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3月18日(日曜)の午後に明治大学生田校舎で月惑星研究会・関東地区の例会が
開催されます。 今シーズンの木星は、STr Disturbance・STB outbreak・NEBの変貌などの大きな 変化が重なり、また木星探査機JUNOによる観測による木星大気構造の情報など、 重要で面白い話題が一杯です。 火星に関しても多くの観測結果が出ており、木星や惑星に興味のある方は 是非参加して下さい。参加は予約など不要の自由参加です。 |
天文と気象
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外合を過ぎた金星が宵の明星として日没後の西の空に見え始めています。
その金星の近くを今月の16日に東方最大離角となる水星が動いており、今日の 日没時に最接近でした。 我が家の屋上から、富士山の左上に、仲良く並んだ金星と水星が見えていました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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現在の木星では、南熱帯攪乱(STrD)と大赤斑の会合が始まっています。
今朝の4時半に、大赤斑が正面に回って来るタイミングでした。 その様子を記録したく、いつもより少し早く4時に起きて木星を撮影しました。 4時に起きても身支度やメール・ネットのチェック、月惑星研究会の惑星報告対応で観測室に入ったのは4時半を過ぎていました。 撮影開始時はシーイングが多少良く、モニター内で南熱帯攪乱(STrD)がはっきり判る状態でした。 しかし、パソコンのディスクちゃっくチェックが勝手に走り出し、撮影ソフトがフリーズしてしまい、10分以上ロスしてしまいました。 再度PCを立ち上げて撮影を再開した時は、シーイングが悪化しており、南熱帯攪乱(STrD)が不明瞭になっていました。 可視光で撮影後、近赤外でも撮影しましたが、その時点ではシーイングはボロボロで模様が全く判らない状態になっていました。 大赤斑の右に立ち上がっているのが南熱帯攪乱(STrD)です。 南熱帯攪乱(STrD)は、大赤斑を飛び越して大赤斑の前方(画像で左側)に移るはずなので、その様子も記録したいけど・・・・ 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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昨夜は、天気予報が良い方に外れ、宵の口は晴れたので皆既月食が見れました。
晴れ間は19時から22時半頃まで続いたので、皆既の最大食まで見れました。 その後は雲が広がったので、後半は諦め、機材を片付けて24時前に寝ました。 今朝も4時過ぎに起きたので、眠い一日で、往復の通勤電車では爆睡でした。 まずは、皆既になる前の部分月食中のターコイズ・ブリッジです。 画像処理で彩度を上げています。肉眼では青みは感じられませんでした。 最大食頃の画像です。肉眼では黒味が強かったけど、望遠鏡で眺めた印象は赤みが強めで、本当に神秘的でした。 皆既月食中の月はかに座の中にあり、M44(プレセペ星団)が近くにあるので、 標準レンズでも撮影しました。 説明付きの画像です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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昨年の12月10日に開催された月惑星研究会の例会通信、年末年始は用事が多く
手付かずでしたが、今月の6日から作成し始め、やっと公開できるようになりました。 今の木星の状況や今シーズンの木星や火星の見所が判るので興味があれば
見てください。
管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。
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