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我家から50mほどの距離から始まる町内の桜並木の桜がほぼ満開になりました。
25日に開花後、気温が高い日が続いたので、一気に満開になった感じです。 昨日の嵐は、満開直前だったので、花散らしの雨にならず良かったです。 今週は気温が少し下がるので、次の週末までは楽しめそうです。 寿命が短いソメイヨシノの宿命か、桜並木の下が散歩コースになっており、根が痛むためか。 今後も枝の剪定や、木そのももの伐採も心配されます。1年でも長く咲き続けて欲しいです。 私の今の勤務も今日が最後で退職日でしたが、その最終日に9日も残っている年休を行使しました。 業務引継ぎも無しで退職です。でも、明日から違う身分で同じ高校に採用され辞令を貰います。 2014年度は、勤務時間も給与も大幅減、天文活動は、時間的な制約は減るけど資金も減ります。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
動植物日記
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今日は薄雲が目立つ空で太陽撮影は無理そう・・・特に予定も無く、何をしようか???
と思っていたら、妻から三浦海岸桜祭りに誘われ、オバンとオジンの二人連れで行って来ました。 三浦海岸桜祭りは、京浜急行の三浦海岸駅から小松ヶ池公園にかけての沿線沿いで行われています。 自宅を10時過ぎに出て、京浜急行を使い、三浦海岸駅には11時頃に着きました。 三浦海岸駅前にも河津桜の並木が並んでいました。 河津桜は既に満開を過ぎ、葉が出始めている木も目だっており、今週一週間が最後の様です。 天気の良い日曜日、見物客が多く、駅前や見学コースは思う様に歩けない程の混雑。 京急の線路沿いを小松ヶ池公園に向って歩くと、約1kmの道の途中までは桜はありませんが、 中ほどから、桜並木が小松ヶ池公園入口まで続いていました。 桜並木の下には菜の花も咲き始めており、春の匂いが満ちていました。 小松ヶ池公園にも河津桜の並木があり、満開の桜が湖面に映っていました。 小松ヶ池公園から、桜並木の横を通過する京急の電車を狙いながら三浦海岸駅に戻りました。 車両の最後尾が桜並木に並ぶ瞬間を狙いましたが、見事に失敗!(一眼レフを持って行けば良かった・・・) 三浦海岸駅から終点の三崎口までは単線ですが、5分待てば次のチャンスが巡って来ます。 でもお腹が空いていたので、諦めて駅に戻り、食べ物屋を探しましたが、どこも長蛇の列。 その列に並ぶより、地元に戻る方が早いと判断し、能見台まで戻りました。 結局、妻のご意見に従い、能見台通りにある美味しい海鮮丼で満足、終わりよければ全て良し! ちゃんちゃん! 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |

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7本だけですが、町内で最も太い桜が並んだ桜並木がありました。
家の近くの桜並木ではなく、4本下の道路脇の桜並木でしたが、全て切り倒されていました。 その桜並木は崖の縁にい植えてあり、その崖の擁壁が劣化し、造り直しが計画されています。 擁壁を壊すと桜の巨木が崖下の民家に落下する危険があるので切り倒した様です。 切り株の年輪を数えたら、樹齢は40歳近い老木となっていた事も切り倒した理由の一つかも。 でも、今まで花を咲かせ、夏の日差しを遮ってくれた木々なので、寂しい気持ちを強く感じています。 40年近くかけて育った桜も、切り倒すのはあっと言う間。 事前に知っていれば、最後の姿を撮影できたと思うと残念です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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今日は定休日ですが、雨なのでのんびり過ごしています。
折角の休みなのに、今朝の未明は曇り空、7時前から雨が降り出す天気です。 それでも4時半頃に木星の大赤斑が正中するので、晴れ間があればと思い起きた4時は曇り空。 しかし、ご近所にお住まいの月惑星研究会メンバーの岩政さんが3時半前に撮影されていました。 時々晴れ間があったのでしょう。起きるタイミングが悪かった様で残念。 印鑑証明書が必要になり区役所まで行って来ました。 休みで急ぐ用事もないので、往復8.5kmをウォーキング。それも雨の中を傘をさして・・・馬鹿ですね。 でも、歩いたお陰で、面白い光景に出会えました。 区役所からの帰り道、京急金沢文庫駅近くのガード下の川縁にアオサギが佇んでいました。 車や人の往来が激しい国道16号線の横を流れる小さな川、川の上は京浜急行本線、回りは住宅街。 そんな場所にアオサギがいるとは! でも川面の数ヶ所で小魚が跳ね、川の中には小魚の群れも見れたので、良い餌場なのでしょう。 近くにある能見堂の不動池と森を棲家としているアオサギでしょう。ズーム撮影した画像も載せます。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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天文関連の画像がネタ切れなので、撮り溜めた画像を引っ張りだしました。
一ヶ月ほど前に、桜見物で訪れた富岡総合公園の一角を撮影したものです。 公園の隅に小さな階段が有り、その上に大きな木がそびえています。 階段はかなり古いので、使われなくなった後に木が生えてきたのだと思いますが、 面白い光景で、ちょっとした珍風景となっています。 それにしても、この小さな階段が不必要になった理由は何だろう? 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |






