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内之浦2

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2006.9.10(日)今、朝の散歩から帰ったところ。
一番古くからある川の下手にある港の近辺から川上の橋のあたりまで行く。川はもう一本の町役場の方へ流れる川と合流する。内之浦はこの2本の川の間に形作られている。川の内側の家々を路地づたいに散策。内之浦は不思議なところだ。都会的というのは適当でないかもしれないが、田舎的でない。汽車電車も来ていない地方なのに、人も女の人も垢抜けているといっては言いすぎかもしれないが田舎ぽくない。家も道も清潔で明るい。道はほぼ真っ直ぐに通っている。古い港の近辺は普通は細い曲がりくねった道と軒を寄せ合った小さな家がぎっしりと詰め込まれた漁師町があものだ。内之浦の場合はこの様ないわゆる漁師町は無い。古い港の近辺に大きな家、かって盛んだった家があり、道も真っ直ぐでそれなりに広い。町がゆったりしている。薩摩藩番所跡の看板を見つける。江戸時代、南蛮船も含め船による交易の監視所であったのだ。内之浦では盛んに船に寄る交易が行われていたのだ。つまり、漁師町というより交易の町だったのだろう。ただ、細島や美々津のように回船問屋の跡は無い。薩摩藩の行政に関係するのではないかと推定される。大きい家の瓦屋根には鯱のようなのが両端に乗っている。

写真:
・鯱がついている屋根
・高屋神社参道
・鳥居額
・拝殿
・本殿
・説明
・説明
・磐座?
・八坂神社参道
・鳥居額
・拝殿
・本殿

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