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S.A.の狂気の科学実験室
Mad Science Technology
 こんばんは。何やかんやでこのブログのアクセス数が10000超えていることに驚いている今日です。(期間が長いだけだが) はい。
 最近私の住んでいる市では冬とは思えないぐらい気温が上がる日があってとてもうざいです。早々と春が来るのか・・・。ところで、春は来ても完成できそうにないアプリケーションがこちら↓
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姿勢指示器、位置表示器、チャットを実装したswingアプリです。今やソースコードは総行数3000行くらいあるようです。オブジェクト指向のありがたみがよくわかります。あとは出力や高度、対気速度等を表示するデータパネルを実装してやればひとまず完成です。レイアウトは再考の余地がありますが。
 さて、一見順調そうですが、唯一にして最大の問題はラズパイで動くか、です。
え!?Javaは"write once, run anywhere"じゃないの?と思うかもしれませんが、シリアルポート関連のライブラリ(RXTX)は標準ではないのでJVMに手を加えなければなりません。ネットにやり方はいろいろ転がっているのですが、案の定どれもダメでした。(Linuxあるある)
 ざっと言っておくと、
・ネットからインストール
・コンパイル済みのを拾ってきてJVMのフォルダへ
・ソースコードを拾ってきてラズパイでコンパイル、JVMのフォルダへ
これらはどれも動きませんでした。一番最後のは一応エラーでアプリを止められることはなくなったので何かアクションはあったようですが同様のエラーが表示され続けていて原因は分かりません。Linuxに強い新人でもサークルに入ってくれると助かるのになぁ・・・。

「唯一」といいましたが、地味に問題なのが、接続が途切れたことを検出する術がありません。(シリアル通信もソケット通信も) 鳥人間コンテスト本番の環境は良いとは言えないのでこれも解決しないといけません。ソケット通信は何とかなりそうですがシリアルのほうはメソッドもないし例外も投げられないのでかなり骨が折れそうです。標準出力に"Error: 0x5 何とか"と表示されることのですがあくまでもWindowsでの話なので・・・。
 それと、ボート/プラットホーム間の通信は、VPNサーバーどうこうではなく、「IoT方面で調べたら」というアドバイスをもとに調べてみるとこちらのほうが中身を知らずに使えそうなものが豊富で、何とかなりそうな気がしています。伊達に世間を騒がしているだけのことはありますね。いちおう無線免許取ってるので出力のごり押しもなくはなかったのですが(苦笑)。障害物なしの琵琶湖上で20㎞なんて簡単らしいです。

 あと、最近初めてAliでOpen Disputeしました。基本的にはちゃんとしてますがやはりこれだけよく使っているとたまには悪い店にも引っかかるのですね。気を付けねば・・・。とは言いつつ、ヤフオクでオシロが手に入りそうにないのでeBayで怪しげなものを狙ったりしてますがw

 プリント基板が届いているので次回は最新の操舵基板の記事でもあげようかなと思います。ではではノシ

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Happy new year

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2018年になりました。あけおめことよろです。
 去年は「あれやる、これやる」といってばかりで結局何も作れてない気がするので今年もMaker勢の1人としてやるだけのことはやろうと思います。とりあえずレーザー加工機いい加減完成させて動画にするぞ!
 そしてさりげなく成人にもなるという。別に何が変わるでもない気がするけど、とりあえずそれらしいし生活しないと(小並感)
ちなみに今年一番人生を変えたことは「鳥人間業界に入った」ことです。なんかこう・・・草

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 メリークリスマス!(明日) こんな日にブログを書いている「あっ(察し)」なS.A.でございます。今これを読んでいる人なんているんですかねぇ(どうもありがとうございます)

 さてさて、本日はサークルに行く予定だったんですが、大学へは往復で3時間かかるのでちょっとした用事が入っていけなくなりました。といっても基本暇なのでちょっと頑張ってソケット通信してみました。
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見ても分かりませんね。とりあえず、デスクトップPCはArduinoにはつながっていません。ノートPCがクライアントとなってデスクトップPC上のサーバーにデータを送信しています。若干のラグはあるものの、結構速いですね。TCP/IPじゃなくてUDPでやるのが適切だとは思いますが、よくわからないのでこれで良しとします。

 あとはひずみゲージ用のアンプ基板も設計していたり。
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Kicadもだいぶ慣れてきました。ちなみに面積を極限まで小さくするために幅17mmという鬼畜仕様です。半田付けできるのか・・・。
ちなみに、ADCは去年同様、32bitというADS1262、計装アンプはフルスウィングにしたのでレンジも広がります。ノイズも素人ながらいろいろ考えて、デジタル/アナログ回路で電源を分けたり、アナログ信号ラインは配線を極限まで短くしたりしました。GNDに対してビアも結構打っといたので去年よりも実質分解能がだいぶ上がるかも・・・(気休め)。まあ、ジャイロのほうが精度が悪いので積を取れば努力は水泡に帰すわけですが。

 クリスマスに、正月、食べ過ぎに注意ですね。にしてもAliExpressからかれこれ1ヶ月以上ものが届かないんですがクレームつけたほうがいいんでしょうか?
 ではではノシ

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アプリはUI次第(確信)

 いよいよ今年も残すところわずかになってきました。「年内に終わらせなきゃ」といって何もしてないのに忙しい気分になっています。
 さて、前回の記事で「JavaScriptやるぞ〜」といいましたが、
あれは嘘だ
テストフライトが遅くとも4月にはあり、それまでに最低限、パイロット用の表示器が必要なのです。0から勉強して間に合うほどの頭脳は持ち合わせていないので・・・。
 というわけで開発経験(笑)があるJavaのswingでやりました。意外と簡単にできましたが、リファクタリングで骨が折れました。動くだけのコードならかけるんですけどねぇ・・・。
 で、パッとしないUIだったのでGIMPでお絵かきしてちょっといい感じのフレーム画像を作ってみると・・・
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圧倒的ですね。ソースコード1行も変えてないのになんだかかなり改良できた気分ななれます。数値表示もひと手間加えれば、
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いいんじゃないでしょうか。
※ポート番号はデバッグ用に表示しています。(センサーから値を受信)
ちなみに、これは所謂「姿勢指示器」を模倣したものです。

 もう一つ、こちらはもはやただの「カーナビ」です。
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緯度経度の情報から現在地を計算して、軌跡とともに表示します。将来的には対地速度、対気速度もベクトルで表示する予定です。
 そして、これらはどちらもJPanelを継承しているのでまとめるのは簡単です。この辺はリファクタリングの恩恵ですね。

 今年の表示器はこんな感じで行けそうですが、通信が問題です。同一LAN内なら簡単にソケット通信できるのでいいんですが、インターネットを利用して任意の場所と通信、となるともはやさっぱり。WANに直接つながっていて、グローバルIPがあるならいいんですが、当然そんな環境ではないので・・・。VPNサーバーがどうたらとかいう話ですが正直、「実際にどうやればいいのか」が謎です。進捗があればまた記事にします。

 なんだか最後のほうは愚痴みたいな記事になってしまいした。すいません<m(__)m>
では、またノシ

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分かんないや!

 最近JavaScript始めました。なんだかよくわからないまま勉強しております。というのも、ブラウザ上で動く表示計を作りたいわけなんですね。できれば本物の飛行機にあるようなものを再現したいと思っていますが、ついこの前まで「JavaScriptってどんな言語?」とか言ってた人間なのでかなり無理そうですが・・・。
 それと、ESP-WROOM-32をArduino化して遊んでみました。
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これをサーバーにしてLチカするだけです。ちなみにサンプルコードそのままですが、要するにこれさえあればブラウザ(クライアント)でハードウェアを操作できるということですね。実際にはこいつがクライアントになってPCをサーバーにしてデータのやり取りをする予定なんですが、その下準備です。
 あとは、TWE-Lite UARTアプリ 書式モード(バイナリ)をArduinoで簡単に使えるようにライブラリを書きました。ここに公開するには確か許可が必要なのでできませんがほしい人がいればコメントでどうぞ。去年まではASCIIモードだったので通信がかなり遅かったですが、バイナリだと数値データも送りやすいし、速いし、いいことだらけです。ただ、シリアルモニタで見れないのでロジックアナライザなしではデバッグが大変ですが。サーバー立ててどうのこうのというのがうまくいかなかったら機体とボートの間の通信もこれになるので重要です。

 今年も残すところあと1ヶ月となりました。今年中に何とか表示計の進捗を生みたいものです。
ではノシ

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