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冠婚葬祭の話題ばっかりだけど。。。
こんな記事みつけました。
◆遺体を棺に納める「納棺師」を描き、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」 (滝田洋二郎監督)のヒットにより、葬儀のあり方への関心が高まっている。死に装束を扱う呉服 業者では売り上げが倍増。葬祭関連コースを設置している専門学校への問い合わせが急増するな ど、職業としても注目を集めている。「縁起でもない」と、とかくタブー視されてきた“死”。映 画は、「おくる人」「おくられる人」それぞれが、あらためて考え直す契機となっているようだ。
いいことだね。
あんまり「今の若い人は。」って言いたくないけど
死ぬことを軽視しすぎてる感があるんで
もっともっと深く考えていってほしいって思う。
人間いつかは必ず死ぬんで、
でも死に方って大切。
いままで何人も見送ってきたからかもしれないけど
きれいな死に方ってあると思う。
一番いけないことは、自ら命を絶つこと。絶対にだめ!
息を引き取ってからのことってあんまり考えたことなかったけど
こういう仕事をする人が増えてくれるといいかな〜なんて。
人間の生き方、死に方
なんだかあらためて考えてしまった。。。
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おはようございます。
映画「おくりびと」のアカデミー賞の影響はすごいですねー。こんな所にも、好影響が・・。
また、ロケ地になった山形県の庄内地方を訪ねる観光客が急増。
現場をツアーに組み入れようとする旅行会社も相次ぎ、映画にちなんだ商品が大売れとなるなど“受賞効果”に沸いているよですね。
確かに、遺族とすればあの映画のように、「きれいに送りたい」という気持は強くなりますよねーー。
TBしていきますね。
2009/3/8(日) 午前 7:18
ありがとうございます♪
生死に関することは職業柄というのもありますけど、早くに実母を病気で亡くしてるし、いろいろ考えます。
残される人間の立場としてもいろいろありますからね。
実はまだこの映画、観てないんですけどね(>_<)
2009/3/8(日) 午前 8:11
ムカついた相手に「死ね」なんて平気でいう人がいて、つらくなります。冗談でも言ってほしくない…。
命についてもっともっと考えてほしいですね!
2009/3/8(日) 午前 9:58 [ fumi* ]
確かに今は納棺師が流行ってるって聞きました。
私は流行りで興味本位でやろうとする人がいないか心配。
そんな簡単なことじゃないしね・・・
この映画は死を改めて考えるいい機会になりましたね。
2009/3/8(日) 午後 4:10
私は日本の素晴らしい風習をとらえたとして映画を評価したけれど、自分としては死は型にこだわらずただ塵になるものととらえてる。
でも魂はあると思うけど!
あはは。ちと矛盾だ〜\(≧▽≦)丿
2009/3/8(日) 午後 7:00