした。 既存車両の内装を変えただけなので豪華さはないけど、落ち着いた雰囲気でした。 「ろくもん」は新幹線なら約30分で着く長野までを2時間半かけてゆっくりと運行され その間、美味しい食事やお酒を楽しめ、動くレストランでした。 食事を楽しみながら、のんびり進む車窓からは、懐かしい景色が広がり続けました。両親が長野市鬼無里出身だったので、子供の頃から信越本線で何度も旅した鉄路 数十年前の景色がそのまま残っている場所が多かったです。 途中の幾つかの駅では、10分から15分の停車時間があり、ホームに下りて 景色を眺めたり、真田の陣羽織を着ての記念撮影やお土産を買うこともできます。 トネンルが多く、車窓を楽しむゆとりが少ない新幹線では味わえない旅でした。 終点の長野では、妻の希望で善光寺を詣でました。妻は始めての善光寺参りです。 善光寺を参拝後、長野電鉄でこれまた妻の希望の小布施に向いました。 最初の計画では、小布施か北信の温泉宿で一泊し、今日の夕方に帰宅の予定 でしたが、3連休の影響か、一泊数万円の宿しか空きがなく、温泉旅行は別に機会 とし、今回は日帰りにした次第です。 なお、小布施では、今日7/17にマラソン大会「小布施マラソン」が開催されます。 約8000人の参加者が小布施や周辺の観光地に宿泊する為、空いている宿が 少なかったのかも。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2016年07月17日
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