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今朝は3時に目が覚めたので、空の状態を確認したら、雲は多いけど天頂付近は晴れていました。
木星は低空の雲に隠されていたので、4時に目覚ましをセットして二度寝。 目覚ましで4時に起きたらベタ曇りで木星撮影を諦め寝床に逆戻り。5時過ぎに起きた時もベタ曇り。 しかし、近所にお住まいの月惑星研究会のお仲間が4時40分頃、見事な木星画像を撮影されていました。 4時台に晴れ間が通過していた様です。一旦起きたら、起き続けて晴れ間が来るのを待つべきでした。 天体で自由気ままにしている為か、妻と次女が示し合わせて、昨日、箱根に遊びに行ってしましました。 その為、昨夜の夕食と今朝の朝食は、冷や飯と残り物で間に合わせ、紗南と寂しく留守番。 そして、お土産などで荷物が増えるので、車で帰りたいので迎えに来てとの希望。 「はい、喜んで参ります」と答えるのみ。 まあ、今日は定休日だし、気晴らしに箱根までドライブも良いかもと、朝8時に家を出発。 平日の通勤時間帯ですが都心とは逆の方向なので渋滞も無く、有料道路は西湘バイパスだけで あとは一般道を使っても10時過ぎには芦ノ湖に着けました。 二人が泊まったホテルで少し休み、ガラスの森美術館を見学し、強羅で昼食、 箱根湯本でお土産を購入し、帰路に付きました。帰りも往路と同じコースで17時頃に帰宅でした。 最初の画像は、妻と次女が泊まったホテルから撮影した芦ノ湖の遊覧船です。 途中立ち寄ったガラスの森美術館、入る前はそれほど期待していませんでした。 ところが、15世紀から18世紀のヴェネチアン・グラスや現代ヴェネチアン・グラスの見事な ガラス製品や、昔の見事な箱根細工の品物が数多く展示されていました。 また季節の花やガラスのオブジェクトが飾られた庭園も美しく、大満足でした。 ガラス工芸に興味のある方にはお勧めの場所だと感じました。 楽しい一日でした。でも、妻と次女は素敵なホテルで温泉と美味しく豪華な食事。 私は冷や飯・・・・・・・まあ日頃の行いの報いかな。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
その他一般
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今日は、妻と次女と3人で、ちょっと贅沢なランチでした。
家族の都合が合わなかったので約10日遅れの次女の誕生日祝いでした。 ランチは次女の希望で、5年前の妻との銀婚式祝いを行った横浜ランドマークタワー近くの鉄板焼レストランです。 鉄板焼きレストランの内装はシックで、私達が入った部屋は、海の雰囲気で飾られていました。 誕生日祝いには贅沢過ぎるけど、体調が良くないのに仕事を休まず頑張っている次女への褒美も兼ねました。 そのレストランのステーキは、量は少ないけど、柔らかい牛肉はジューシで美味しく、大満足でした。 まずは前菜の料理も鉄板で料理でした。 メインのステーキです。手前2皿がサーロインで一番奥がヒレです。 最後のデザートも甘くて美味しかったです。 ランチ後、ランドマーク内を少しウインドショッピングして帰宅でした。 妻と次女がウインドショッピング中、私は、ランドマークタワーの広場で行われていた大道芸を見物でした。 次女は星空への興味は失っていないので、体調が良くなったらまた遠征に連れて行きたいと思っています。 次女が星見に行ける様になれば、私も車を自由に使えるので二重の喜びなのです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |

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昨年9月末にリタイヤしてからは、朝の紗南ちゃんの散歩時間が長くなりました。
平日の夕方も行けるので、毎日朝夕ほぼ同じルート約2kmを45分程度で回っています。 ゆっくり散歩するようになってから、道に落ちているゴミが気になりはじめました。 暇な身、僅かでも地域の役になればと、今年の1月からゴミ拾いを始めました。 でも、実際に拾い始めると、ゴミの多さに閉口です。 空き缶、空きペットボトル、コンビニやファーストフードの食品のカス、空き袋、 使ったティッシュ、タバコの吸殻、タバコの空き箱、・・・・・書ききれません。 通行人が投げ捨てて行ったものばかりですが、時々は犬の糞も・・・・・ ゴミは、ゴミ拾い挟みで摘んでゴミ袋に入れるので手は汚れません。 散歩途中の拾いゴミを入れ箱が置いてあったのでそこに置いていました。 その箱には、他のゴミもあるので、他にもゴミを拾われる方が居られる様です。 しかし、家庭ゴミが置かれる様になったためか、先日、箱が撤去されました。 それで、今は、ゴミ収集日に家庭ゴミと一種に収集場所に置いています。 夜間は人目が少ない為か、夕方より朝の方が捨てられたゴミが多いと感じます。 一度は、前方から歩いて来た若者が、空き缶などが入った袋を植込みに投げ捨てました。 悪戯心が湧き、その袋を摘んで差し出しながら、「もしもし、落し物ですよ」と声をかけました。 若者は、何を言われているのか判った途端、「馬鹿野郎、死ね」と罵声を浴びせて去りました。 下手に相手をすると何をされるか判らないご時勢、「自己紹介ありがとう」と心の中で呟き、 私も立ち去りました。 気管支が弱い私が眼の敵にしているタバコの吸殻は、徹底的に拾うようにしています。 試しに、どの程度捨てられているか、一週間分のタバコの吸殻を集めてみました。 多いのか少ないのか分かりませんが、人通りが少ない住宅街のたった2kmの同じルート。 見苦しい画像で、すみません。 ゴミ拾いは対症療法。拾っても拾ってもゴミは減りません。ゴミを捨てる人が減るのが一番。 今の小学校や中学校の道徳の授業がどうなっているのかは分かりませんが、 家庭や学校で、社会の基本的なルールをしっかり、何度も徹底的に教えて欲しいです。 あまり書きたくなかった事ですが、ストレス発散に愚痴を書きたくなりました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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子供の頃は、横浜市南区に両親と暮らしていました。JRの駅だと保土ヶ谷の近くです。
その頃は、今の様にPCやゲームも無ければ、遊び場所も少ない時代でした。 両親共働き、一人っ子、近所の友達と遊ぶ以外は、いつも一人でした。 そんな私が時々遊びに行っていた懐かしい場所に先日訪れてみました。 子供の頃、外人墓地と呼んでいた場所です。実家から徒歩で20分ほどの場所です。 小学校で、クラス仲間が外人墓地の話をしていたので、「あの広くて静かな墓地のこと」 と聞いたら、皆、首を傾げて???マーク。 「ゴチャゴチャとして人が多くて港が見える墓地だよ」との応えに今度は私が?マーク。 その頃は、港の見える丘公園近にある本来の横浜外人墓地の事は知りませんでした。 私が外人墓地と思っていたのは、「英連邦戦死者墓地」でした。 太平洋戦争から朝鮮動乱の時期に戦士した英国・カナダ・オーストラリア・ニュージランド・インド・パキスタン・南アフリカの英連邦諸国とアメリカ合衆国・オランダの兵士が埋葬されている墓地です。 どの様な経緯でこの地に埋葬されたのかは定かではありませんが、管理組織が各国に代わって管理しているそうです。 英国のエリザベス女王が来日された時、女王もこの墓地に参拝されました。 この墓地の隣には、今は児童公園となっていますが、昔は自然が一杯の森が広がっており、そこで、動植物や昆虫を探して遊ぶのが好きでした。 今でも、訪れる人が少なく、静かで広々としてこの墓地に来ると、何故か心が休まります。 四季折々の花も美しい場所なので、近くを通りかかったら立ち寄って下さい。 以下に、先日撮影してきた画像を載せます。詳しくは上のリンク先を見て下さい。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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昨夕は風が弱まったので木星を撮影しようと機材を準備しました。
でもSEBとNEBの2本のベルトしか見えない状態だったので早々に諦めました。 ジェット気流も季節風も強く、手も足もでません。 新たな画像が無いので、旭川で撮影した残りの画像と話題を紹介します。 旭川での木星会議終了後、月惑星研究会のお仲間と旭山動物園を観光。 帰りの便が同じオヤジとオジンの合計6名、ある意味、目立つ団体行動だったかも。 観光収入の比率が高い旭川市に、雀の涙にもなりませんがちょっぴり貢献できたかな? 見学した順に動物達の画像を紹介します。まずは北極熊。 2005年の秋に訪問した時は、北極熊は暑さでグッタリしていました。 でも真冬の季節の北極熊は元気一杯に歩いたり泳いだり。 水の中では、泳ぐだけでなくボールで遊ぶこともあり、楽しませてくれました。 投げ込まれた小魚を食べるシーンも見れて面白かったです。 次は、オオカミ達。雪原を歩くオオカミはやはり精悍でした。 オオカミは「美味そうな餌が外を歩いているな〜」と考えていたのかな。 エゾジカは、満腹だったのか、全員休息中でした。 シマフクロウ、昼間は身動きが少ないけど首を動かし、人間を観察していました。 猿山のニホンザルは、団子状になって寒さに耐えていました。北限以北の日本猿。 でも小猿たちは元気で飛び回って遊んでいました。人間と同じですね。 次はメインイベントのキングペンギンのお散歩。散歩は強制ではないとのこと。 気乗りがしないと散歩するペンギンが少なく、3羽程度の事もあるそうです。 この時は、機嫌が良かったのか15羽の大行進、ラッキーでした。 また、人がペンギンに近付く事は禁止されていますが、その逆は自由。 カメラを突かれそうになった方もいました。突かれたら痛そう! ペンギンの次はアシカ。水中での動きは早いけど、雪の上では動き難そう。 投げられた餌を求めてクネクネと身体をクネらせて動いていました。 アシカの食事タイム中に降雪が強くなり、北海道らしい光景も楽しめました。 北海道の雪は、サラサラなので、あっと言う間に服や荷物に雪が積もりました。 アシカのスペースに同居中の保護されたオジロワシ、怪我をして飛べないそうです。 前回は、数多くの動物を足早に見学しましたが、今回は少数精鋭狙いで、ゆっくり観察しました。 北国の旭山動物園は、冬に訪れてこそ、その良さを実感できるのかも。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |



