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◎<海外ミステリ オールタイム・ベスト> 

海外ミステリ紹介にかけては由緒ある老舗出版社、であるにもかかわらず、
年末ランキングで、宝島社に大きく遅れをとってしまっている早川書房。
なんとか、独自の企画で、起死回生をはかるほかありません。

ということで、今回の 「ミステリが読みたい!」 には、なかなか魅力の企画が...。
その名も <海外ミステリ オールタイム・ベスト100 for ビギナーズ> です。

104人のミステリ好き (作家・翻訳家・批評家・などなど) の投票にもとづいたものです。
ではまず、10位までご紹介します。 作品名、作者名、発表年、の順です。

1位  「そして誰もいなくなった」  アガサ・クリスティー  1939年
2位  「幻の女」  ウィリアム・アイリッシュ  1942年
3位  「ブラウン神父の童心」  G・K・チェスタトン  1911年
4位  「ロング・グッドバイ (長いお別れ)」 レイモンド・チャンドラー  1953年
5位  「死の接吻」  アイラ・レヴィン  1953年
6位  「シャーロック・ホームズの冒険」  アーサー・コナン・ドイル  1892年
7位  「アクロイド殺し」  アガサ・クリスティー  1926年
8位  「Yの悲劇」  エラリー・クイーン  1932年
9位  「羊たちの沈黙」  トマス・ハリス  1988年
10位  「ボーン・コレクター」  ジェフリー・ディーヴァー  1998年

『ウーム』 という感じですね...。 (古いものが多すぎる、というか...。)

次記事では、全100位のうち、30位までを、ご紹介します。
ひとつひとつの作品の紹介やコメントなどは、じっさいに、「ミステリが読みたい!」 を買って読まれた方が楽しいと思います。 (べつに、早川書房から宣伝費をもらっているわけではありませんが。)

667円です。 大きな書店に行かないと、見つからないかもしれません。

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1位に関しては非常に疑問に思います。一部では本格推理小説として紹介されていたりもしますが、「???」です。不思議な読み物としてはいのかもしれませんが、ねえ?
2位も読者には知らされていないことが非常に大きな鍵を握っていたりと・・・

2014/1/31(金) 午後 8:20 [ bro*nsu*ar_*eav** ] 返信する

ビギナー向け、というところがミソですね。
たぶん、中高生あたりを対象にしているのでは?
そう考えれば、まあ納得というか許せるというか。

2014/2/1(土) 午前 9:46 s_yumi_m2006 返信する

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