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2006.5.24(水)朝7時。食事も終わり、今日はこれから神宮市の観光にでかける。晴れの予定が雲が垂れ込めている。今ようやっと薄日が差してくる。
始発の次の電車で新宮に向かう。新宮は不思議なところだ。町全体が神域と言える。8時から13時まで市内の見たい所を全て回る。先ず熊野速玉大社参拝。熊野三山の一つ。神宝館も見学。日本で最も多く国宝を持つとお参り後寄った骨董屋が言っていた。次に今回最も感銘を受けた神倉神社。速玉大社の元の社。新宮という名前は神倉神社を新しく今の場所で祭った為、「新」宮とよんだの。山全体が霊地であり。山と巨大岩が神である。山の中、でこぼこの自然石の急な石段を登る。静かに厳しく本来の神の姿を体感する。参る人は殆どいない。3番目に阿須賀神社。境内から弥生式時代の住居が見つかっており、太古より開けていたことがわかる。背後は山になっており山自体が神の居ますところとなっている。其の他、全体が浮いている「浮島」。l幕末まで城のあった新宮城跡。秦の始皇帝の時代、不老長寿の薬草を求め徐福と言う僧が新宮に流れ着いたとの言い伝えがあり、その伝説を伝える碑その他の徐福公園等を見学。町にはこんなにあってやっていけるのかといぶかるほど割烹風の大きな店を始め食事をする店が多い。客は入っている風に見えない。速玉神社があるだけでなく城下街のせいかモダンで文化的な雰囲気がある。
船に帰ってきてからは前田さんが貸してくれた自転車で三輪先漁港周辺を観光。前方に赤い鳥居の見える島の方に行って見ると自転車で島まで行けると解る。赤い鳥居は巌島神社、島の名前は孔雀島、手前にある防波堤に囲まれた緑の部分は鈴島という。小さい蛭子神社あり。
写真:熊野速玉大社
   神倉神社
   阿須賀神社

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