田野浦の朝

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2017.7.20(木)
夜中、激しい雨。
朝には止む。
予報では晴れ時々曇り。所により昼前から雨で、雷を伴い激しく降る。まー何でも有りの予報。
朝から猛烈に暑い。

食事と片付けを終えてお茶を飲んでいるところ。8時。

写真:
・今朝の食事。まー、美容食ですね。野菜は全て姫島のもの。新鮮で美しい。
 姫島のA-COOP、地元産野菜、果物は是非購入をお勧めします。
 小魚のピクルスにパセリ無し。門司一のスーパーに行ったのに、パセリ売り切れ。
 小魚のピクルス、ゴーヤオリーブ傷め、茄子味噌傷め、トマトとキュウリと玉葱とレモンのサラダ。
 キノコ3種、玉葱、豆腐、三つ葉、のおみおつけ。ソーメン揖保の糸。

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2017.7.19(水)
関門海峡そばの田野浦港にきました。
Kasayanの航海記で知り、10年前に初めて寄港。以後何度も利用させてもらってます。
不思議な所です。
ここは福岡県、今朝までいた姫島は大分県。ちょっとピンと来ませんね。え、姫島が大分県?

着いて、一段落したところ、16:36。
チョットこれから門司まで行こうと思ってます.

バスで15分ぐらい。
未だ、日差しがあって暑すぎ、観光はとても無理。
門司で一番大きなスーパーで食材を仕入れ、市場でスイカを購入。
ドラッグストアーで傷パッドを購入し艇に戻る。

写真:
・田野浦でくつろぐECHO POINT

航海:
メインを揚げ、6時に赤燈台を通過。
4時以降は下げ潮なので、当初、ラッキー連れ潮だー!と思っていたが、
ズーッと逆潮であった。
私は行き先にある関門海峡の事が大きく頭にあり、そこへドーと潮が流れ出ているので、
ズーッと連れ潮だと判断したのだが、それより遙かに、四国と九州の間から流れ出る潮の方が大きい訳。
従って後ろに引っ張られる。逆潮だったわけでした。

姫島を出てすぐきつい逆潮、2.5〜3ノット程度の逆潮が有りました。
潮が渦巻いて船が持って行かれます。

計画航路は本船航路にほぼ沿ってますが、遙か南に離れているので、
本船は遠くにあり1艇もミーティング無し。

ただ、かなり離れているのに引き波が来る船もありました。遠くても引き波はありますね。

霧か靄か、陸地はぼんやりしか見えなかった。

9時半ごろから晴れてくるが陸地は相変わらずボンヤリしかみえなかった。

田野浦に近づく頃、黒の旗が多数たっている。
これは前回通った時もあった。
ぶつかるのはイヤなので、かなり神経を使った。

岸壁に沿って走るころ、赤浮標の中を走っているのに、初めて行き会いの本船に出会う。
真正面から来たので進路を譲る。

田野浦に入って着ける岸壁を探す。
今まで入った、ヨットとヨットの間は埋まっていた。

新しい場所を探し、適当と思われるところに入る。
いつも、スターンアンカーを打ち、モニターで沈めていた。
前回、地元のヨットマンがビットに結ばれているロープを引けば後ろが取れる。
その方が安全と教えてくれたので、今回はそれで行く。
ただし、地中に沈んでいたロープはヘドロがひどく、清掃に時間を要した。
舫いを完了して14時。

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比売語曾社参拝

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2017.7.18(火)
比売語曾社(ひめこそしゃ)参拝

姫島の観光案内パンフより:
「日本書紀に垂仁天皇の御代、意富加羅国(おほからのくに)、今の韓国南部の王子、
 都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)が白い石から生まれたお姫様と結婚しようとしたが、
 お姫様はそれを逃れ、海を渡って姫島に上陸し、比売語曾の神となったとあり、
 姫島の由来は此処から始まります。」
写真:
・比売語曾社標識
・石鳥居の額
・参道
・拝殿
・本殿。拝殿から完全に独立してます。
・本殿の浦に石畳みが有り、暗い岩の崖に下に奥院
・奥院のある石の崖

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