ここから本文です
S.A.の狂気の科学実験室
Mad Science Technology
 こんばんは。bulepillにてGRBLが一応動きました。前回の記事は無視していいです。なぜなら、

GNDつないでなかった

バカは死ぬまで直らない。はっきりわかんだね。
 で、$x=valでいろいろ設定したんですが、リミットスイッチが意外に面倒でした。マイコンにディレイ入れるよりセラコンつなげるほうがノイズ対策としては有能ですね。
 リミットスイッチが完成したのでホーミングしようとしたらトラブルが・・・。なぜか何も動かず、しばらくするとアラームが出る。あれこれやっているうちに、Z軸を動かして存在しないリミットスイッチを探していました。Z軸を無効にすべくいろいろやりましたが、結局出来ませんでした。誰か教えてくださいm(__)m というかレーザーモードにしてるんだからZ軸は自動的に無効にしてほしいですね。あるいはそういうコマンドを用意するとか。
 で、脳筋的解決方法、「Z軸があればいいんだろ?」
 ということでPWM出力用マイコンにプログラムを書き足して仮想Z軸を作りました。これで無事解決、ホーミングできました!
 ホーミングの設定自体はLinuxCNCよりいろいろできるようになっていて、とてもいいと思います。GRBLの中身を書き換えちゃうのがベストなんですがバグが出ると100%積むのでそれはやめましょうか。
 
 最後に、LINEの背景にしたら全く反応がなかったクソコラ上げときます。高校生の時は発電機の設計でお世話になった法則です。(H太字にし忘れた)
イメージ 1

ではまたノシ

この記事に

 こんばんは。最近バイトを始めて忙しかったりしたのであまり更新できませんでした。<m(__)m>
にしてもバイトは辛いですね。ブラックと言われている某塾なのですが比較できないので良し悪しはよくわかりません。塾なら時間外労働なんてふつうあるでしょう。まあ、嫌なことは確かですが。

 さて、本日の制作物はこちら。
イメージ 1
まずは人力飛行機に搭載予定の表示計。本番では使わないかも。実はこれ一日で作りました。UEW使用禁止という条件を課してやったのですが、配線ミスはありませんでした。まあ、予定していたものと全く同じ規格のアノードコモンの7セグだったので付け替える羽目になりましたが。アノードコモン誰得

あと、無線通信マイコンTWELITEをいじってたのですが、公式ホームページは「超簡単」とかいう割にイミフすぎて困りました。私の手に負えるものではないようです。UARTで通信したいだけなのですが、公式は細かいことは説明してないし、ブログの記事も「ね、簡単でしょ?」みたいなただの販促活動になっていて、はっきり言ってくそモジュールでした。来年度は別の無線モジュールを使うべきですね。

 こちらはレーザー加工機がらみ。
イメージ 2
GRBL(STM32)をDsub25で繋ぐための基板。ある意味USB<->Dsub25の変換器といえるのかな。しかし動かず・・・。
配線ミスはなさそうですがパルス波形が大きく乱れているので、やはり3.3Vから5Vにレベルシフトしたほうがよさそうです。他にも奇妙な挙動がたくさんあり大変ですw 単なる電圧の問題ではなさそうなものもあるのでデバッグが大変そうです。

うまくいけば次回の記事ではUSBでレーザー加工機がUSBで動いているかもです。

バイトいやだなぁ・・・ では、またいつか。

この記事に

STM32でGRBL

 STM32F103C8T6が載った格安マイコンボード(blue pill?)でGRBLができるということで何とか出来たのでその報告。(青色の方。緑はTeencyで関係ない)
イメージ 1
 GRBLはもともとArduinoで動くものでしたが、性能的に厳しいところがあると思うのでこちらのほうがおすすめです。ということで解説しつつ紹介します。

必要なハードウェア
・上記のマイコンボード
・USBシリアル変換モジュール
・ST-LINK V2(コピー品)
全てAmazonとかで手に入るので入手性はいいかと。Aliとかの方が安いかも。
※マイコンボートの基板裏にあるR10(10kΩ)は1kΩに変えましたが必要かはわかりません。

では、ソフトウェアについて
1.STM32用のGRBLソースコードを入手。

2.STMマイコン用IDEを入手する。CooCoxとかいうのを使ってみる。
ビルドしようとするとエラーが出る。まだコンパイラがないので入手。
toolchain pass:にコンパイラがインストールされてるフォルダを選択。
これでビルドできる。GRBLソースコードを置いたフォルダに"buildoutput"というフォルダができる。

3.ST−LINK utilityを入手し、実際に書き込む。
アカウント要るからテキトーに入力して作りましょう。
入手出来たら"buildoutput"のなかにある.binファイルを読み込みましょう。
この時点でマイコンボードとPCはST-LINKで接続しておいてください。
target -> program で書き込めます。完了するとボード上の緑のLEDが点灯します。

これで完了。あとはお好きなGRBLコントローラで動かしてみてください。私はLaseerWeb3を使ってます。細かい仕様はググれば大体わかるので調べてみてください。ソースコードを読むのも手かと。

ミス等ありましたらコメントにて指摘してください。

この記事に

エアー周り完成

 タイトル通り、レーザー加工機のエアー周りが完成しました。
イメージ 1
Amazonで安かったチューブに冷蔵庫のコンプレッサを繋げています。先端のノズルは銅管を潰して削っただけ。超ローコストです。中華製だと水槽用のポンプみたいなのが付いてくるようですが正直アマチュアレベルならこれで十分かなぁと思います。静かだし。
 何はともあれ、これで木材も切れるようになったので良しとしましょう。チューブはそのうちちゃんとくっ付けます。

 ところで、今のところ制御はLinuxCNCで行っていますが、これをGRBLというArduinoで動く制御プログラムに置き換えようと考えています。実際に使うボードはSTM32F103C8T6というマイコンが載ったやつを使う予定です。CPU:Cortex-M3,Clock:72MHzと結構高性能でしかもAmazon(またか)で\290です。ただ、ブートローダーを書き込むのにシリアル変換モジュールが必要で、今手元にないので次回の記事で上げます。3軸までならGRBLで事足りるのではという話もありますし、需要はありそうなので。まあ、個人的にはPCが邪魔っていうのが最大の理由なんですがw

 サークルのほうは鳥人間コンテストが迫っていることでとても忙しいです。電装系の私は大したことはありませんが。とにかく金がなくなりそうです。バイトしないといけませんねぇ〜。正直材料とか部品とかの管理をちゃんとすればコスト下がる気がするんですが・・・。モノづくりもマネージメント大事。

この記事に

Autodeskの圧倒的浸食力

 こんばんは。結構いいデスクトップPCができたのでちょこっと紹介します。
イメージ 2
イメージ 3
で〜ん 電飾がきれいです。(関係ない)
ざっとスペックを紹介
CPU:i7-975
メモリ:DDR3 30GB
ストレージ:500GB SSD
グラボ:Quadro FX5600
SSD以外はただでゲットできました。いわゆるハイエンドPC自作勢からするとザコいかもしれませんが個人的にはとても満足してます。コスパ的には最強では?w まあもともとごみなんでそれなりに問題もありますがハードウェアは無理やり改造したりして何とかしました。(ケース一部切断してます)
ソフトウェア的には、Windows8.1なのでWindowsUpdateの修復が大変でしたがググってググってなんとかなりました。今のところ問題は発生してないです。(ちなみに学生ライセンス)

 せっかくQuadroを積んだので3DCADを入れようと思い、以前のようにInventorを入れようとしたのですが、結局あまり使えていないのでもっと簡単なのがいい!ということでFusion360を入れました。と言ってもクラウドベースなので非常に軽いですが。(ちなみに学生(ry
イメージ 1
チュートリアルの何もしてませんがサクッとこんな感じにいじれちゃいました。これひょっとしたら超有能ソフトでは・・・(形状に特に意味はない)

 といってもレーザー加工機は3Dの加工はできないので、日本のシェアトップ、AutoCADを導入です。(ちな(ry

 こちらはこれから覚えていきましょうか・・・。

 レーザー加工機のほうは一度ばらして直行をできる限り正確に取りながら組みなおしたところほぼ振動しなくなりました。なんなんだこれ・・・
 さらにはマイクロステップのいいモジュールがAmazonにあったのでそれを使うことに。バイポーラ用なのでユニポーラで使うには電源電圧を2倍にしないといけませんがちょうどそのぐらいにDDコンで落としてるので一石二鳥です。暑くてだるので壁はできてないです。この土日は電気系統のパネルぐらいしか作ってません。

 最後に、MIDIインタラプタは一応完成したものの、もっと高性能なマイコン使えばすっごーいのができるだろうということで某先輩に紹介してもらったこともありSTM32系をいじることにしました。はてはて、32bitマイコンの実力やいかに。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事