富士山
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今日は春分の日、太陽は真東から昇り、真西に沈む日です。
富士山の真東にある我家では、春分の日や秋分の日とその前後数日は、太陽が富士山に沈みます。 今夕は、富士山の上に少し雲がありましたが、折からの猛烈な季節風で、空が澄んでいました。 それで、富士山がくっきり見えていたので、近くの丘に登って、富士山に沈む夕日を撮影しました。 富士山の頂上に沈むのは2,3日後なので、晴れ続けて欲しいです。 シャッタースピードを遅めにして、露出オーバーで撮影し、トーンカーブを調整した画像です。 雪に覆われた白い富士山が浮かび上がりました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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2週連続の南岸低気圧による大雪で富士山周辺も真っ白かと思い快晴だった昨日の朝、
富士山の裾野まで見える丘に登って撮影しました。 富士山の南や南東側だけでなく北側も裾野まで真っ白でした。 ただ、北東側だけは何故か積もっていませんでした。 丹沢山地もかなり積もっています。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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南岸低気圧と日本海を通過した低気圧が東の海上で合体して、台風並みに成長しています。
その為、完全な西高東低の気圧配置で、上空は季節風が吹き荒れており、空は澄み切っています。 昨夜、晴れたので、放射冷却により今朝は2度台まで気温が下がり、霜が降りていました。 また、枯葉に付いていた雨粒も凍っていました。 空が綺麗なので、雪をかぶった富士山が白く輝く、はっきりとと見えています。 その富士山を撮影しようと、紗南ちゃんの散歩途中に向かいの丘まで足を伸ばしました。 しかし、携帯していたコンパクトデジカメが電池切れで撮影できません。 仕方が無いので、帰宅して朝食を食べてから出直しです。 電池切れだったコンパクトデジカメ、自宅では電池残量が十分で正常に撮影できます。 どうやら寒さでバッテリが弱っていた様です。 コンデジをシャツの下に入れ、お腹に抱いて暖めながら、富士山の見える丘まで登りました。 暖まったコンデジは正常でした。 1枚目は、一週間前の夜明け直後に撮影した富士山です。裾野は地肌が見えていました。 2枚目は今朝の富士山です。南岸低気圧の通過で、南東斜面は裾野まで雪が積もっています。 3枚目は丹沢山地です。寒気が強かったので丹沢の山々にも雪が降った様です。 画像左上には、沈む直前の月が写っています。 4枚目は、丹沢山地の北側の山並みです。手前の低い山並みは秩父連山でしょう。 その上に雪で真っ白になった山並みは、方角的には甲斐の山々ですが、雪が多過ぎるので、 八ヶ岳でしょうか?定かではありません。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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今朝、紗南ちゃんとの散歩に出たら、富士山が白く輝いていました。
それで、散歩のルートを変更して、向かいの丘に登って撮影しました。 富士山の南東斜面は裾野まで雪化粧状態で、真冬の様相。 週末の荒天で新雪が積もったと思いますが、時期としては残雪が多いと感じです。 この状態でGWに五合目までの道路が開通するのか心配です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |





