星への誘い

自然が好きな天文マニア「星への誘い」の管理人のブログです。

天文と気象

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月惑星研究会関連情報

6月16日に開催された月惑星研究会東京地区例会の議事録
公開しました。
今シーズンの木星の状況が掲載されているので、興味がある方は
参考にして下さい。

次回の例会は、8月4日(日曜日)の午後に開催予定です。

また、今年の木星会議は、11月9日(土曜日)の午後と10日(日曜日)の
午前に、川崎の武蔵小杉駅近くにある「会館とどろき」で開催されるので、
興味がある方は参加をご検討願います。
なお、今年は月惑星研究会の60周年なので、木星会議後の懇親会は
60周年記念パーティーを兼ねます。
木星会議の詳細及び参加申し込みなどは、後日、リンク先更新にて
案内予定です。

宜しくお願いします。

今シーズンの木星は、大赤斑とその周辺に大きな変化が起きており、目が離せない状態です。
その大赤斑が急速に縮小しているとの情報もあります。
この週末の16日(日曜日)午後、明治大学生田キャンパスで月惑星研究会関東地区の例会が開催されます。
この例会では、木星の大赤斑とその周辺で起きている現象の詳細が解説されるので、興味がある方はお越し下さい。

例会案内だけではつまらないので、その木星の大赤斑を撮影した昨夜の画像を載せます。雲に邪魔さたり、シーイングが悪く、細部が判らぬ画像です。
イメージ 1

それから、今年の12月でYahoo Blogが終了するのに合わせて、私もブログから卒業します。それまで記事をアップするかも知れませんが、Yahoo Blogに合わせてフェードアウトです。

ただ、2005年3月からの2650件を越える記事を抹消するのは切ないので、記事とコメントと画像を、「星への誘い」のHPに残します。 記事とコメントは移し終え、今は、画像をアップ中です。
今、パシフィコ横浜で開催されているCP+2019を見てきました。
定年後、高校の事務員になってから行った記憶がないので、数年ぶりです。
数年ぶりのCP+、展示されている機材は進化しているけど、展示会の雰囲気と出展している企業は昔と余り変わらない雰囲気でした。
カメラは、各カメラメーカー共、ミラーレスに力を入れていることが良く判りました。
欲しいカメラは幾つかあったけど、どれも高価。眺めるだけです。
気になるカメラには長蛇の列だったので、触ることも出来ませんでした。

天体望遠鏡のメーカーも、以前同様に出品していたけど、目新しい機材は少ない感じでした。
イメージ 1

イメージ 2

70周年記念とかで出品されていた真っ赤なR200SS(夜使うものなので、赤くても・・・・・)
イメージ 3

イメージ 4
これも欲しかったけど、価格が一桁違いました。

イメージ 5

イメージ 6

ちょっと気になったのは、STC社製フィルターです。フィルタ自体は、光害カットなど天文用に使える物もあるけど、特に特殊ではありません。
ただ、下の画像の中央下に写っている黒いセンサーの間にフイルタを置くと、透過光が右のモニターに表示されるので、それぞれのフィルターの特徴が判り易く、面白い展示だと感じました。
イメージ 7



CP+2019の話は、ここまで。以下はこのYahoo!ブログが今年の12月15日で終了すること。
Geocitiesも3月末で終了・・・無料のサイトならともかく、有料で会費を納め続けたサイトを、
いとも簡単に終了させる精神が信じられません。
Yahooは誠意のある企業とは感じられなくなりました。
適当なタイミングで脱会し、Yahooとは完全に縁を切ろうと思っています。

まあブログにも飽きて来ていたので、丁度良いタイミングかも。
SNSでは、TwitterとFacebookのアカウントを持っているけど、
Twitterは完全に放置で書き込みもしなければ見もせず。
Facebookは、知り合いの投稿は見ているけど、発信はせずの状態。

唯一の発信は23年前から続けているHPだけ。読者は20数名程度と、アクセスは激減しているけど、備忘録兼日記的な意味で、これからもHPを日々更新し続ける積りです。

管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。
年初から、夜明け前の南東の空に明けの明星と木星が輝いており、美しい光景を演出しているので、カメラレンズで撮影して遊んでいます。

まずは1月26日、金星と木星が並んだので、200mmの望遠レンズで撮影しました。
最接近は23日でしたが雲が広がっており、26日になってやっと晴れました。
イメージ 1

撮影した画像には、木星のガリレオ衛星も見えています。
上の画像は、1/4に縮小しているので、縮小前の元画像から木星とガリレオ衛星の部分だけを貼り付けた画像も作成しました。その画像にはガリレオ衛星の名前を追記しています。
エウロパは木星の後ろにあり写っていません。
また、1/1000秒で撮影した木星と金星も縮小せずに、その画像の中に貼り付けました。
木星は真丸に写っていますが、金星は少し楕円状に写っています。
イメージ 6


次は1月31日、月が木星に近付きました。木星の回りにガリレオ衛星が写っています。
木星の右上がイオ、左下で木星の近くがエウロパで少し離れているのがカリストです。
ガニメデは木星に近く木星の光芒に紛れ込んでいます。
イメージ 2


翌日の2月1日、月が金星の近くに移りました。地球照が美しい月例26の細い月と金星が並び、左上には木星も輝いて光景はかなりの観ものでした。
イメージ 3


そして今朝2月2日、月は合を過ぎて夜明け前の低空に見え出した土星に接近しました。
今朝は望遠レンズではなく広角レンズを使って、さそり座からその東に並ぶ、木星・金星・月・土星を一網打尽にしました。
イメージ 4

説明を記入した画像も作りました。
イメージ 5

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一つ前(1月12日)のブログでお知らせした火星のダストストームを写せた感じです。
移動性高気圧に覆われ、西高東低の気圧配置が崩れたので、シーイングが改善しました。
そのお陰で、視直径が7秒を切った火星ですが、何とか模様が判る画像が写せました。

イメージ 1

ヘラス盆地からその前方のサバ人湾から子午線湾の南側(330度−360度)が、ヘラス並みに明るくなっているので、多分そのエリアにダストストームが広がっているのでしょう。

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