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私の暮らす街から、車で30分ほどの距離に、「美唄」という美しい名前の街があります。
美唄やきとり、ハスカップ、塩そば…などなど美味しい街でもあるのですが
ず〜っと行ってみたい所があります。
アルテピアッツァ美唄です!!
アルテピ
美唄市は、かつて炭鉱都市として栄えていたそうで、最後の炭鉱の灯が消え、炭鉱住宅はひっそりと静かになり、子どものいなくなった学校は廃校となってしまいました。
それから時が過ぎ、イタリアで創作活動を続ける美唄出身の安田侃(私の大好きな彫刻家)が、日本でアトリエを探していた際、1981年に廃校となった旧栄小学校に出合いアルテピアッツァ美唄は誕生したそうな。
安田侃「アルテピアッツァは幼稚園でもあり、彫刻美術館でもあり、芸術文化交流広場でも、公園でもあります。」
廃校のいい雰囲気も出ていて、展示作品を鑑賞できる楽しみもあり、私の大好きな学校の空気感も一緒に楽しめるのではないかと。
校舎ってなんかウキウキしませんか?
ゴールデンウィークがくるので計画してみようかと思いまして。
ペーパーなんでたまに乗らなきゃって思って、レンタカーなんぞ見てみたら、出だし遅れたようで
なにも人が活動している時に、一緒になって動き出す事ないか!!
と、たまぁ〜に自分がプーさんである事を忘れるのでした。
アルテピァッツァで開催するワークショップに「こころを彫る」というものがあります。
大理石を材料に、自分の心をイメージして彫刻作品をつくるのです(というか、赴くままに形にしていく)が、今の私だったらどんな形になるだろうとイメージしてみました。
一回かなづちとのみでもって、彫ったら、きっと尖った部分ができて、
またそこを滑らかにしようとすると思う。
んで、またかなづち入れたら、また尖って…
それを繰り返しやって、その作業をやり切ったと思った時に、私のこころの彫刻は完成なのだろう。
無心でできる作業は大好きです。
鍋やフライパンの焦げを落とす作業、風呂場のカビを磨いたり、床の汚れを拭き取る作業だったり…
字の練習をしている時、マスカラをのせる時、手紙にどうしよもない落書きを付け加えている時…
そういえば、わたしの大好きな料理家の栗原はるみさんがいいこといってました。
彼女は大切にしている習慣がいくつかあって、そのうちのひとつに、
「1日に2〜3回、15分集中する。」と決めているようです。
窓ふきなんかも、15分にタイマーをあわせ行うようです。
私はこれを知って、「なるほど♪」と思いました。
日常、結構、ちまちまとやる事があります。
全てこなそうとキビキビ動いていても充実感はあるかもしれませんが、疲れてしまうものです。
心地よく、効率よく、…わたしの苦手分野です。
この時間を確保すれば、人への接し方にも、余裕がでそう。
考え方に柔軟性がでそう。
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