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年度代わりの人事異動対応や、新入生対応が一段落し、余裕が出来たのと、
天候が安定したので、この週末は木星の撮影を楽しみました。 この週末の撮影は4月最初なので、3週間ぶりにルーフを開けたことになります。 19日と21日の夜は風が強く、木星像はモニター内を飛び回っていました。 それに中層の風は弱いけど北西からなので、シーイングは今ひとつでした。 でも木星像がシャープに見える瞬間もあり、多少は見れる画像が得られました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
天文と気象
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先月、3月18日に、明治大学生田キャンパスの教室で開催された月惑星研究会−関東地区例会の議事録が作成し終えたので、公開します。
今シーズンの木星は、STr DisturbanceやSTB outbreak、更にはNEBの細化など、大きな変化が発生し、見所満点です。 その木星の見所などが記載されているので、興味がある方は見て下さい。 と文字だけの記事では味気ないので、色付けとして、我が家の近くにある公園の牡丹花壇の画像を載せます。 小さな花壇ですが、色とりどりの華やかな牡丹、春を気配が満載です。 4月10日の頃は、まだ咲き始めでした。 でも今日(4月14日)は、かなり賑やかになっています。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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昨夜はhideさんのお手伝いで観望会の応援に行きました。
観望会の場所は、東京湾を跨いだ千葉県の木更津ですが、アクアラインを使うと 我が家から1時間程度で着く場所です。 観望会は19時から開始なので現地に18時頃に入り、観望会の会場となった公民館の駐車場に機材を並べました。 hideさんと私を含めた3名の応援者が望遠鏡3基と宮内の双眼望遠鏡を並べて観望会の開始を待ちました。 現地に着いた時は雲が多い空でしたが、18時半頃から晴れ間が広がり、冬の星座が見え始めました。<BR>観望会の前に公民館の会議室でhideさんによる30分間の星空教室が行われました。 19時半に星空教室が終了し、参加者と一緒に駐車場へ出たら、全天が雲に覆われており皆がっかり。 でも時々雲間から月が顔を出すので、参加者にはその月を見てもらいました。 30分ほど経つと西から晴れ間が広がり出し、再び冬の星座が見え始めたので、 星空教室で話した冬の星座を実際に確認してもらったり、オリオン星雲やスバル など冬の星雲・星団を眺めてもらいました。 昨日は、春休みに入った直後の週末で天気も良かったので、行楽に行かれた方が多かったのか、参加者は4家族10名と少なかったけど、その分、何度も望遠鏡や双眼望遠鏡で月や星雲・星団を眺める事ができ、皆さん喜ばれていました。 観望会終了後はhideさんのお宅で懇親会となり、目一杯食べて飲み語り合い、日付が変わった頃に寝ました。 今日は用事が多いので、6時前に帰路に着きました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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大きな移動性高気圧が南から日本列島を覆っており、高層のジェット気流も
中層の西風も弱い予報だったので、シーイングが改善すると予想し、一昨夜と昨夜、 2日連続で木星を撮影しました。 2日共、4時前に起きて、寝る前にルーフを開けて温度順応させておいたDK125で 木星を撮影しました。 シーイングは予想ほどでもなかったけど、多少はまともな画像が得られました。 14日の夜明け前の木星は大赤斑が正面に見えるタイミングで、STr Disturbanceを 記録できました。木星の左下には第2衛星のエウロパが写っています。 今朝、15日の夜明け前の木星は、BAが見えており、そのBAに迫っている STB outbreakを記録できました。 シーイングがまずまずで風も弱かったので、バローを使い拡大撮影を試しました。 大きな画像の処理に不慣れなので、IR画像では一部が破綻しています。 大きな画像の処理は難しい感じです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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昨夕は、久しぶりに晴れたので富士山の上空に金星と水星が見えていました。
前回、4日の夕暮れ時は自宅の屋上で撮影しましたが、今回は富士山の全景が 見える丘の上で撮影しました。 前回から一週間が過ぎただけですが、金星と水星の高度がかなり上がっていました。 4日に撮影した時の金星と水星の高度は約6度でしたが、その時より5分遅く撮影した昨夕は、金星が約8度、水星が約11度と高くなっていました。 富士山の上に並んだ金星と水星は絵になると想像していましたが、予想以上に富士山と金星・水星が離れており、富士山が小さく感じられる光景でちょっとガッカリでした。 それに撮影した時刻では空がまだ明るく、水星がやっと写る状態でした。 水星がしっかり写る時間には富士山が雲に隠されたのも残念です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |




