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寒い日が続いています。今年に入って木星と火星を各1回撮影したけど、気流が悪く、ボツ・・・・・
その火星で新たな大規模砂嵐が発生しています。
また、金星では不連続な雲が観測されており、JAXAから画像撮影の要望が届いています。
条件が良い地域の方の観測を期待します。
なお、1月27日(日曜日)の午後に月惑星研究会−関東地区例会が、竹ノ塚駅近くで開催されます。
参加自由なので興味のある方は参加して下さい。
管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。
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天文と気象
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2019年も明けて3日目、お節料理も無くなり、餅にも飽き始めの感ありです。
正月三が日は天気が良く、穏やかな陽気でした。
昨日は親族20名が義母が世話になっている八王子の介護施設に集まり、新年会でした。
新年の天体撮影初めは、カメラレンズでのお手軽撮影でした。
夜明け前の南東の空には、明けの明星の金星が輝き、その下の方には木星も見えています。
2日の夜明け前は、その金星に月が接近し、今朝は金星と木星の間に月が移り、美しい光景を演じていました。
まずは、2日の6時頃に撮影した月と金星です。月の左下に写っている恒星は、てんびん座の4等星です。
次は、今朝の6時前に撮影した上から金星−月−木星です。
月の右側に写っている恒星はさそり座のδ星(ジュバ)で、木星の右に写っているのが、さそり座のα星(アンタレス)です。
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明るくなっているウィルタネン彗星(46P)、空が明るい横浜の市街地でも撮影できそうなので狙っていました。
でも、今月は宵の口に雲が広がる日が続いており撮影はお預けでした。
今夜の宵の口も雲が目立つ空でしたが、天頂付近に晴れ間があり、やっと撮影できました。
ウィルタネン彗星は、M45のスバルとヒアデス星団の近くに見えているので、拡大撮影より標準レンズで撮影する方が面白そうなので50mmレンズでお手軽撮影でした。
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米子の2日目は6時に起き、朝食を済ませ、会場の米子高専まで6kmの道をウォーキングを兼ねて歩きました。(時間にして1時間20分)
地方と言っても流石米子市、立派な都市でした。「星取県」を表明している鳥取県だけあり、米子の主要道路の歩道には、星座が描かれていました。(撮影するのを忘れました)
木星会議の2日目は、1件の講演「JUNO画像と木星大気理論の変遷の紹介」
と5件の研究発表が行なわれました。
これらの講演と研究発表の詳細に関しては、もし、木星会議の報告が発表されたら紹介します。
ただ、内容に興味があり詳細が知りたい方が居られれば、コメントでその旨お知らせ下さい。発表者に連絡を取り、公開可能であれば資料を取り寄せて公開します。
木星会議終了後、米子高専の生徒さん達の研究成果を見学させてもらいました。
天文に関して数多くの研究成果がパネルで展示されており、どれも、セミプロ級の内容で、驚きでした。
研究成果は、天文のジュニアセッションなどで発表され高い評価を受けているそうです。
また、生徒さんが撮影された観測画像は、天文ガイドや天文年間に数多く掲載されております。
生徒さん達の研究成果を見学後、岐路に付きました。 妻を呼んで山陰の旅でもと思っていましたが、都合が合わなく断念でした。
それで帰路は、のんびりと列車の一人旅をすることにして、昨日降りた弓ヶ浜駅まで歩き、JR境港線で米子へ、そこから伯備線の特急「やくも」で岡山へ。岡山からは新幹線「のぞみ」で新横浜でした。
伯備線では、車窓から前日には撮影できなかった大山を撮影したり、伯備線に沿って流れる日野川を撮影したりして山間部の車窓の景色を楽しみました。
中国山地を横断する伯備線は、途中で中国山地の分水嶺を通過するので、その前後で川の流れが、日本海側へから瀬戸内海川へと変わり面白かったです。
当然、線路も登り勾配から下り勾配に変わり、その前後でスピードも変わります。
更に倉敷から山陽本線に入るとそれまでが嘘の様なハイスピードに変わり、路線の整備状況の違いにも興味が湧きました。
木星会議で鳥取県に行ってきました。3/3終わり!
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10月13日の午後、木星会議の前半は、米子高専の竹内教授と月惑星研究会関西の安達支部長の挨拶で始まり、まずは自己紹介でした。
今回は、参加者が27名+米子高専の生徒さん数名でした。地方開催なので参加者が少ないのは仕方無しです。
自己紹介後、最初の講演は、堀川氏から今シーズンの木星のまとめでした。
以下、画像のみです。詳しい説明は、月惑星研究会の例会に掲載されていますので、そちらを見てください。
堀川さんの次は、山崎さんから「最近の惑星画像処理技術の紹介」でした。
内容は、タイトルとは異なり、撮影素子・撮影機材の技術解説が中心で、撮影素子の変遷と新技術の紹介がなされ、難しいけど興味深い内容でした。
詳細に関しては、もし、木星会議の報告が発表されたら紹介します。
初日の講演は、以上の2件。報告終了後、集合写真を撮影し、懇親会場に向いました。
懇親会場は米子駅近くのホテルでした。米子高専からホテルまでは、ホテルの送迎バスで移動でした。
懇親会後は、ほとんどのメンバーで二次会に流れ込み、日本海の新鮮で美味しい刺身を肴と美味しい酒で、遅くまで天文談義に花が咲きました。 一部の方は、3次会まで行った様ですが、私は飲み疲れたので、ルームに戻って翌朝まで爆睡でした。
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