地元暮らし

蝉、蛙、雨。音、光、匂い。夏って、いいなぁ〜

◇ History ◇

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ふと思い出した記憶や思い出話詰め込みます★
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昨日友人の結婚式初めて参加してきました。

久々に唇、ピンクのぷるんぷるんにして、ワックスやらヘアスプレーで髪の毛アップして、真珠のイヤリングして、ヒールはいて、スカートはいて、ストッキングはいて…あ゛〜〜〜気持ち悪い!(/_\;)
昨日の私は恥ずかしい!

会場へ行くと全然、私なんておとなしいほうだった。

髪が不安定なセットだったんでカチューシャ買って付けました。

想像どうりのコーディネートして行ったのだけど、スカートはお腹冷えますね。


一番のニュースが、なんと、ブーケをキャッチしてしまったのです。



女の子が戯れる中でキャッチしたのではなく、まず抽選の十名に選ばれました。おめでとーございまーす。
んで、花嫁が持ったブーケから十本リボンがつながってて好きな青を掴めました。おめでとーございまーす。

んで、引っ張りましたら周りの皆さんのリボンがあれょあれょと花嫁からちぎれていきます。これは何か残酷な風景でした。


んで、最後三人が残り引っ張りあって、引っ張りあって、私は諦めかけていたんだけど、って、あれ?私いつの間にか本気で欲しくなってるしΣ( ̄□ ̄;)と思いながら引っ張ること、私は見事勝ち残りました。


花嫁の友達と写真を撮っていただき満足です。

NANAKO

大学の春。

入学式の式辞でしゃべるあなた。

第一印象は、私にとって良くなかったNana。


一つ上の同級生なんて初めてだったけど、同い年のように、むしろ同い年の友人以上に楽だった。

お互い相談にのって、講義中も話して、講師によく怒られた。


Nanaは、学生の中でもエリートだった。


周りの人も認めていた。


私も誇らしく思う友人の一人だった。


過剰に距離を置いた褒め方をしないように、それを抜きにしても彼女にはいい所がたくさん有ると信じていた。


Nanaには、4年間付き合っている彼がいて、一緒にも住んでいた。

一度、家に招かれたことがある。

白くて、温かい家。

そんな印象があった。


そんな彼女から、突然「別れた。」とメール。

私はすぐ出張先から電話をした。

彼に依存している、執着しているのは、圧倒的にNanaだと見ていたから、衰弱しているだろうと思うと、心配で仕方なかった。

それでも、彼女は電話には出なかった。

数時間後にやっとメールあ帰ってきた。


想像していたより、元気そうな文面。


ほっとした。

今住んでいる家はお爺さんの家だから出なきゃいけなくなったから、いい物件有ったら教えて。

と、相談されていた。

そのために沢山、貯金してるんだ。

とも言っていた。


彼と付き合い始める前から、「気になる人」がいたようだ。

学生時代、彼女の口から悪口として、「気になる人」の名前を聞いていた。

私の記憶では、ストーカーまがいのキザな人だということ。
他のよく知る友人からは、「カッコいい」とも聞いているだけだった。

それも、今現在のNanaによれば「自分の気持ちを押し殺すため」と。

以前付き合っていた彼とのNanaしか知らない私は、どうすることも出来ない。

かなり前から、別れを決意していた前向きなNanaには確実に春が来ているように思えた。

今まで、ちょっとも相談してくれないでいつの間にか決断を報告されて、戸惑うばかりか、何か一気に孤独になってしまった私は、どちらかと言えば、フラれた彼の境遇に近いだろう。


「わたし、○○君に振られたら死んじゃう。」と言っていた彼女が、
「わたし、『気になる人』に会った瞬間、この人と結婚すると思ったんだ。」と笑顔で語ってくれた。


お空の国から、現実の世界に戻された気持ちだった。


Nananは、私の信頼している数少ない友達の一人だった。

SYO-TA

君が公園でいってくれたこと、忘れてないよ。



保育園から一緒で、小学4年生で私が転校するまで同じクラスだった。

一緒にやんちゃしたことも、市内で大きな総合体育館へ行ったことも、家に遊びに行ったことも、
おばさんと、君のお兄ちゃんの顔も覚えてる。


小学4年生の始まり頃に引っ越したけど、1学期いっぱいは慣れ親しんだ学校に通うことになった。

ずっと心のどこかで望んでいた、君との下校。


ある日、一緒に帰れると思っていたのに、君はサッカーを選んだ。

私は、だだっ広い校庭を睨みながら帰った。
傘をぶんぶん振りながら。イラつきを込めながら。

だけど1番に寂しかった。


2学期から新しい学校に通い始め、それでも遊ぶ友達は変わらなかった。

いつもの友達。いつもの公園。
君が居た。


久しぶりだったから、照れくさくて、話しかけた口調がケンカ腰になってしまっていた。

すると、君は思いもよらないことを言った。



「イイ 女ニ 成ッテロヨ。」


言われた後の記憶は無い。
いったい私はどんな返しをしたのだろう。

今でも思い出すとドキドキする言葉。

心の奥底で意識していた。


中学生になり、また君と同じ学校に通うようになった。


大人びた君と言葉を交わしたのは3年間で数え切れるくらい。
しかもほんのわずか。

やがて君は、女子と付き合い始めた。

私も、部活に明け暮れて他の人を想っていた。



気になるのは、君があの言葉を覚えているのか、いないのか。
覚えている私が不自然なのか。


きっと、ちょっと残念な気持ちが残るのは、私が勝手に
「(中学まで)イイ 女ニ 成ッテロヨ。」
と、解釈したから。


勝手に期限を設けてしまってた。



これは多分、自分にとって、無期限の課題なんじゃないか。と、最近思う。


今頃、なにやっているんだろう。

はじまりのお話

いま一緒に暮らしている彼のこと、初めは大嫌いだった。
高校のクラスメイトだった彼。
男子のほうが多いクラス。
出席番号順の席だと私の斜め前側にいた彼。
ルックス的にはカッコいいほうだと思った。

けど。。。

時々、窓側にずらっと並ぶ女子エリアを見るときの奴の顔が
どうも気にくわなかった。
女子を小バカにしているような、あの表情。
イメージ的には、ジブリ「耳をすませば」のバイオリン職人を
夢見るあの男の子に近い!!

周りの友人は彼に想いを寄せていた。
私は絶対、好きになんてならないと思っていた。
むしろ、気持ち悪いと思ってた。

いろんな女の子に思わせぶりなメールをしているのも知っていた。
大抵、彼が好きになるタイプも分かっていた。
おっとりした女の子。
私と正反対な女の子。

私が彼を嫌っているように、私も彼に嫌われているのだと思ってた。

高3の春。
私は人生で初めての大失恋を味わった。
当時付き合っていた男の子にフラれた。
友人にいくら話しても、晴れない気持ち。
話すだけ損しているようで、誰もこの気持ちは分かってくれないと思って
話すのを辞めた。
苦しかった。

周りのみんなも私の感情に触れないようにしていた。
それが分かって、一層寂しかった。

だけど、彼はちがった。

ずかずかと入り込んできた。
フラれた男の子と親友だった彼は、私の今の心境を聞きだしてくれた。
救われた気がしてたまらなかった。
ずっとギスギスしていた心が久しぶりに緩んでいくのがわかった。

彼に心を許している自分に気づいた瞬間、戸惑った。

精神が弱ってるから優しくされたことに甘えてるだけだ、って。
ここで奴に惚れてしまったら、周りからどう思われてしまうんだろう、って。
かなり恐かった。

それでも彼を想わない日なんて無くて、
言葉に出さないだけで、お互いの気持ちは繋がってて。
お互い想いつうじているのに付き合えないなんていやだった。

自分の気持ちに正直に進んだ結果、今に至る。

人はどこでどう繋がるか分からない。
今考えても、彼が私と(私が彼と)暮らしているなんて。。。
マジカルな事実!?

朝目覚めて、隣で眠っている彼のこと見ながらまじまじと考えてみる。
あの憎たらしい顔でこちらを見ている高校生の彼を思い出しながら。

立派な男になっちゃてぇ、って第三者の視点の自分。

付き合った後から聞いた話。
彼は私のことが好きだったみたい。
考えてみたら私は一方的にアドレス交換を断り続けていた。かも。

嫌いから始まった出会いだからこそ、今こんなに想っていられるのかもしれない。

きっときっと、この話を
自分の子供にいつかしてあげよう♪

10月始まりはじまり

コメント書き終えてふと気がつくとカレンダーが変わっていた。
パソコンいじりながら月またいだことは何回目だろう。。。
月締めのお店は、棚卸しあったり、月の集計出したり。
どたばた加減が好きだな。
祭りの前の日みたいで好き。

小さいときから、母さんが夜に急に始める大掃除とか大喜びだった。
夜というだけで子供にしてみたら特別なのに、その夜にまさかの
大掃除ってかなりスペシァルな組み合わせだった。
母さんは典型的なO型女で、自分が決めたそのときいっぺんに動くため
なかなか濃密な掃除になる。
掃除で出てくるガラクタは私には宝物のように見えていた。
今でも忘れないのは、押入れから出てきたウエディングドレスと結納品?
のでっかいロウソク。

ロウソクもらって嬉しくないだろう。。。
って、子供ながらにツッコミいれてた。
おしゃれなロウソクならまだしも、すんごいでかい図体に大きく「寿」と
あるロウソク。
自分の時はもっといい物をあげようと真剣に考えた。

ドレスは、既に古いデザインになってしまっていたから今見るとどう思うのか
定かでないほどぼんやりとしか覚えてないけど、
あのドレスを見て、自分の母と父が結婚式を挙げているのを知る機会となった。

私は知っている。
母と父は私が中一の夏に離婚したが
母さんは大事にそのウエディングドレスを持っていることを。
私は大好きな彼が今現在いて、結婚だっていつかしたいと思う。
だけどそれはまだ未経験で、離婚だってしたことないからわからないけど
どんなに悲しい結果になっても、
一番華やかだった時間や思い出は確かにあって、ずっと大事にしたいものなのかな。
何があっても母は私の母で、父は私の父。
でもその前に二人は女と男で、確かに以前は想いあってて。

父さんは覚えているだろうか。
母のウエディング姿を。
母がどんなドレスを着て、結納に何を渡したはを。

思春期のときは、母と父を女、男として見ることも考えるのも出来なかったけど
今冷静に見ることが出来ている自分は「大人になったんだなぁ」としみじみ。
そんな自分もあと2日で誕生日。

母さん、父さん、生んでくれてありがとう。
二人が出会ってくれてよかった。

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