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今日は昼過ぎから晴れて陽射しが出ました。気温が低いので陽射しの暖かさは嬉しいです。
特に話題が無いので、16日の朝、旭川に向う航空機から撮影した景色を紹介します。 搭乗したのは、羽田発6時50分のAirDo55便、機種はB737-700(144席)でした。 搭乗機の隣に同型機が駐機していたので撮影しました。 窓側の席を予約していたので、旭川まで窓からの景色を楽しめました。 次の画像は、離陸直後の富士山です。手間に写っているのが丹沢山地です。 飛行コースは、猪苗代湖、山形市、下北半島上空、亀田半島の東を通過し北海道に入ります。 関東北部から北は雪雲に覆われており、雲の切れ目から見えた面白い景色だけ撮影しました。 次の画像は亀田半島です。亀田半島の付け根に蝦夷駒ケ岳が見えていたます。 蝦夷駒ケ岳をズームアップして撮影しました。雪化粧した美しい姿に魅了されました。 北海道も雪雲が多かったけど晴れ間もありました。次は雪に覆われた桂沢湖です。 旭川空港着陸直前には大雪山系も見えていました。ただ逆光だったので写りが悪いです。 最後は旭川市の遠景です。首都圏と異なり、市街地と農村部の境が明確でした。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
その他一般
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今日は、千葉ニュータウン中央駅近くに暮らしている友人Sさんのお宅に遊びに行きました。
以前からの予定でしたが、昨日妻が風邪でダウンしたので諦めて断りました。 でも妻は一日寝ていたら楽になり、私が出かけての問題なさそうなので、訪問を復活でした。 もし、妻が風邪でなければ、10日の夜に霞ヶ浦近くで開催された東葛星見隊の例会に参加し、 それから友人宅に向うことも可能だったので、ちょっと残念でしたが、仕方が無いですね。 今日の訪問の目的は手打蕎麦大会でした。 Sさん宅には、学友のHさんとKさんご夫妻、Kさんの友人、Sさんの奥さんと娘さん、 さらにはご近所の方が3名の合計12名が集まり、大賑わいでした。 手打蕎麦の師匠Kさんが2種類の蕎麦粉で十割蕎麦を2回打ち、 私とSさんが別々の蕎麦粉で八割蕎麦をそれぞれ1回打ちました。 500gを計4回で合計2kg、16〜20人分です。 フランス料理のコックだったKさんの友人が揚げた熱々の掻揚げと手打蕎麦を全員で堪能しました。 手打蕎麦の画像を紹介します。 まずは水回し。これが一番大事です。蕎麦粉に水分が均一に回すのがポイントです。 延ばし。まずは手で広げていきます。水回しが上手く行けば延ばしは楽です。 延ばしの仕上げは麺棒で薄く薄く。水回しやコネが良くないと延ばしで割れます。 切り。如何に細く切るかが命。細いほど喉越しが良いけど、途中で切れない様にするのがポイント。 後は茹でて食べるだけ。プロが揚げた掻揚げは美味しかった! 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2月7日の昨夜は地元の神社「富岡八幡宮」で催された夜神楽「卯陪従」を見てきました。
私は正式は氏子ではないけど、毎年初詣に参拝したり、祭りの寄付をしているので招待されました。 毎年案内状が届いており、興味がありましたが、会社勤めの頃は時間が無く、今回初参加でした。 卯陪従とは、富岡八幡宮で毎年2月と11月の卯の日に行われる特殊神事で、鎌倉時代から続いているそうです。 2月は、この1年の豊作を願い、11月は収穫に感謝することが目的だそうです。 昔は鎌倉八幡宮で行われていた神事ですが、明治時代に鎌倉八幡宮では行えなくなったそうです。 それで、卯陪従の神楽を舞う役目だった富岡八幡宮の宮司が、引き継ぎ、今に伝えたとのこと。 同じ役目だった鎌倉周辺の数ヶ所の神社で同様の神事が続けられているそうです。 昨夜の卯陪従は、19時から20時まで1時間の間、宮司や神官が数多くの神楽を舞い続けていました。 祭殿には50名以上の参拝者が集まっていました。 本来は、祭殿前の庭で行われますが、昨夜は雨の後で庭が濡れていたので、祭殿で行われました。 神楽の途中には、祭殿前に準備された湯釜で湯立神楽なども行われました。 富岡八幡宮の祭殿です。 参拝者は高齢の方々だけでなく若い人も目立ち、以外でした。祭殿に用意された椅子はほぼ満席でした。 空席は、私と同じく撮影の為、席を離れた人の分です。 この後の画像は、数多く舞われた神楽の光景です。 能(はのう): 最初に舞う神楽で扇子に米を載せ米を四方に撒き四方の神と神楽座の神に米を撒供(さんく)をしてお鎮まりいただく神楽だそうです。 御幣招(ごへいまねき): 御幣によって四方より大神等の恩頼(みたまのふゆ)を招き寄せる神楽だそうです。 湯立神楽の一コマ 掻湯(かきゆ): 御幣の柄で釜の湯をグルグルと掻き回し 釜の中央からフツフツと湯花(ゆばな)を立てて、湯花の立ち具合で 吉凶を占ったそうです。 沸騰している窯の湯を勢い良く掻き回すと沸騰した泡が中心に集まり音を立てて湯が沸き上がりました。 射祓(いはらい): 弓矢で四方の天地に矢を射放って厄災を退ける神楽だそうです。 剣舞(けんまい): 最後の神楽で、天狗の面を着け鉾を持って四方を舞い、九字(くじ)を切って呪文を唱え天地をおさめる神楽だそうです。 神楽の種類はかなり多く、撮影した以外に、お祓い(おはらい)、祝詞(のりと)、湯座(ゆぐら)などの神楽が舞われました。 卯陪従が終わったあとの富岡八幡宮です。小さな社ですが歴史は長そうです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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私は、物を捨てられず溜め込む性格です。お陰で、我家は私の物で溢れている感じです。
子供の頃、実家が貧しかったので、物を大切に使う様に育った為かも。 年末の大掃除で、余りにも使わない物が多いので整理し始めました。大物は年末に始末しました。 正月も過ぎたので、小物類を始末。それでも、スッパリ捨てられず、かなり残っています。 今回捨てる物は、部品取りに残した壊れたHDDなどのパーツ類、レガシーのSCSI機器類とケーブル、 二度と使わないと思う天文やカメラ類のパーツです。 外付けHDDは、ディスクはハンマーで物理的に破壊して廃棄済みです。写真を撮り忘れました。 でも、もしかしたら使うかもと思うゴミの様なパーツ類は、これの倍以上残して仕舞いました。駄目ですね。 ついでに、全て残してあった、購入した機材が入っていた箱も捨てる事にしました。 望遠鏡やパソコンなどの大物からSDカードなどの小物まで、よくまあ溜めた物だと我ながら唖然・・・ R200SSの箱にキッチリ詰め込んだ空き箱の山・・・これで半分か1/3程です。 何故か家電製品の箱は、買って直ぐに捨てるのに、趣味の機材の箱だけ溜め込んでいました。 箱を残したのは、一時期オークションに嵌っており、箱があると出品時に有利だった溜めかも。 でも、オークションにも飽き、長く使うか出品する価値が無くなったものばかりなので、スッパリ捨てます。 捨てる箱を畳んで積み上げたら、それなりの山になりました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2日は、毎年恒例になっている義母の家での新年会ないので、紗南ちゃん含め一家揃って義母の家に行きました。
今年の新年会には、昨年結婚した甥のお嫁さんと、我家の初孫君と初参加でした。 初孫君、大勢に囲まれて泣かないか心配でしたが、曾祖母を始め、全員に愛嬌を振り撒き、人気独占でした。 最初の画像は、義母の家の玄関横に生えている百寿は紅白の実です。 おめでたい新年に相応しいと感じ、毎年撮影しています。 昨夜の新年会で遅くまで飲んでいたので、今朝は寝坊。8時頃に紗南ちゃんに起こされて目が覚めました。 紗南は排泄を相当我慢している感じで、出かけるのを催促するので、急いで身支度をして外に出ました。 玄関を出たところで紗南ちゃんは即排泄、相当我慢していたのでしょう。 そのまま、多摩川の堤防を1時間ほど散歩してから義母の家に戻りました。 今日は、義母の家でTVを見たりしながらのんびりと過ごし、夕方に義弟一家と同時に帰路に着きました。 次の画像は、今朝の散歩中に撮影した、奥多摩の山々を背景に多摩川にかかる鉄橋を通る八高線です。 ちょっと鉄撮りの真似をしましたが、鉄道の撮影は結構難しいですね。 今年も、例年とほとんど同じ正月を過ごしている感じですが、この様な平穏な正月が一番ですね。 今夜は、しぶんぎ座流星群が極大の予報です。でも体力的に出かけるの辛く、また自宅は曇り空なので、諦めです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |

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