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慶良間諸島 座間味

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2006.11.14(火)慶良間諸島 座間味にて朝を迎える。時々小雨がふってくる曇り空。朝食を終わって7時半。

午前中に、港のすぐ側にある座間味歴史館に行く。個人で運営されている展示施設。

アメリカによる慶良間列島攻撃が沖縄戦の初まりだったのだ。多くの島民が戦死では無く、自決している。
また、ボートに弾薬だけを積んだ特攻用のボートが配備されたのだ。その特攻船が展示されている。
また、慶良間列島、座間味は、天然の良港として中国との交易上で大きな役割をはたし、活躍していたのだ。

10時過ぎから晴れて暑い。昼食は島で食べてみようとざま味食堂に行く。店はお客でいっぱいなので驚く。
食事をする店がないようだ。外人の家族も来ている。ゴーヤチャンブルを注文する。なかなか美味しい。

午後は自転車を下ろして、島見物。内海のように深く大きい湾になっている阿護の浦へ行く。
高いところからから見た湾の美しさ静けさ限りなし。座間味には珍しい歴史的なもの、船頭殿の屋敷跡をのぞく。
石垣のみ残っている。
船頭殿とはその土地の主たる家柄で遥かむかし中国との交易船の風待ち港であった。
阿護の浦の船頭殿は歴史的に重要な役目を担っていた。石垣のつづいているとなりに人が見えたので話してみる。
今建っている家は170年ぐらい前の家でこの古い家を生かしながらレストランをやろうと言う計画。
ご夫婦とも東京の人で今は座間味に住んでいるようだ。このような試みは素晴らしい。出来上がるのが楽しみだ。

次に1キロほど引き返し、座間味港のすぐとなりの古座間ビーチにいってみる。白く穏やかな砂浜。
遠くに二人の子供らしいのがあそんでいる。

次に座間味港へもどり、さらに通り過ぎて西隣の浜、阿真ビーチを見る。
ここには青少年旅行村がありバンガロー、シャワー、炊事場、が完備し、キャンプも可能となっている。

驚くのは、座間味、阿護の浦の阿佐、阿真とも神社にあたる神へ祈る場所が非常に数多くあることだ。
殆どは赤い鳥居がある。座間味の一社以外は神社名は記載さてていない。狛犬はいない。
拝所には線香をたむけるようになっている。左右の両端には仕切って別の拝所がもうけられている。
全て立ってでは無く、ござの上に座って拝むようになっている。

風呂に入りたいので夕食は6時からやっている昼間食べたざま味食堂でとる。
ペンション星砂でシャワー。シャワーだけだと思っていたら小さな湯船もあった。300円。

座間味で神に参る:
http://www.donsaigou.com/jzamami.html


写真:
・阿護の浦
・古座間ビーチ
・座間味港からの景色
・阿真ビーチ
・阿護の浦の船頭殿、屋敷跡
・説明
・170年前に建った家

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潜りたい!潜りたい!潜りたい!!!!!!お邪魔しました。

2006/11/14(火) 午前 7:53 MSK 返信する

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