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久しぶりシリーズ第3弾は、久しぶりの富士山です。
13日(日)は、週末の雨や雪で空の透明度が上がり、12日ぶりに富士山が見えました。 朝日を浴びて富士山が真っ白に輝いていたので向かいの丘の上に行き撮影しました。 金曜日の降雪で富士山の南東側は、裾野まで真っ白でした。 それに反して北側の雪は中腹までと対照的だったので面白く感じす。 富士山の手前の丹沢山地にも雪が積もっていたので、ついでに撮影しました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
富士山
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昨夜は木星を撮影し、画像をALPO-Jに報告したりHPやブログを更新後、かに星雲M1の撮影を試みました。
Y248mmの1250mmでオフアキガイド初挑戦でした。ガイド星を見つけるのに手間取り時間をロスでした。 どうにかガイドを見つけ、撮影を開始しましたが、ガイド星がピョンピョン飛び回ります。 シーイングが悪過ぎ、また風もあったので、モノクロDMKによるガイド星の像が分裂する程です。 2分露出の試し撮りの画像も、一つの恒星像が、複数個に写る有様で、撮影は諦めでした。 シーイングが悪く風がある時は、長焦点撮影は諦めた方が良さそうです。 今朝は快晴、雲が無い青空の朝は久しぶりで、昇り始めた朝日を浴びた富士山が綺麗に見えていました。 19日に撮影した富士山と比べると裾野の雪が消えています。その後の降雪が少なかったのでしょう。 積雪の端が人工的に切り取った様な感じに見え面白かったので撮影しました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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半月近く口内炎に悩まされ、一週間ほど咳が激しく、不快な日が続いていましたが、やっと治りました。
咳は富士山五合目の氷点下の気温で身体を冷やしたのと疲れの為に、軽い気管支炎になったのかも。 17日の早朝、その富士山から帰宅途中で撮影した風景画像がカメラの中に眠っていました。 天体画像の処理に追われていたので、それらの画像を撮影していたことを完全に忘れていました。 デジカメの画像をバックアップ用のHDDに保存中にその画像に気が付き、処理しました。 ただ、16日に富士山に登る前、富士桜(豆桜の一種)を撮影しましたが、その画像が見つかりません。 多分、五合目で天体撮影を開始する前にメディアの画像を間違って消去した様です。 富士桜を見たのは始めてだったので、画像を消したことが悔やまれます。 最初の画像は、富士山の4合目付近から撮影した雪を頂いた南アルプスです。 南アルプスの峰々は朝日で光っていますが、手前の富士山の斜面はまだ暗い状態でした。 2枚目の画像は、富士山から降りる途中の水ヶ塚駐車場から撮影した富士山です。 中腹にぽっかり開いた火口が宝永火口です。ほぼ南側からの姿なので、自宅からは見れない眺めです。 3枚目の画像は、東名足柄SAから撮影した富士山です。東側からなので2枚目の画像とは雰囲気が違います。 4枚目は、富士山から降りる途中で撮影した御殿場市街を覆う朝モヤです。モヤの奥は箱根の山です。 富士山から降りる時には毎回、この様な光景がみれるので、御殿場は朝モヤに覆われる事が多そうです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |





