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米子の2日目は6時に起き、朝食を済ませ、会場の米子高専まで6kmの道をウォーキングを兼ねて歩きました。(時間にして1時間20分)
地方と言っても流石米子市、立派な都市でした。「星取県」を表明している鳥取県だけあり、米子の主要道路の歩道には、星座が描かれていました。(撮影するのを忘れました)
木星会議の2日目は、1件の講演「JUNO画像と木星大気理論の変遷の紹介」
と5件の研究発表が行なわれました。
これらの講演と研究発表の詳細に関しては、もし、木星会議の報告が発表されたら紹介します。
ただ、内容に興味があり詳細が知りたい方が居られれば、コメントでその旨お知らせ下さい。発表者に連絡を取り、公開可能であれば資料を取り寄せて公開します。
木星会議終了後、米子高専の生徒さん達の研究成果を見学させてもらいました。
天文に関して数多くの研究成果がパネルで展示されており、どれも、セミプロ級の内容で、驚きでした。
研究成果は、天文のジュニアセッションなどで発表され高い評価を受けているそうです。
また、生徒さんが撮影された観測画像は、天文ガイドや天文年間に数多く掲載されております。
生徒さん達の研究成果を見学後、岐路に付きました。 妻を呼んで山陰の旅でもと思っていましたが、都合が合わなく断念でした。
それで帰路は、のんびりと列車の一人旅をすることにして、昨日降りた弓ヶ浜駅まで歩き、JR境港線で米子へ、そこから伯備線の特急「やくも」で岡山へ。岡山からは新幹線「のぞみ」で新横浜でした。
伯備線では、車窓から前日には撮影できなかった大山を撮影したり、伯備線に沿って流れる日野川を撮影したりして山間部の車窓の景色を楽しみました。
中国山地を横断する伯備線は、途中で中国山地の分水嶺を通過するので、その前後で川の流れが、日本海側へから瀬戸内海川へと変わり面白かったです。
当然、線路も登り勾配から下り勾配に変わり、その前後でスピードも変わります。
更に倉敷から山陽本線に入るとそれまでが嘘の様なハイスピードに変わり、路線の整備状況の違いにも興味が湧きました。
木星会議で鳥取県に行ってきました。3/3終わり!
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2018年10月15日
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10月13日の午後、木星会議の前半は、米子高専の竹内教授と月惑星研究会関西の安達支部長の挨拶で始まり、まずは自己紹介でした。
今回は、参加者が27名+米子高専の生徒さん数名でした。地方開催なので参加者が少ないのは仕方無しです。
自己紹介後、最初の講演は、堀川氏から今シーズンの木星のまとめでした。
以下、画像のみです。詳しい説明は、月惑星研究会の例会に掲載されていますので、そちらを見てください。
堀川さんの次は、山崎さんから「最近の惑星画像処理技術の紹介」でした。
内容は、タイトルとは異なり、撮影素子・撮影機材の技術解説が中心で、撮影素子の変遷と新技術の紹介がなされ、難しいけど興味深い内容でした。
詳細に関しては、もし、木星会議の報告が発表されたら紹介します。
初日の講演は、以上の2件。報告終了後、集合写真を撮影し、懇親会場に向いました。
懇親会場は米子駅近くのホテルでした。米子高専からホテルまでは、ホテルの送迎バスで移動でした。
懇親会後は、ほとんどのメンバーで二次会に流れ込み、日本海の新鮮で美味しい刺身を肴と美味しい酒で、遅くまで天文談義に花が咲きました。 一部の方は、3次会まで行った様ですが、私は飲み疲れたので、ルームに戻って翌朝まで爆睡でした。
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今年の木星会議は、鳥取県の米子市にある国立米子工業高等専門学校で10月13日の午後と14日の午前に開催され、それに参加しました。
行きの足は、半年前、ANAの早割りで予約。ただ、米子空港行きの13日午前便は始発の6時50分しか空きが無く、少し早い時刻だけど、それにしました。
予約手続きが完了してから、早朝着なので午後開催の木星会議まで、どうするかを考え出したら、失敗に気が付きました。
鳥取空港に入り、鳥取砂丘を見学してから山陰本線で米子に向えば良かった・・・・・
でも後の祭り・・・・・
時間つぶしは、米子空港の観光案内頼みとしました。
13日は、京浜急行の早朝便(乗り換え1回)で羽田空港国内線駅まで行き、順調に手続きを済ませて搭乗。搭乗機はANAの小さい方から3番目、チッチャイ・・・
この便の同じ列に、同じく木星会議に参加される星仲間のhideさんが搭乗!(私はA席でhideさんはC席)連絡を取り合った訳ではなく、全くの偶然でした。ちなみにホテルも同じでした。
13日は全国的に曇天で、フライト中のほとんどは雲の中か雲の上。でも低層の雲から顔を出した富士山・琵琶湖の一部・中国山地の山並と川と点在する集落は見れました。
また、米子空港に着陸前には、頂上が雲に隠された大山が見れました。
米子空港に着陸後、hideさんの提案で、境港にある水木しげるロードに行くことにしました。
境港までは、ワンコイン(100円)の地域バスを利用して交通費節約。
水木しげるロードは、その名の通り、水木しげるろーどのさんの漫画に搭乗する妖怪が一杯でした。
水木ご夫妻のブロンズ像もありました。
水木しげるロードに平行している境港には、海上保安庁の巡視船が係留されていました。 境港から木星会議開催場所の米子高専まではタクシーでも2000円程度ですが、私の希望でローカル線のJR境港線を利用しました。JR境港線も水木しげるさんの漫画の世界でした。
単線で2両編成でワンマンカーのJR境港線、低速走行でも脱線しないか心配になるほどの揺れでガタゴトと走行しました。 JR境港線が走る弓ヶ浜半島は砂丘半島なので標高が低くなだらかで、山がなく、見渡す限り、農地か草原が続き、所々に町や村落が見えるのどかな地域でした。
米子高専の最寄り駅の弓ヶ浜駅(無人駅)から徒歩20分でやっと米子高専に到着。
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