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酵素浴に続き、新しい岩盤浴に行ってきました。
スチーム岩盤浴☆
新しいらしく、平日の午前中ともあり誰もいない。
脱衣場も、浴場も、休憩室もきれい☆
浴室は岩盤に寝ていると、「ゴポ。。。ゴポゴポゴポ。。。。ゴゴ〜〜〜!!」と鳴って初め不安になりましたが、これも一生懸命スチームを出してくれている音なんで我慢。
我慢の先には、水(お湯)が奏でる生命の音なんだと思えて、なんだか自然と一体感になったような気持ちで目を閉じて、全身に来る岩盤の熱を感じていました♪
水分補給には、冷たいものはなまずに常温水とHOTハーブティーで休憩。
2時間パックで30分前にシャワー浴びて、メイクして出ようと思ったら、乾かした髪にヘアーバンドつけてしまい髪に分け目がキッチリ付いてしまい気持ち悪い髪形に!!これは事件だ。
もう一回ブローし、用意のあったワックスをつけ触っていると退散塩間30分過ぎていた。
スプレーもかけたかったけど横目に、仕方なく退散。。。
次の目的時間まで1時間空くので、行きたかったお店に足を運ぶことに。
ソーイングショップで、手作りの小物が置いてある。
こういうのって面白いことに、そのショップにおいてあるDMを持ち帰ってまたそこに行って、またDMを持ち帰ってって続けていると、休日が充実素し、土地感覚も付き、向かっている途中に気になるお店を見つけて、ってやっていくと次の休日も待ち遠しくなる。
期待していたほどの所じゃないことが多いけど、どのお店も持ち味があって、期待以上のお店を作るのは難しいことなんだということも分かった。
もうこの街に越してきて3年になるのにまだ何も知らないんだなぁ〜。
予約時間が来ていった場所は、「脱毛サロン」。
肌を露出する前に。。。と思っていたし先月より安くなってた。
知人おすすめサロンだし間違えないと思っていってきました。
最近移転したらしく、高級感あるロビーで緊張した。
エレベーター降りたらすぐロビーとカウンターあって、待っている方々がまた美意識高そうな大人の女性で。
施術する前にカウンセリングがあり毛の周期について説明を受け、質問をし、施術に移る。
毛の周期は人により違うらしく310は次回施術が3月。けっこう開くな。。。。
キャンペーン料金で追加金なしで受けれるからもっと頻繁に行って、さっさと毛とおさらばしようと思っていたのにそうもいかないらしい。
胸上まであるタオルドレスを着用してたけど、肌掛けに擦れて下がっているのに気付いたけど、「もいいいや」と思っていた。すると助手の方が、施術箇所をアイシングするのに肌掛けをバサッと。。。
310も助手の方も「!?」だったと思う。笑いを堪えている表情してたし。
施術後、契約説明や今後の進め方を説明けるためロビーで待っていた。
「○○さん」と呼んでいて反応が無いのか「○○さん」ですか?と聞かれた。
違ったので、さっき前に座っていた人がお手洗いに立ったのでその人だろうと思った。
また同じスタッフがきて「お名前教えていただけますか?」と聞かれた。
310「○○です」
スタッフ「あ、やっぱり」
どうもこのスタッフが私の名前を呼んでも他の苗字に聞こえる。
すこしイラッとした。
契約書も言われたところと違うところを読んでしまうほど私はこことあまり波長が合わないらしい。
見送られてエレベーターを待っていたら寸前で閉まってしまい、見送ってくれた方と気まずいので話を繋ごうとここを紹介してれた人が次いつ来るかをたずねたら調べるのに手間取ったうえに「新しい方でまだデータが追いついてない」と言っていた。
「ご友人様ですか?」とかもなく個人情報をそんなに簡単に教えてくれようとしたことに驚くし先が不安。
施術してくれたスタッフが丁寧でベテランっぽいのでそれは安心。
夜の約束まで4時間空くから一度帰ろうか迷ったけど面倒なんでマックでコーヒーでも啜って待つことに。イートインスペースから待ち合わせの場所が見えて、張り込みしているみたいでした。
マックでは2時間が限界。
若者多すぎ。元気すぎ。人のこと言えないけど、滞在しすぎ。
地下街も終わる時間で、開いているのが本屋しかなく読みたかった本読みきっちゃった。
そこから折り返して、コーヒーショップ入ってミルクティーを飲んだ。
ようやく約束の時間になったから、待ち合わせ場所へ。
以前ボーカルとして入ろうと思っていたバンドのリーダーさんと生演奏を聴けるBARへ。
あたしのなかでよい人生の先輩で、いい年の重ねかたをしている人。
仕事の話をしていても黙って聞いてくださる方。
アドバイスとかは無いけど悟ってくれているようで話して損をしない。
話していて気付かせてくれる人。
時間を合わせられないことから門を叩いておいてバンドに入らなかった私をカラオケによく誘ってくださるのに一度も行ったことはない。
喉がつねに枯れてしまって思うように歌えないのもあるけど、相手を読めないのもある。
音楽を通じてこれだけ(どれだけかは定かではない)年の差がある人と知り合えるのは本当にすごい。
それを喜び同等に楽しみたいのか、それともボーカル探してて留めておきたいのか、わからない。
もうこの方のバンドには入らないと思う。
もともとやりたかったアーティストの曲やれなさそうだし、歌う曲レベル高いし。
みんな良い人だけど、楽しむまで到達するのに時間かかりそう。
BARの演奏聴いてて、いいなぁっておもうけど、私がバンドに入るのは甘い考えだったし、やるべきことあると分かってしまったから踏み出せない。
そんな自分を誘ってくれるのが私には分からなく
ぬるくてなんか気持ち悪い。
バンドに対してでもなく、リーダーさんに対してでもなく、自分に対してでもなく、
白黒はっきりしない空気というか、時間というか。。。。状況が気持ち悪い。
夜の街はコワいんで近寄らないけど今回いったBARはまた行ってみたい。
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