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先週末の風邪は5月に入って治ったと思ったら、昨日からまた微熱と咳が復活。
喉の痛みは無く、咳と微熱とダルさ感じるので持病の気管支炎でしょう。 若い頃に風邪を押してスキーに行き、乾燥したホテルで一泊したら風邪を悪化。 風邪から気管支炎となり完治まで3ヶ月と面倒を起こしました。 その後、風邪を引くと気管支炎を併発する事が時々あります。 気管支炎と言っても軽く、咳と微熱とダルさ程度ですが治りが遅いのが難点です。 病院で診察と服薬すれば直に治るのですが、GW中は病院は休み・・・ 無理せず睡眠確保で凌ぐ事にします。 昨夜は早目に寝て深夜に目が覚めれば土星でも撮影の予定でしたが、朝まで熟睡。 今夜も同じパターンになりそうです。 紗南ちゃんと散歩に行く公園の藤棚で、遅咲きの白い藤の花が満開です。 藤の花を求めて熊蜂が数匹飛び回っていました。天体画像が無いので花の画像で場繋ぎです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
病気
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突起状に出っ張った骨の切除を諦めた足指変形性関節炎のその後です。
外反母趾やタコ・ウオノメ用の保護パッドを使って靴擦れ対策を続けています。 これらのパッドで靴擦れの痛みはかなり軽減されています。4枚セットで340円程度です。 出っ張りの低い右足は外反母趾用のパッド1個で大丈夫です。 出っ張りが高い左足は、さらにタコ・ウオノメ用の保護パッドを追加しています。 ただ、これらのパッドは防水性が無く、風呂に入る時や足を洗う時は外します。 外すと粘着性が落ち、2,3回張り直すと付かなくなり、一週間に2セット使っています。 パッド自体は丈夫なので何度も使えそうなので、粘着剤があれば、長く使えそうです。 カツラ用の固化性粘着剤はありますが、皮膚用の剥がし易い粘着剤はあまり見かけません。 そんな粘着剤、どこかに売っていないかな? 最初の診察時に整形外科で撮影してもらった足のレントゲン写真が貰えたのでアップします。 自分の足のレントゲン写真など滅多に見れないので、大切に保管しています。 両足の親指以外は関節の間が広く正常です。関節の隙間には軟骨があるそうです。 しかし、親指は関節の隙間が狭く、一部は隙間がありません。この状態が関節炎です。 軟骨が磨り減り骨端同士が当るとその刺激で、骨の一部が突起状に膨らむと変形性となります。 治療が可能で治せる外反母趾と違い、変形性関節炎は治らず、突起は膨らむ一方とのこと。 死ぬまでにどの程度伸びるのかが楽しみです。(涙) 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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心臓に加え、あまり一般的ではない病気持ちになってしまいました。その病名は、「足指変形性関節症」です。
一般的ではないので、万が一、同様な病状で気になっている方への参考情報として記事にします。 数年前から足の親指の付け根に突起状の膨らみがあり、それが年々徐々に大きくなり気になっていました。 昔、通風の発作を起しているので、最初は通風を疑いましたが、膨らみに触っても痛くないので通風ではなさそうです。 痛みがないので方って置きました。 ところが、1年前頃から、歩くとその膨らみの下の部分の足に僅かな痛みを感じる様になったのです。 さらに、その膨らみが靴擦れを起こし、腫れて痛くなって来ました。 最初は靴紐を緩めて凌いでいましたが、それも駄目になって来たので、整形外科で診察して貰いました。 診察の結果が、「足指変形性関節症」でした。 第1中足骨と第1趾基節骨の関節の軟骨が擂る減り、その影響で関節の部分に突起が発生する骨の病気だそうです。 足指変形性関節症のリンク先のサイトに掲載されている画像で赤い丸がついている部分です。 これが発生した原因は、長年のウォーキングの様です。 1年前頃からの足の痛みは、軟骨が減ったことで軽い関節炎が起きていたのが原因の様です。 心筋梗塞の再発を防ぐ為の減量目的のウォーキングでしたが、度が過ぎた様です。 気長に治療すれば軟骨の再生も可能かもしれませんが、出来てしまった突起の膨らみは治らず、今後も成長する様です。 靴擦れを防ぐには、突起を切除するしかないので、横浜市立大学付属病院の整形外科を紹介されました。 入院が必要など面倒なら手術はせず、靴擦れが起きない靴を探して、放置することも考えています。 スポーツ、ジョギング、ウォーキングなどで、足を酷使している方は、十分に気をつけて下さい。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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