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写真は帰りの御殿場からの撮影 旅の余韻にも浸れず 時というのは残酷なものです。 友人の結婚式でよばれ、行きたかった土地静岡へ。 今回お邪魔しての印象は・電車おもしろい ・人が優しい ・ほっとする ・欲しかったものがいただける そんなところでした まず『電車おもしろい』ですが私は三日間で ・遠州鉄道(当然のようにエンテツの愛称にビックリ) ・御殿場線 ・新幹線「ひかり」 に乗りました 遠鉄なんかは乗り場までわざわざ地下を通り、デパートの中を通されようやく着くという私鉄らしさを見せ付けてきました こうだから私鉄はおもしろい 1番感動したのは御殿場線で窓ごしに映りこんだ富士山をみたときは背筋に電気が走った 学生さんが多く乗る時間帯だったのですが首が痛いほど振り返りながら食いつき富士山に見入るひとは私ひとり 私も北海道でたくさんのものを見過ごしているのだろう。 北海道の羊蹄山を見たとき「富士山はこれより感動するんだろうなぁ」と思っていた。 今回のポジションからでは富士山の偉大さをまだ十分に感じることはできなかったのだろう。 斜面を徐々にに上がっていく御殿場線からの眺めは大好きです 「ほっとする」のは景色、雰囲気、街並みが北海道に似ているからだと思う。駅周辺なんかは名古屋に似ていると感じた。北海道+愛知県÷2=静岡県 知らない街に居る気がせず楽しめた 「欲しかったものがいただける」は、こんな景色がみたかったんだよね〜や、こんなん食べたかったんだよね〜と満足することが多い土地でした |

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